2019年10月19日土曜日

ANGEL EYES限定イベント 千葉公演

ANGEL EYES限定イベントの千葉2部、「AEだれでもがっつりライブ2019 ~私たちのハロウィンライブを取り戻せ!~」に参戦してきた。

今回は、2009年にリリースした1曲、2010年にリリースした1曲、…と1年1曲ずつ歌いながら、2019年までの11年間を追体験するような構成。2013年からの自分は、今日のセットリストだとGOUNN以降がリアルタイムで知っているところ。案の定、色々と思い出しながら聴いていた。

GOUNNは初めて発売日(厳密には前日)に購入したシングル。off vocal versionが先行公開されたり、あの衣装だったり。少しずつ情報が解禁されていくのが楽しかった覚えがある。甘露の匂いは高城さんが引き継いでくれたか。

泣いてもいいんだよは、何と言っても国立競技場だろう。歴代シングル曲を順番にやったセットリストの前半は、今日のライブに近いと言えば近い。一面緑になった3月15日は忘れられない。ギガライトが出たのもここからだっけか。

青春賦は当然、幕が上がるが思い出される。3度も映画館で見た映画は、今のところ幕が上がるしかない。当時は推しではなかったけど、川崎の舞台挨拶で見た玉さんは素敵だった。

DECORATIONでは、初めて見たGreat Takahashi Octoberを思い出した。あれも幕張メッセでやったAEイベントだった。まさかの全落から、急遽追加された3部で救済されたんだっけ。Takahashiと言えば、そのちょっと後のGIGがまさかの当選だったんだよなぁ。未だにあれより近くでライブを見たことはないのと、あれよりキツい圧縮もない。

BLAST! は味の素。初日は天空席で微妙だったけど、2日目は脱げる井出らっきょを生で見て、大爆笑したっけなぁ。空手の迫力は視覚だけではなく、生で聞いた音からもヒシヒシと伝わってきたのを覚えている。

笑一笑は4人になったももクロの象徴的な曲。思い出すのは東近江の一大事。バレイベ2018と青春ツアー@和歌山までは、正直5人の思い出を引きずりまくっていたけど、この春一からようやく、今いる4人のパフォーマンスを楽しめるようになったのだった。

そして今年、ロードショーの思い出となると、つい最近の明治座かな。席が良すぎたおかげで、とにかく天国にいた感覚。初めて生で見た4人のレディ・メイは良かったなぁ。

期せずして振り返るきっかけを貰って、改めて思い出は財産だと痛感した。もう4年分多く思い出を持っている人は、もっと楽しかったのだろうなぁ。あと、何気にトリック・オア・ドリームを見たのは初めてだった。

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