2023年5月30日火曜日

侍のプリン

プリン本舗の、侍のプリンを購入。税込630円。

プリンそのものは、いかにも卵っぽい素朴な感じ。なめらか系とは真逆で、画像の通り自立できるほどの硬さ。甘さに関しては、特別に強くも弱くも感じなかった。

特筆すべきはカラメル。もちろんカラメルだから甘さがないわけではないのだけれど、砂糖の甘さをほとんどキャンセルするくらいビター。感覚的には(甘さ):(苦さ)=1:9くらい。そしてこの苦味はかなり後を引く。

個人的にはかなり美味しかったけど、この尖り具合は人を選びそうな気もする。子供がいるところへの土産とかには、若干使いづらいかも。

2023年5月29日月曜日

フルーツシュー

不定期シュークリームレビュー。今回は新宿高野のフルーツシュー。税込453円。

皮はふんわり柔らかい食感。粉糖のトッピングで甘いのと、画像の通り皮は底面と並行に真っ二つにカットしてあり、中身を詰めているというよりは挟み込んでいる。

そんな中身はクリームとフルーツ。2分割した皮の下側には滑らかなカスタードクリームが詰まっており、その上に硬めに立てた生クリームを山盛りにして、上側の皮を乗っけた感じ。その生クリームに立てかけるように、パイナップル、キウイ、苺、黄桃が飾り付けられている。また、画像では分かりづらいけど、フルーツは透明のゼリーの薄膜で包まれており、ツヤツヤして見える。

真っ先に目に入るのは飾りのフルーツだけど、土台となるカスタード&生クリームのダブルシュー部分もレベルが高いのと、何よりボリュームがかなり大きい。生クリームがたっぷりと入っているので、1個で結構しっかりと腹が膨れる。

2023年5月28日日曜日

ラム・レーズンプリン

MARLOWEのラム・レーズンプリンを購入。税込831円。

店頭に陳列されている状態だと、スタンダードなカスタードプリンとの見た目の違いは1粒のレーズンしかなく、これは食べてみるとラム酒の風味が効いているのかと思ったのだが…。ひっくり返してビーカーから取り出してみると、違いは一目瞭然。ゴロッゴロと大量のレーズンが登場。ああ、これはどう見てもラムレーズンだわ。

同店のプリンは、素朴な卵らしさとビターなカラメルの組み合わせが特長なのだけれど、そこにラムレーズンを加えるとどうなるか? 結論としては、カラメルとラムレーズンはうまく共存できる。カラメルの苦味とラム酒の風味は直交していて、キャンセルし合うことなく両方の成分がきちんと残っている感じ。更にレーズンを一緒に食べれば、レーズンの甘みも加わる。これは美味しい。

アルコールは結構残っているように感じるので、子供や運転手は注意。プリンだからしっかり加熱しているはずだけど、ラムレーズンの上のカスタードプリンが分厚い蓋となって揮発を防いでいるのかな。

マイフォトストリーム終了のお知らせ(再)

https://gori.me/apps/iphone-app-news/147899

一度殺されたマイフォトストリームがいつの間にか復活していたので、写真のタイムスタンプを見ると今年の3月末頃から再度使い始めていたのだけれど、また殺されるのかいな。

儲からないサービスを廃止して有料サービスに誘引したい気持ちは分かるが、ブレることで失う信用の価値を軽く見ているのかね。サービスに金を払わない客の信用なんてどうでもいいと思っているのかもしれないけど、マイストリームが有用なのは、高価なデバイスを複数買ってくれる上客だと思うんだが…。

2023年5月27日土曜日

子を持つリスク

https://www.sankei.com/article/20230526-IECWZ3ZQPVPQVJY6IZU4VFOM6M/
https://www.sankei.com/article/20230526-FZBTDUWLNVLPFIOL5RGAWP7GR4/

これは一体、どうするのが正解だったんだ?

殺された人たちは、こんな奴に関わってしまったのが運の尽きだったとしか言いようがない。61歳の巡査部長なんて、定年延長があと少し遅ければ…。

犯人の父親が市議を辞職するのも分からなくはない。公の場で製造責任を問い詰められるくらいなら、辞めてしまった方がましだろう。しかしまあ親というものは、31歳にもなった馬鹿息子の尻拭いをしなければならないものなのかね? 1人では拭いきれない超特大の糞を垂れたから仕方ないのか。それとも逆に、こんな馬鹿息子の存在こそが親の罪の証なのか。

こんなことを言うのもなんだけど、ノーリスクの独り身で良かった。

2023年5月25日木曜日

Fire Max 11登場

Fire Max 11なる新型が発表された。

しかしまあ、正直なところ微妙。Fireシリーズは用途が限られている代わりに安いところに存在価値があったのに、¥34,980スタートではなぁ。だったらもう少し足してiPadを買うわ、…と思われてしまう価格帯は駄目だろう。

自社サービスへ誘引するための撒き餌に徹しないと、存在意義が危ぶまれる。

2023年5月24日水曜日

捨て石の神々

今週のキン肉マン。

ザ・ワンよ。試金石となりうる荒ぶる神々を連れだってって、要するに血の気の多い輩を口車に乗せて使い捨てたってことじゃないかw そんな同志ではなかった連中は、バイコーン、ナチュラル、イデアマン、ノトーリアスあたりかな。

ともあれ、結果として超人には大いに価値があるとザ・ワン自身が認めた。それも多少の利用価値どころではなく、神と肩を並べられると。そして、難題だと思っていたエネルギーの件をカピラリアで解決するのは「もったいない」と表現したからには、エネルギー問題を解決しつつ天界の改革も成し遂げられる秘策が、ザ・ワンの中には既に浮かんでいるのだろう。

まさか、超人と神の垣根なしに108席に相応しい存在を選び直すとか?

2023年5月23日火曜日

レ・シュー

不定期シュークリームレビュー。今回はLes chouxのレ・シュー。税込428円。

皮はサクサク。分かりやすくパイ生地を使っている。画像の通り、底面と水平に真っ二つにカットして、中身を詰めていると言うか、挟み込んでいる。

中身は生クリームとカスタード。そして苺の果実。生クリームは流石のケーキ屋さんクォリティ。これだけ山盛りにしても形を保てるよう、かなり固めに立ててある。カスタードはシュー・ア・ラ・クレームと同じものかな。卵成分が非常に濃厚。苺は小粒のものを丸2個分。

皮もクリームも総じて高レベルで美味しいのに加えて、ボリュームもかなり大きい。店名をそのまま名乗った看板商品なだけのことはある。

シュー・ア・ラ・クレーム

不定期シュークリームレビュー。今回はLes chouxのシュー・ア・ラ・クレーム。税込238円。

粉糖をまぶした皮はサクッとした食感。ただし露骨にパイっぽくはなく、上品なサクサク感。底面にはクリーム注入口が開いている。

中のクリームはシンプルにカスタードのみ。卵らしさがかなり濃厚。

サイズがかなり小さく、必然的にクリームより皮の重みが増すので、丁寧に作られた皮が活きてくる。非常に美味しいのだけれど、正直ボリュームは2個食べて丁度いいくらいかな。

2023年5月22日月曜日

AYAKA NATION 2023

AYAKA NATION 2023に参戦してきた。

今回は様々なおもちゃが歌い踊る話。FRIENDSというサブタイトルだけでは思い浮かばなかったけれど、一人っ子にとってのFRIENDSであるおもちゃ達が、謎の力で動く。…と文字にすると、多くの人はファンシーな絵面を思い浮かべそうだけれど、実際のところは目から怪光線を放つ、うさぁーりんぬいぐるみで、横浜アリーナが吹いたw

そんなうさぎのぬいぐるみに扮したパートでは、汽車の形をしたトロッコに乗って久々のお座敷列車。まさかこの曲でテンションが爆上がりするとは思ってもみなかった。ほとんどトロッコの覚えしかない曲だけど、「100年前」の部分の丸を2つ描く振りとか、聞けば思い出すもんだなぁ。

バービー人形に扮したパートでは、My Cherry Pie and Hamburger Boyがメイン。男装してバービーの恋人ケンに扮した小島はなとの絡みでは、ガチで黄色い声が舞っていた。

角付きの悪魔の人形に扮したパートでは、Lady CatやBunny Gone Badといったダークな雰囲気の曲が中心。このパートにクラポをあてたのは意外だったけど、その意外性が良かった。

本編の締めはしっとりバラードで。大好きだけどすっかり干されていた月と銀紙飛行船を聞けるとは。それでも十分に締められたと思うけど、最後は空でも虹でも星でもない。好きなバラード2連続に大満足。

アンコールは、まあ大体いつもの。…なんだけど、今日のAYAKA NATIONは4年ぶりの声出し解禁。久々に「あーりん」コールありとなれば、それはもう大爆発さ。

心地よい余韻と肉体的な疲れで、今晩はよく眠れそうだ。

2023年5月20日土曜日

8BitDo Lite 2

8BitDo Lite 2を購入してみた。

開封時の印象は小さい! 純正Proコンと並べてみると、その小ささが際立つ。前バージョンのLiteもコンパクトだったけれど、その代わりにアナログスティック、ジャイロ、振動を削って割り切ったものだった。それがLite 2では削らずに全部盛りのまま、小ささを維持してきた。

では、単純にLiteにアナログスティック、ジャイロ、振動を付け足したものかと言うと、微妙に違う。アナログスティックを追加したことで薄さは諦めたのか、ボタンのストロークが深くなった。Liteのボタンの感触は折りたたみ式の3DSシリーズに近かったのが、Lite 2はボタンもスティックも本家Switch Liteにかなり近い。ZL, ZRもほぼSwitch Liteと同じになったので操作性は大きく向上した一方、背面がフラットではなくなった。

ジャイロはなかなか良好。Splatoonでも十分使える。ただ、振動はイマイチかな。強弱の振れ幅が小さいというか、もしかしたらないのかもしれない。Proコンで弱かった振動は強めに、強かった振動は弱めに感じる。また、残念ながらコントローラでSwitch本体のスリープを解除できない点は変わっていない。

総じて悪くはないのだけれど、なまじ機能を盛り込んだことで中途半端な存在になってしまった気もする。割り切ってアナログスティックを捨てることで独特の存在感があったLiteに対して、Lite 2は純正Proコンを差し置いてまで使うシーンが、なかなか思い当たらない。

Echo Pop

Echo Popなる新型が新発売されるようだ。

球型となったEchoやEcho Dotに対して、このEcho Popはお椀型。見た感じ、かなり指向性が高そうだ。まあ、360°全方位に音が出たところで、後ろに電源ケーブルを生やしたスピーカなんて、なかなか部屋のど真ん中には置きづらいわけで。割り切るポイントとしては悪くなさそうだ。

製品のポジションとしては、随分と値上がりしてしまったEcho Dotの下をカバーする、Echoシリーズの最廉価モデルということになるのかな。…にしても¥5,980は気軽に買えるものではないけど。昔は安価でばら撒いていたのに。そういえば、3年前に¥500で買ったEcho Dotを開封してなかったなぁ。

2023年5月19日金曜日

エネルギー保存則破り

今週のキン肉マン。

これはとんでもない難題だぞ。落とし所が見つからない。

下天してきた超神を含めて、神々も地上を守るために動いていたことが明らかになった今となっては、敵対すべき相手ではないことが分かった。にもかかわらず、和解して手を結んでも何に解決にもならない。それこそ、今のところは超人を滅ぼすことが最も穏便な方法ではないかと思えてしまうほど。

ゆで物理学でどうにか解決しようと思ったら、時間を捻じ曲げて過去のエネルギーを使うとか? あのアポロン・ウィンドウの鍵穴の形は、II世のタッグトーナメント編で時間とも深く関わりがあったし。

2023年5月18日木曜日

代々木無限大記念日

代々木無限大記念日 ももいろクローバーZ 15th Anniversaryの2日目公演に現場参戦してきた。

最高だった! 楽しくて、熱くて、油断した頃にウルッとさせられて。

15周年記念に加えて3年ぶりの声出し解禁というのも、暑さを2倍、いや10倍にする大きな要素だった。本当に久々の声出しovertureからのスモークが晴れたら、目の前のサブステに4人がいて、いきなり怪盗少女。これでぶち上がらないはずがない。

観客も歌う曲をこれでもかとセットリストに入れてきたのも、当然ながら声出し解禁を意識してのことだろう。BIONIC CHERRYを歌ったのは5年前のAEイベント以来か。今日のスターダストセレナーデは、個人的にこれまでのベストアクトだと思っていたももクリ2013を超えたかも。コノウタに入る前のハイハイハイとか懐かしすぎた。

世界のももクロナンバーワン!

2023年5月17日水曜日

花咲か爺さん

うろ覚えだった花咲か爺さんの話が何となく気になって、ググってみた。

色々とバリエーションがあるけど、元はこれなのかな?

さて、この話では完全にヒールの欲ばりおじいさんだけど、オッサンになって改めて読んでみると、実は結構見習うべきところがある気がする。望んだ結果を得られずに癇癪を起こすところはいただけないけど、2匹目のどじょうを狙いに行く積極性は評価すべきだろう。模倣者として見下していた存在にいつの間にか追い越されているなんてことは、古今東西結構あるわけで。この泥臭さこそ、今の自分に欠けているものなのではないだろうか。

2023年5月15日月曜日

ペナルティ

https://xtech.nikkei.com/atcl/nxt/news/18/15165/

この処分に実効性はあるのか?

富士通Japanは2023年5月10日~6月9日までの1カ月間、横浜市の入札に参加できなくなるとのことだけど、こんなわずかな期間中に締め切られる入札から閉め出されるだけというのは、随分と寛大なことで。

単にズブズブなだけなのか。それとも他に入札に応じそうな企業がいないのか。何にせよ、残念そうな匂いしかしないなぁ。

2023年5月14日日曜日

プラスチックとは

https://www.city.sendai.jp/kikakukehatsu/seihinplastic.html

横浜市と仙台市ではプラスチックの定義が異なっていたのか。

もちろん、仙台市ではプラスチックだったものを横浜市に持ち込んだら、プラスチックではない物質に変わるはずがなく。あくまでゴミの分別上、横浜市ではプラマークが付いているものだけを特別扱いしているだけの話。そしてこのプラマークはプラスチック製容器包装に付けられるものであって、包装されている製品の材質には全く関係ない。紙の箱に入ったプラスチック製の玩具を捨てる場合、横浜市ではプラスチックにならないのだ。

そんなアホな! …と横浜市に引っ越してきたときは思ったけど、何てことはない。プラマーク付きの包装に対してはリサイクルを名目にメーカーから金を取っているから、特別扱いしているだけだったのだ。

横浜市が現状こうしている理由は定かではない。プラスチック全般を対象にするには金がないから、せめて処理費用の算段がつくプラマーク付きだけでも対象にしているのか。それとも単にやってる感を醸し出したいだけなのか。ただ、何にせよ仙台市は実現したのだから、横浜市も追従するかもしれない。

そのためにゴミ袋商法を始めたりするのは、やめてくれよ。

2023年5月13日土曜日

宇治抹茶のシュークリーム

不定期シュークリームレビュー。今回はファミリーマートの、宇治抹茶のシュークリーム。税込168円。

皮は柔らかいタイプ。少し厚めなのと、うっすら緑色が付けてある。

中のクリームは、抹茶とホイップのダブル構成。抹茶の方は苦味も効いて抹茶らしさ十分なのだけど、いかんせん量が少ない。ホイップの方は、コンビニシューとしては可も不可もない標準レベル。ただ、主役の抹茶を差し置いて、ホイップの比率が大きすぎる。

あと20〜30円安ければ、こんなものかと納得しただろうけど…。いくらなんでもホイップで嵩増しすぎ。「抹茶」を冠しておきながら、商品名にも入っていないホイップが大半ってのはいかがなものかと。

2023年5月12日金曜日

台湾パイナップルシュー

不定期シュークリームレビュー。今回はビアードパパの台湾パイナップルシュー。税込250円。

皮はかなり特殊。クランチのような生地の食感は、かなりハードなザクザク。焼きチョコシューの皮からチョコ抜いたような感じ。

中身はパイナップルクリーム。甘酸っぱさが実にパイナップルらしい。果肉も少し入っている。

これは大当たり、非常に美味しい。2023年の暫定ナンバーワン。

2023年5月11日木曜日

漆黒の抹茶シュー

不定期シュークリームレビュー。今回はビアードパパの、漆黒の抹茶シュー。税込250円。

皮はサクサク系。同店標準のパイシューの皮を黒くしたもの。抹茶の粉末そのものをトッピングしてある。

中身は、かなり濃い抹茶クリーム。ブラインドで食べても抹茶だと100%分かるであろう、抹茶以外の何物でもない抹茶クリーム。

多少名前は変わりながらも、毎年この時期に出てくる抹茶シューは安定の美味しさ。特に抹茶の粉末のトッピングは、非常に直接的に抹茶らしさを2倍、いや10倍にしてくれる。

2023年5月10日水曜日

真の敵は超人なのか?

今週のキン肉マン。

ついに明かされた最上階から見えたものは、逆アポロン・ウィンドウだと?

ロビンの推測通り(?)、友情パワーとは無から生み出されていたわけではなく、この逆アポロン・ウィンドウが飲み込んだ分を消費していたのか? だとすると、それこそ超人を滅ぼそうと主張する神々がいるのも、もっともな話だ。そして、それ以外の解決方法。例えば、リングの上で戦うことで解決できるような問題には見えないことが、この漫画的には最大の問題だろう。

ただ、それを知った上で「合格」した超人を最上階へ送り届けたからには、残った超神達には超人を滅ぼす以外の解決策が浮かんでいるのだろう。神の空席を埋めることが鍵になってるのかな。

別働隊のネジ超人をボコった謎の存在や、故郷を救い終えたオメガの民の出番と、まだまだ話は二転三転しそうだ。

2023年5月9日火曜日

あまおう

不定期シュークリームレビュー。今回はCapriのあまおう。税込480円。

ホワイトチョコの蓋も含めて、皮はレモンとほぼ同じ。異なるのはクッキーがピンクに色付けされている点のみ。

ピンク色のクリームはかなり甘い。種のプチプチした食感も手伝ってか、酸味はないけど苺っぽさは確かにある。

苺シューとしてはもう少し酸味が欲しい気もするけど、あまおうのシュークリームとしては酸っぱくないのが正解なのかな。美味しいけど、流石に値段が高い気もする。

2023年5月8日月曜日

レモン

不定期シュークリームレビュー。今回はCapriのレモン。税込420円。

皮は特殊。ベースの生地は柔らかいのだけれど、この上にクッキー生地が薄く重ねてあり、ふわっとサクッと対極にある食感が共存している。そして、クリーム注入口を塞ぐ蓋として、円盤上のホワイトチョコが乗せてある。

中のクリームは、名前に違わぬレモン。甘い中にも酸味があるくらいのクリームを想像して食べてみたら、ガッツリ酸っぱくてびっくりした。

奇抜なルックスの割に意外と正道なCapriのシュークリームだけど、この酸味の強さは異色の美味しさ。

2023年5月7日日曜日

シュー ショコラ

不定期シュークリームレビュー。今回はCALVAのシュー ショコラ。税込362円。

久々に覗いてみたら、スタンダードなカスタードのシューだけでなくチョコレート版があったので購入してみた。

たっぷりと空気を含んだ多孔質な皮の生地はカスタードのシューと同じで、おそらくココアを練り込んで黒くしてある。そこにチョコレートをかけた上に、ビターなココアの粉末をトッピングしてある。

中身はかなり濃いチョコレートクリーム。この手の高級感のあるチョコレート系のお菓子は甘さが控えめなものが多いのだけど、これは例外的にガッツリ甘い。

甘さは予想外だったけど、これはこれで美味しい。しかしまあ、随分と値上がりしたなぁ。200円に満たなかったカスタードの方も、いつの間にか300円を超えていた。

2023年5月6日土曜日

ザ・スーパーマリオブラザーズ・ムービー

ザ・スーパーマリオブラザーズ・ムービーの日本語吹き替え版を見てきた。

端的に言えば、まさしくマリオのアクション映画だった。単純明快にマリオがクッパを倒す話。

今までゲームで語られてこなかったスーパーマリオブラザーズの起源、マリオの家族、キノコ王国の成り立ちと、新たな(映画限定の???)設定がなされており、そこら辺のネタバレ要素もあるのだけれど、あくまでメインディッシュはアクション。フォーマットこそ映画だけど、それこそテーマパークのアトラクションのような感じ。

マリオの世界観を見事に表現したCGは素晴らしかったのだけれど、負けず劣らず音楽も良かった。基本的にはゲーム本編の曲のアレンジ版。特訓シーンのあの曲はゲームと関係ないけど、特訓ならあの曲だろうw 洋楽カバーだとは知らなかった。それと、今作オリジナルのクッパの歌には笑ってしまった。

日本語吹き替えは良好。Charles Martinet以外の声でマリオが喋ることには不安があったけど、これは杞憂だった。英語版を作ってから翻訳するのではなく、日本語版も並行して作っていただけのことはあって、セリフも自然。

映画の批評家が困ったのも分からなくはないw これは、小難しい批評なんてしようがないよな。細かいことは気にせず、単純に見て楽しんで、またゲームでも遊びたくなる。そんな映像作品だった。

2023年5月5日金曜日

神虹食堂まいまい亭 #18

神虹食堂まいまい亭の第18回を、現地で観覧してきた。

今月は(今月から?)弁当形式。品数は増えたのだけど、温かくないのと、何より目の前で推しが作っている料理と全く関連がないのは寂しい。コスト削減のために裏で調理する人を切ってしまったのか? 料理番組としてそこは死守して欲しかった。決算がアレでは見境なくなるのも仕方ないのか…。

デザートもセットで箱詰めされていたので、デコ皿企画も終わってしまったかと思いきや、当選者だけデザート追加という形で継続。これは良かった。

クッキー争奪戦は惜しかった。実は配信終了後、残った1枚を賭けたジャンケン大会があったのだけれど、あと1歩のところで敗退。

2023年5月4日木曜日

シューサクラ

不定期シュークリームレビュー。今回は鎌倉山・ル・ミリュウのシューサクラ。税込378円。

普通の白い生クリームのシューシャンティーの亜種

皮は底面と水平にカットしたオープンスタイル。ピンク色の粉糖のトッピングで、見た目と甘さを加えている。

中身は生クリームとカスタードクリーム。カスタードは皮の下側にすり切りで隙間なく詰まっており、そのカスタードの上には、生クリームが画像の通り山盛り。この生クリーム、見た目は桜らしいうっすらピンク色。桜っぽい香りも付けてあるのと、少し塩味も効いている。

桜そのものにはこれと言った味はないけど、桜といえばまあ、塩漬けのイメージだよね。ピンク色の見た目の楽しさに加えて、塩が良いアクセントになっていて美味しい。

憲法記念日

例によって、1年で最も改憲の是非が盛り上がる日だったわけだが。

今となっては、77年前に施行された日本国憲法は、ちょっとしたオーパーツだったのではないかとも思う。いや、憲法自体は技術のかけらも関係ない法文ではあるのだけれど。まるで未来人が歴史を変えるために仕込んだかのようにも見える。

改憲に関しては、どう変えるにしても、今はそのタイミングではないと思う。平均的な国民が十分賢くならないと、改憲のための枷を外すことはできないし外すべきではない。愚民化を推し進めている限り、その時は来ないだろうな。

2023年5月3日水曜日

(a)

https://www.itmedia.co.jp/news/articles/2305/02/news099.html

具体的に何が変わったのかも分からんけど、とりあえず今回は早急に入れておいた方が良さそうなので、手持ちのiPhone, iPad, Macを一通り更新した。

で、今までの0.0.1刻みのセキュリティフィックスと何が違うんだ? 重大なセキュリティフィックスを目立たせようというなら、まあ今回に関しては効果があったとは思う。が、重大なセキュリティフィックスと軽微なバグフィックスを同時に適用したい場合、また0.0.1を加えただけの地味なバージョンにするのか? それとも、あくまで緊急に(a)を付加したセキュリティフィックスのみのバージョンと、0.0.1を加えた全部入りのバージョンを利用者に選択可能にする?

利用者目線で理想を言えば、機能の追加変更とバグフィックスは完全に分離して欲しい。ただ現実問題として、リリースする側の検証作業がパンクしてしまうだろう。実際Microsoftも、パッチは全部あてろ路線に切り替えざるをえなかったわけだし。

問題の根源はアップデートの信頼度が高くないことであって、現実的なコストで利用者から信頼を勝ち取る近道は、機能の追加変更を安直に行わないことだろう。例えば、UIや機能の変更を年1のメジャーバージョンアップのみに限定すれば、それ以外の細かいアップデートはバグフィックスしかないから、とりあえず入れおけばOKと言えるようになるのではなかろうか。

2023年5月2日火曜日

風雲!たけし城

Amazon Prime Videoで復活した風雲!たけし城を、連休中に見てみた。

子供の頃はただただ笑って見ていた番組だけど、大人になった今見ても笑えるのか? 答えはYESだった。馬鹿馬鹿しいアトラクションに体を張って挑み水に落ちる様には、プリミティブな面白さがあるのだろう。

一方、大人になったからこそ感じるのは、「金かかってるなぁ」ということ。あんな巨大なアトラクションの数々を物理的に作成できるのは、さすがAmazon。80年代バブル真っ只中の日本でも、毎週放送する番組として使い続けて元を取っていたのを、数回(?)の配信で使い捨てるのか?

バランス調整に関しては毎週放送していた80年代に分があって、最新版は敢闘賞やら敗者復活やらで調整することで番組として成立するよう保険をかけている感じ。

最後に、たけし不在でも成立するなw まあ当時から、フライデー襲撃事件で謹慎中でも成立していたか。

2023年5月1日月曜日

少年秘密倶楽部-零-

少年秘密倶楽部-零-を観劇してきた。全公演終えたので、以下ネタバレは気にしない。

端的にまとめると、少年秘密倶楽部という実在するアイドルグループが結成されるまでの、架空の前日譚。…と言うと、元ネタを知らないと話についていけなさそうだけど、むしろほぼほぼ今回の舞台オリジナルの設定?

ざっくり世界観を説明すると、人の成長や老化を薬で止められるようになった国が舞台。基本的に時間が止まっているから支配構造も固まっている。そして、そんな国に反旗を翻さんと結成されたのが少年秘密倶楽部というわけだ。

で、その少年秘密倶楽部のメンバーは、大体のところ絶体絶命の危機を謎の熊に救われる代わりに加入する。そして加入の際に、それまでの記憶を消し去る。この記憶リセット設定によって、舞台の話と現実のアイドル活動がスパッと切り離される。これはよくできた仕組みだった。ショービはたとえ記憶を失っても、組織の目的に向けて働けば国を変える夢は果たせ、友も救える。そして救うつもりだったモネとガベラが同じメンバーになっていても気付かないと。キブシーの加入経緯だけはよくわからなかった。クマのぬいぐるみを拾っただけ?

さて、前日譚でこれだけ結果を出したのだから、続きの話もやるよね? 話の流れ的に、特にヤバかった石原さんのハイド様はまた見たい。上手く成り上がったチューベローズも、キブシーとの絡みがあるだろうし。