2022年12月31日土曜日

2022年を振り返る

今年もまた色々なことがあったけど、良かったこと限定で10個振り返る

年間通してももクロライブ三昧
まだまだ開催もままならなかった昨年とは大きく異なり、危ぶまれたのは1月の13周年記念コンサートくらい。バレイベ、春一、夏バカ、ももクリと定番ライブが全て開催された。おかげで制限はあれど、回数だけなら疫病前の2019年と同じくらい参戦できた。
年間通して舞台三昧
今年はかなり演劇も見に行けた。特に印象に残っているのは、押忍!更級高校応援団!、追憶ベイベー!、ぼくらの七日間戦争かな。アフターイベントというものの味も占めた。
今年もサクラサク
今年もサクライブに行くことができた。1人で弾き語りだった昨年から、今年は宮崎さんのピアノが加わった2人構成。来年はギター、ベース、ドラムも戻ってきたバンドでやれるのかなぁ。
まいまい亭でうまいまい
cookpadLiveの観覧申し込みが、ろくに繋がらない先着から抽選に変わってくれたことで、今年はまいまい亭の現場にに7回行くことができた。特に秋以降は、プラチナ会員の力を行使できたのが大きい。安い会費ではないけど、関東からの遠征費と比べれば誤差みたいなもんだ。
REALFORCE購入
R3のMac用US配列が登場したので、ついにREALFORCEに手を出した。結構なお値段だったけど、これは良いものだ。打ち心地に関しては完全に好みの問題だけど、Bluetooth接続がMajestouch Convertible 2よりかなり安定したのは嬉しい誤算。特に、Bluetoothの不安定さには定評があるMac miniでも大丈夫なのは大きい。
SwitchBot導入
SwitchBot Hub Miniを購入して、エアコンと照明がAmazon Echoで制御できるようになったおかげで、つけっぱなしで寝てしまうことがなくなった。帰宅する少し前に外からエアコンをONにできるのも便利。一緒に買った温度計の方はいまいち活用できてないけど。
MOMOFESTで初の大箱最前列
2013年からももクロ現場に通い続けて10年目にして、ついに大箱の最前列を引き当てた。もちろん、遠くても楽しめるよう作ってくれてはいるのだけれど、あの近さの魅力は何物にも代え難い。最高級の贅沢を知ってしまった。
Splatoon 3にハマる
新作が発売されて、1以来久々にSplatoonにハマっている。何となく2にはあまりハマれなかったのだけど、その2とそれほど変わり映えしない3にハマった理由はよく分からん。
Apple Watch購入
数年前から使ってみたかったApple Watchをついに購入。なければないで困るものでもないけど、あると便利な場面もそれなりにあるかな。日常的にはMac miniのロック解除、非日常では初めて行く場所へのナビゲーションが特に有用。あと、ポケ森のガーデンイベントとか鉱山の通知w 面倒そうだった充電も、寝る前2日に1回くらいなら許容範囲内。
Povo + BIC SIMに乗り換え
長年使ってきたDMM mobileからPovo + BIC SIMに乗り換え。これまでデータ通信専用SIMしか差していなかったので、iPhoneを使い始めて9年目にして初めて、名前通りの電話機になった。コストプッシュインフレが激しい昨今、通信料だけでも少し安くすることができたのはgood. あと、そもそも通話可能な契約をするきっかけとなった楽天Payだけど、結局一度も再認証を求められていないので、DMM mobileのままでも使えていたかも。

来年どうなるかは分からないけど、365日もあればまた、10や20の良いことはあるだろう。

2022年12月30日金曜日

2種類のクリームたっぷりシュー

不定期シュークリームレビュー。今回はアンデイコの、2種類のクリームたっぷりシュー。税込62円で購入。

皮は柔らかいタイプ。想像していたほどペラッペラではなかったけど、近年の厚めのトレンドには乗っておらず薄め。

中のクリームは、カスタードのホイップの2種類。…のはずなのだけど、ホイップが非常に少ない。安いシュークリームは安いホイップで嵩増ししていることが多いけど、今回に限っては珍しくカスタードの方が多い。もっとも、それはこのシュークリームの中での相対的な話で、絶対量で言えばカスタードも多くなく、ホイップによる嵩増しすらしていないと言うのが正しいか。ホイップは意外と嫌な後味が少なかった。単純に量が少ないからかもしれないけど。

なんか久々に、まさしく値段相応な安いシュークリームを食べた気がする。安物買いの何とやらではなく値段相応だから、適当に甘味が欲しいだけ、みたいな場面ならアリかも。

2022年〜2023年の終夜運転

https://www.jreast.co.jp/press/2022/tokyo/20221201_to01.pdf

うげっ! 湘南新宿ラインがなくなってしまった。

今年も武道館で年越しの予定なんだけど、これは帰宅に難儀しそうだ。いや、それでも電車で帰れるだけマシなのかな。

この縮小傾向は一時的な要因によるものなのか、そうでないのか? 疫病に関しては、(実情はさておき)もう1年前ほど深刻な問題と見られていないのにこれだから、来年以降も縮小傾向は続くのかね…。

2022年12月28日水曜日

もっちもっちシュー チーズ

不定期シュークリームレビュー。今回はローソン100の、もっちもっちシュー チーズ。税込108円。

もっちもっちシュー カスタードのクリーム違い。なので、皮は同じく厚手のモチモチ系。

中身は名前の通り、チーズ味のクリーム。この値段にしては、しっかりクリームチーズらしい酸味が効いており、甘酸っぱい。

2倍3倍の値段のシュークリームには到底敵わないのだけれど、値段に対しては3割くらいお得な感じ。ローソン100侮り難し。

2022年12月27日火曜日

イブニング終了のお知らせ

https://evening.kodansha.co.jp/news/5159.html

イブニング休刊か…。

喰いタン、ミスター味っ子II、将太の寿司2あたりを読んでいた覚えがあるけど、言い換えるとそれ以降読んでいなかったわけで。今月からコミックDAYSのもっとプレミアム会員になったので久々に眺めてみたけど、もうK2しか知らなかった。

とりあえずコミックDAYSに移行することで人気作は救済できると踏んだのだろうけど、この先、雑誌毎の特色というのは薄れていって、名残は更新周期だけになったりするのかね。いや、アフタヌーンとマガジンの色が、そう簡単に混ざり合うとは思わないけど。

2022年12月26日月曜日

ひっぱりだこ飯

大阪遠征の際、ひっぱりだこ飯を買って帰ってきた。

まあ、厳密には明石の駅弁のようだけど、関東から見たら兵庫もほぼ大阪だし(暴論)。

端的に言うと、具沢山な醤油ベースの味の混ぜご飯。具材は、たこと穴子は常に入っていて、そこに季節の野菜とやらが加えられている。今日食べた分には人参、筍、菜の花、しいたけが乗っていた。あと、野菜ではないけど卵も。

炊き込みご飯ではなく混ぜご飯と書いた通り、具材を含めて炊き込んだのではなく、各々調理した具材をトッピングしている感じ。それでは混ぜてすらいないと言われるかもしれないけど、穴子だけは細切れにして混ぜてあったかな。人参、筍、しいたけは割と甘めに煮てあった。

そんな具材を概ね食べ終えて、残るはご飯だけかと思った終盤。何かゴロッとしたものが埋まっていると思ったら、たこ入りのさつま揚げ。ピークアウトしたと思ったところにプチサプライズを仕込むとは、なかなか面白い。

さて、残った容器はどう使おう?

2022年12月25日日曜日

くーまい合同イベント vol.1『Birthday・ya・day』

くーまい合同イベント vol.1『Birthday・ya・day』に参戦してきた。

楽しかった。堀クイズ・まいまい検証と2人持ち込み企画、BtGとの対決、そして歌と、あっという間の2時間だった。クイズのネタ元となったロビンまいまいメモ、あれは確かに記録されてる方は怖いわ。優柔不断&結局うなぎスルーと水無し氷のみグラスは笑ったw まさかのバラエティで堀をねじ伏せたBtGの子のヤベェ解答は、箱の中身は何どころではなかったw

歌唱パートでは、堀くるみの歌唱力の高さを改めて認識させられた。これはもっと活かす機会に恵まれて欲しいなぁ。まいまいはSilent SirenとJuice=Juiceのカバー。後者はBtGを従えてのダンスあり。久々にがっつりアイドルしている姿を見ることができた。

…で、終わったと思いきや、その後のチェキ&お見送りがガッツリ2時間近くの大盛況。3ショット狙いでいたら、フィルム不足で特典券を使い切れず余らせてしまった。まあ、記念に取っておくか。

ももいろクリスマス2022 LOVE 1日目

ももいろクリスマス2022 LOVEの1日目公演に参戦してきた。

特に印象に残った曲を五月雨式に挙げていこう。

意外と久々なJUMP!!!!! は、自分でもよく分からんけど、今日一番ウルっと来てしまった。そして、クリスマスの雰囲気の中で異色さを発揮したレディ・メイ。今回のテーマそのものである新曲L.O.V.Eは、多幸感が素晴らしい。本編最後の一粒のは、相変わらずの大団円感。

そして最後の最後は待望の僕セン。LOVEをテーマにしておきながらなかなか来ないなと思っていたけど、玉さんのピースのくだりで確信。間違いなく最高にぶち上がった。

そう言えばアンコールのovertureでは、水木一郎氏の「ゼェット」の声を聞くことができた。そうか、我々がライブを守っていれば、アニキの声もここで生き続けるのか。

2022年12月23日金曜日

もっちもっちシュー カスタード

不定期シュークリームレビュー。今回はローソン100の、もっちもっちシュー カスタード。税込108円。

名前の通り、皮はモチモチ系。ただ、もこやホボクリムとは大きく異なり、なかなか厚みがある。そのため、意外と噛み切りがたい。また、表面が少し油っぽい。

中身はシンプルにカスタードクリームのみ。これまた意外と卵らしさを感じる。

とびっきり美味しいわけではないけど、値段から期待して設置したハードルは軽く超えてくる感じ。悪くない。

2022年12月22日木曜日

いちごクリームとホイップのシュークリーム

不定期シュークリームレビュー。今回はローソン100の、いちごクリームとホイップのシュークリーム。税込108円(のところを20円引きで購入)。

皮は柔らかいタイプ。最近のコンビニでは極めて標準的。

中身は甘酸っぱいいちごクリームとホイップクリームのダブル構成。量的にはホイップの方が多めだけど、いちごの甘酸っぱさが結構効いている。嵩増し要因的なホイップだけど、懸念したほど嫌な後味はなかった。

特筆するような美味しさはないけど、いちごらしい酸味を効かせたりして爪痕は残している。値段を考えれば上出来だろう。

師匠を超えるのは弟子の務め

今週の、そして今年最後のキン肉マン。

ここでカメハメ師匠が出てくるか! 頭部の形が似てるとは思ったけど、とは言えカメハメ師匠の話はもう出尽くしたと思って油断していた。おそらくカメハメ師匠は洞察の神に面識なんてないけれど、実は洞察の神の系譜を継ぐ者。洞察の神が作った超人の末裔だったりするのかな。

主人公が負けるはずもない、ある意味消化試合かとも思ってたけど、ここに来て大きな意味が乗ってきたな。完璧超人シルバーマンを祖とするキン肉族のルーツは十分に掘り下げられたけど、スグルの根底にあるもう1つの大きなもの、カメハメ師匠の源流を巡る戦いとなるわけか。

2022年12月20日火曜日

北海道産牛肉のツインシュー カスタード&ホイップ

不定期シュークリームレビュー。今回はヤマザキの、北海道産牛肉のツインシュー カスタード&ホイップ。遠征先のスーパーで税込127円。

皮はよくある柔らかいタイプ。さぞかし薄っぺらなのだろうと思ったら、意外とそうでもなかった。

中のクリームはは名前の通り、カスタードとホイップ。量的にはホイップの方が多め。安物特有の嫌な後味がするホイップで嵩増ししてるのだろうと思ったら、そんなに嫌な後味はなかった。まあ、ホイップもカスタードも安っぽいことには変わりないけど。

この値段で2個セットであれば、正直全然期待はしていなかったのだけど、そんな低い期待値は超えてきた。あまり期待してはいけないけど、値段相応のつもりで食べると少しお得に感じるくらいかな。

2022年12月19日月曜日

BIC SIM

そう言えば、BIC SIMを使い始めたことを書いていなかった。国内版iPhone 12 miniで物理SIMのpovoと組み合わせるために、BIC SIMの方はeSIM。

BIC SIMは窓口であるビックカメラが少しおまけを付けてくれただけで、中身はIIJmio。…のつもりだったのだけど、そのおまけが意外と使えることが昨日の遠征で分かった。なんだかんだで、ギガぞうで1.5GBくらい通信していたらしい。このギガぞうとpovoのキャンペーンコード300MBで、ほぼほぼ遠征は乗り切れてしまった。

それとIIJmio、低速モードでも結構使える。株分けしてもらっているDMM mobileと同程度だろうと期待していなかったのだけど、これは嬉しい誤算。低速でもPikmin Bloomをプレイできる。DMM mobileの低速モードでは、起動もままならなかったからなぁ。

支払いにビックのポイントを使えるのも地味に嬉しい。ビックはポイントでプリペイドカードを買えないから、最近はヨドバシで予約失敗したときくらいしか使っていなかったのだけど、通信料にあてがえるならビックも大いにアリだな。

2022年12月18日日曜日

神虹食堂まいまい亭 #14

神虹食堂まいまい亭の第14回を、現地で観覧してきた。

今年最後のうまいまい&辛うまいまい、無事にいただきました。

今日はどうやら新幹線が大変なことになっていたようで。2週連続の大阪遠征で結構な出費なこともあり、バスで来たのが幸いした形となった。

今回からか前回からかは分からないけど、観覧の方も改善されていた。ぼっちカウンター席からだとまいまいの手元を隠すように配置されていたiPadが、奥側に移ってくれたのだ。また、今までcookpadのイメージ映像のようなものが流れていたモニタに、配信中の映像が流れるようになった。どちらも地味に嬉しい。

さて、次回は年明け7日だけど、プラチナパワーで既に予約済み。初現場で誕生日を祝えるとは、なかなか良い年になりそうだ。

2022年12月17日土曜日

プレミアム芳醇生クリームシュー

不定期シュークリームレビュー。今回はビアードパパのプレミアム芳醇生クリームシュー。税込240円。

皮はパイシューと全く同じ。同店標準のサクサク系。

中身は極めてシンプルに生クリームのみ。プレミアムなどと大層な冠を被っているけど、名前負けはしていない。

飾りっ気一切なしの直球勝負。意外性は全くないけど、予想通りの美味しさで満足させられるのは、それはそれで大したものだ。皮の組み合わせとしては、パイシューよりクッキーシューの方が合うかも。

2022年12月16日金曜日

DESSERTクッキーシューアイス あまおう苺

不定期シュークリームレビュー番外編。今回はシャトレーゼのDESSERTクッキーシューアイス あまおう苺。税込86円。

シューアイスの皮はそんなに凝っていないことが多い印象だけど、これはクッキー生地が重ねてあり、舌触りのアクセントになっている。そして、皮とアイスの間にはホワイトチョコの層が挟まっており、パリッとした硬さが歯触りのアクセントになっている。

中のアイスはいちご味。このアイスの甘酸っぱさが、味覚的には全体を支配している。

ちょっと小さいけど、これはかなり美味しい。単純に大きくしても皮とホワイトチョコとアイスのバランスが変わってしまうだろうから、ボリュームが欲しければ2個3個買うのが正解だろう。

2022年12月15日木曜日

おぼれクリームのシュー(ホイップ&カスタード)

不定期シュークリームレビュー。今回はローソンの、おぼれクリームのシュー(ホイップ&カスタード)。税込225円。

皮そのものはコンビニとしては極めて標準的で、厚手の柔らかいタイプ。ただし、見ての通りホイップクリームがトッピングしてある。

中のクリームは、カスタードのホイップのダブル構成。量はかなり多く、ほとんど隙間なく詰まっている。下からホイップ、カスタードの順に注入してあるので、トッピングと合わせると上下のホイップでカスタードを挟んでいるような形になる。ホイップはそんなに嫌な後味がない。

構成要素を冷静に見れば極めて普通のダブルシューなのだけど、上にホイップを乗せるだけで70〜80円分くらいの付加価値を生み出しているのだから、大したアイデアだ。味覚的には普通のダブルシュー。

2022年12月14日水曜日

iOS 16.2, iPadOS 16.2, macOS 13.1リリース

iOS 16.2, iPadOS 16.2 , macOS Ventura 13.1がリリースされたので、早速iPhone 12 mini, 12.9インチiPad Pro (5th), Mac mini 2018に入れてみた。watchOS 9.2も来たけど、こちらは今晩の充電中にアップデート予定。

今回の目玉はフリーボードだろう。一言で表すとホワイトボード。平面上に任意の位置にテキストや画像、付箋を配置したり、iPadならペンで手書き入力もできる。そしてそれを共有できる。ホワイトボードを使ったブレストみたいなことをリモートでできるわけだ。共有機能は使わないにしても、自由度の高いメモ帳として使うのも悪くなさそう。ページ単位で区切りたければGoodNotes、1枚の巨大なページが欲しければフリーボードを使うかな。なお、ダークモードでもホワイトボードである。

iPadOSのStage Managerは、16.2で少し困ったことになってしまった。特に固定レイアウトのアプリのウィンドウサイズが、細かく調整できなくなってしまった。iPadを横向きにしているときのポケ森が小さくなってしまったのは痛い。これは16.1に仕様に戻して欲しい。あと、ときどきウィンドウの角が丸まっていないことがある。ジョブズが生きてたら激怒してるぞw

2022年12月13日火曜日

オリジナルシュークリーム:やきいも(五郎島金時)

不定期シュークリームレビュー。今回は洋菓子のヒロタの、オリジナルシュークリーム:やきいも(五郎島金時)。プチシュー4個セットで税込346円。

皮は柔らかいタイプ。小さいからと言って皮を薄くしたりはしていない模様。

中身は黄色いさつまいもクリーム。かなりはっきりと、さつまいもの味がする。粘度はかなり高め。

これは消費期限が当日中ではなく日持ちする商品。品質的にはコンビニシューと同じ階級かな。同店であれば、ソフトクッキーシューを1個買った方が満足できそうな気がする。

2022年12月12日月曜日

近藤健介争奪戦、終決

https://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2022/12/12/kiji/20221212s00001173490000c.html

一時期はライオンズに来てくれそうな噂もあったんだけどなぁ。結局ホークスの財力には勝てなかったか。

まあ、何だ。脂が乗りに乗った目玉選手をガチで狙いに行くようなFA補強なんて、ライオンズには合わなかったんだよ。他所からスターを強奪なんてしなくていいから、外崎・源田コンビを引き留めたように、これからは生え抜きのスターが引き抜かれないようにするために金を使ってくれ。

2022年12月11日日曜日

破天荒フェニックス

舞台・破天荒フェニックスを観劇してきた。全公演終了したので、以下ネタバレはケアしない。

田中修治という人は天に愛されているな。九死に一生どころか二生も三生も得てるんだけど、それは運が良かったからと言うのは、半分正解かな。単純な運の良し悪しだけではなく、セレンディピティがずば抜けているのだろう。

新卒からアラフォーの今まで、曲がりなりにも社会人を続けてきたオッサンが思うのは、話しかけられやすさも才能であるということ。偶然の出会いが何かにつながるか、それとも単なるニアミスで終わるか。人との出会いに関しては、その差を決定付けるのが話しかけられやすさではないかと思う。技術者なんてものをやっていると、話しかけづらい人と絡むことも少なくないわけで。話しかけづらい人とはコミュニケーションコストが高く付いて、優れた技術を持っていても仕事がうまく回らないことが往々にしてある。田中社長は、その真逆なのだろう。

再生の原動力となった明石も高橋も、山下も猪俣も、金子や南も皆、元からOWNDAYSにいた人材。組織を腐らせた旧経営陣も出会っていたという点においては、運の良し悪しに差はない。社運を賭けたあれこれが上手く行ったのは運もあるだろうけど、人を切らずに励起させて組織を立て直すという道を選んだのは、運でもなんでもなく田中社長の意思。これを貫き通せたのは凄いと思うし、正直言ってとても真似できない。自分が社長の立場だったら、理解してもらえる前に金子を切っていただろう。

そんなことがあったとも知らずに、10年前に眼鏡を買った店はOWNDAYSだった。まあ、5年前にJ社の眼鏡に買い替えてしまったのだけど、その眼鏡ももう5年使ったので、そろそろ新調してもバチは当たらないだろう。この年末年始にでもOWNDAYSに行こうかな。

2022年12月10日土曜日

ダブルシュークリーム 生キャラメル

不定期シュークリームレビュー。今回はシャトレーゼのダブルシュークリーム 生キャラメル。税込108円。

ダブルシュークリームのクリーム違いなので、皮はダブルシュークリームと同じ。柔らかいタイプだけどペラッペラではなく、それなりに厚みがある。

中身は、キャラメルクリームとホイップクリームのダブル構成。キャラメルの方は分かりやすくキャラメル味。かなりしっかりと甘い。ホイップの方は、コンビニ階級の標準レベル。

名前から想像した通り、期待した通りの味。コンビニなら168円くらいの出来の代物を、108円で買えるのも美味しい。

2022年12月9日金曜日

現役ドラフト

https://npb.jp/announcement/2022/geneki_draft_list.html

チーム事情で埋もれてしまっている隠れた実力者に出場機会を。

…という話だったけど、チーム外で高く評価されるような選手ならタダで手放したりせず、トレード要員にするよなぁ。結果としては全チームが1巡目で終了。最低限誰か1人取らなきゃいけないから取っただけという感じか。

まあ、曲がりなりにも求められて移籍するわけだから、今回の12名は元の球団に残るよりチャンスは増えるのだろう。それだけでも価値はあったと言えるのかもしれない。結果を出せるかどうかは別だけど、改めてチャンスをもらった上で駄目だったら、諦めもつくだろう。

そして、実はそれ以上に救われた12名がいるのではないか。非公開の放出リストに含まれていたけど選ばれなかった12名は、本来なら戦力外だったところを、この制度のおかげで1年長く首がつながった可能性が高い。もっとも、そんな延命が救いかどうかは微妙で、もしかしたらセカンドキャリアを1年早く始めた方が幸せかもしれないけど。

2022年12月8日木曜日

ほわいとちょこもこ

不定期シュークリームレビュー。今回はセブンイレブンのほわいとちょこもこ。税込194円。

皮はモチモチ系。鮮やかに色付けられていることが多いもこシリーズだけど、今回は真っ白。

中に入っている真っ白なクリームは、それはもうはっきりとホワイトチョコの味。ホワイトチョコと聞いて期待&想像した味と寸分違わぬ感じ。

これは美味しい。そう、こういうのでいいんだよ。多少高くなってもこの質なら受け入れるから、コストダウンのための下手な小細工はやめてくれ。

2022年12月7日水曜日

バッファローマン vs 調和の神

今週の、そして再開後400回目のキン肉マン。

スグルの相手は洞察の神、マグニフィセントとな。とりあえずルックス的には、おかしなギミックはなさそうだ。いや、ランペイジマンのエングレイバーの例があるから油断はできないが。

さて、主人公特権でミートくんまで召喚してもらったからには勝利は揺るがないだろうけど、そのためには単なる力比べ、技比べではなく、スグルがマグニフィセントの思うところをそれなりに理解し、慈悲の力を発揮しなければならないはず。そこから逆算すると、神々が抱えている問題を吐露する展開が予想される。その問題こそが、この試合最大の注目ポイントとなろう。

もう1点。スグルの相手が新登場の超神だったということは、最後に残ったバッファローマンの相手は必然的に調和の神となる。気が早いけど、こちらの勝敗は読めないな。ラスボス候補の調和の神が相手となるとバッファローマンの分が悪そうだけど、将軍様が目を掛けている新世代悪魔超人の筆頭が、簡単に噛ませ犬になるとも考えがたい。また、その前のスグル vs マグニフィセントで調和の神よりも倒すべき敵の存在が見えてきたら、バッファローマンにもかなりチャンスはあるのではなかろうか。

…そんなバッファローマン戦が始まるのは、3月くらいかな。

2022年12月6日火曜日

クッキー&クリームシュー

不定期シュークリームレビュー。今回はローソンの、クッキー&クリームシュー。税込235円。

クッキー生地の皮はかなり硬め。パイのような乾いたサクサク感ではなく、密度が高めのザクザクとした食感。そこにチョコをかけた上に黒いクッキーの欠片をトッピングして、甘さと食感を強化している。

中身はホイップクリーム。少しチョコが混じっている模様は視覚的に分かるけど、味覚的には皮のチョコが強すぎて、クリームのチョコはブラインドで食べたら分からなさそう。

ローソンでこの見た目と来たらさぞかし強烈な甘さなのだろうと思ったら、甘さ控えめとまでは言わないけど、行き過ぎない甘さだった。コンビニシューとしては高い部類だけど、大きめのボリュームと派手な食感、そして入手しやすさを考えれば、価格に十分見合った代物だと思う。

2022年12月5日月曜日

チョコチップクッキーシュー

不定期シュークリームレビュー。今回はビアードパパのチョコチップクッキーシュー2種、カスタードとプレミアム芳醇生クリーム。それぞれ税込240円と290円。

皮は両方とも共通で、おそらくクッキーシューの皮をベースに、チョコチップを加えたもの。チョコチップは底面も含めて満遍なく皮に固着している。流石にチョコチップを生地に練り込んで焼いたら溶けるだろうから、焼きたての皮が熱いうちにチョコチップをまぶしているのかな。

中のクリームは、それぞれカスタードと生クリーム。カスタードは同店標準の少し柔らかめのもの。生クリームの方はプレミアム芳醇なとど名乗るだけのことはあって、そこらの安物ホイップとは一線を画す美味しさ。

さて、カスタードと生クリームのどちらを推すかと問われたら、個人的には生クリームかな。どちらも美味しいのだけれど、主張の強い皮との相性は、よりシンプルな生クリームの方が良い。

2022年12月4日日曜日

コサキン40周年DEワァオ!

コサキン40周年DEワァオ! の夜の部に現場参戦してきた。

コサキンのイベントに参加したのは、赤坂サカスで行われたさよならコサキン・ふれあい会以来、実に13年半ぶり。番組終了からも、それだけの時が経ったわけだ。就職で西へ行こうかと思った時期もあったけど、最終的に関東に留まったのはコサキンを聞くためだったなぁ。エリアフリーどころかradikoもなかった時代の話。

イベントの内容は、かつての通常回の放送をそのまま見せるような感じ。1つのテーブルを挟んで上下にムックンとラビーが向かい合って座り、奥には鶴間さん。それで懐かしのコーナーを次々とやっていくもの。違いは電波に乗せないことと、写真ネタや動きが見えること。配信の方は音声のみだったそうなので、そちらは見えないところも含めて、ほぼ放送通りだったのかな。大人の事情でCD大作戦の時間は配信できなかったようだけど。

そんな中で特別だったのは、鶴間さんが持っていたという、2人とも30代の頃の放送中の映像を見るコーナー。それまで、イベント中の2人を見て相変わらずだと思っていたのだけれど、若い頃は輪をかけて酷いw その頃の比べればムックン66歳、ラビー69歳は流石に落ち着いたわ。そして自分を含めたかつてのリスナー達も歳を取るわけだ。

総じて教訓も何もなく、楽しいだけで意味ねーコサキンらしい約100分だったw スペシャル感があったのは香港のスリ撃退法の動きを生で見られたのと、最後の最後で鬼籍に入られている宇津井健ネタが読まれたことかな。

2022年12月3日土曜日

Anker Nano II 65W

久々に充電器を買い足した。AnkerのNano II 65W

65Wという大出力ながら、非常にコンパクトなUSB-PD対応充電器。隣に置いた単3電池と比べてみれば、画像でもその小ささは分かろう。立方体に近い形状のおかげで、電源タップの上下左右どの方向にも干渉しづらいのが嬉しい。

体積の割には結構ずっしりしており、計ってみたら117gあった。45W出力のPowerPort Atom III Slimが85gだったので、まあ妥当なところか。

さて、max 65Wまで出せるとは言っても、この充電器の仕様だと15Vでは3.0Aまでしか出せない。65W出せるのは20V対応デバイスを接続したときのみ。手持ちのUSB-PD対応デバイスで唯一20V入力に対応しているMacBook Air 2020 (Intel)でも、バッテリーがほぼ空の状態から充電しながら使って36W強。現状は宝の持ち腐れである。

キン肉マングミ

キン肉マングミを近所のローソンで見かけたので購入。1袋あたり税込173円。

う〜ん。正直言って、コレジャナイ感は否めないかなぁ。

期待していたのは、キン消しの形にそのままグミを流し込んだようなもの。それに対して、実際に出てきたのはこれ。

画像の右側の銀色の方がダイキャストキンケシのウォーズマンで、左側の緑色の方がグミ。おそらく王位争奪戦あたりの扉絵で武装していたウォーズマンだと思う。

見ての通り高さが半分くらいなのと、判別が難しいレベルの造形。そして背面側は真っ平。まあ、約30倍の価格差があるダイキャストと比べるのは酷だけど、グミというものはあまり細かい造形には向かないのだろう。そして、前面も背面も成形できるような形で作るものでもないのだろう。

味や食感に関しては、極めて標準的なグミ。

2022年12月1日木曜日

レシ活VALUE Returns

https://www.kanaloco.jp/news/government/article-953491.html

横浜市民限定のキャッシュバックキャンペーンが、早くも帰ってきたか。

8月末に始まった第1弾の立ち上がりは低調で、期間を延長するというニュースを見てキャンペーンの存在を知ったくらいだったけど、最終的には予算切れで早期終了したのだった。それが年明けから復活するというなら、使わない手はない。

細かいルールは不明だけど、1回の還元額の上限と累積還元額の上限が下げられたのは、悪くない変更だろう。この方がより多くの市民に、広く浅く還元されることを期待できる。特に1日あたり400円縛りの方は、ショッピングカート一杯に詰め込んでまとめ買いしていく大所帯に予算を食われすぎないという点が、特に単身世帯から見てありがたい。

赤い巨星墜つ

https://www.yomiuri.co.jp/world/20221130-OYT1T50190/

これだけやって96歳まで生きれば、ほぼほぼ満足だろう。…と思うのは凡人だからか?

良い面も悪い面も全部含めて、この人を抜きにして今の中国はなかっただろう。そして、世界に対する今の中国の影響力を考えれば、そんな世界を生きる自分への影響というのも計り知れないわけで。今現在、Made in Chinaの製品に囲まれて便利に暮らしていることを考えれば、トータルでは禍よりも福を受けたかな。

お疲れ様でした。