2021年6月7日月曜日

PDA-PEN41BK2

PDA-PEN41BK2という乾電池式のアクティブタッチペンを購入した。

購入目的はSwitch用。主に脳トレで使用するため。充電池内蔵式のアクティブタッチペンは一応持っているのだけれど、1年くらい使ったところで体感できるほどバッテリーが劣化してしまい、たまにトレーニング中に切れたりするのが鬱陶しかったのだ。で、ならば乾電池式はどうかとポチってみた。

まず、Switchで使う分にはタッチペンとしては普通に機能する。そしてiPadでは、指の代わりにはなるけどApple PencilやCrayon(とそのコピー品)の代わりにはならない。まあ、iPadには専用ペンをくっつけているので構わないけど。

特徴的なのは重量。タッチペンとしては間違いなくヘビー級。単4エネループ1本を入れて測ったら39g、重さだけならかなり立派な万年筆レベル。このへんは好みかな。個人的には、まあ許容範囲内。なお、電池ボックスはペン尻あたりに配置されているのだけれど、電池を入れた状態で重心が中央付近に来る。おそらく偶然ではなく、そうなるよう意図的にペン先の方を重くしているのだろう。

お目当ての脳トレで普通に使えているので、ひとまず購入目的は果たせているけど、実売でも¥4k以上ってのは正直高いと思う。ただ、単6や27Aのような入手が面倒な電池のものを選択肢から外したら、ほとんどこの商品くらいしか残らず。ニッチすぎて競争がないのだろう。あと、動作確認用の単4電池の1本くらい付けておいてくれよ。

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