2012年8月23日木曜日

洗濯バサミぽろぽろ

暑い。暑くて、洗濯バサミがポキポキ折れる。折れた洗濯バサミを交換しようとするも、スペアを切らしていたので購入しに行ったら、長持ちを売りにしている製品があることに気がついた。

売り場で見た限り、強度が高くて壊れないと謳っていた洗濯バサミの材質はいずれもポリカーボネート。化学屋さんじゃないので詳しい事は分からないが、ポリカーボネートはとにかく丈夫さが売りらしい。洗濯バサミには関係ないけど、ついでに透明なことも。

一方、ポリカーボネートの洗濯バサミより単価が1/2〜1/3のものは、どれもポリプロピレン製だった。Wikipediaによるとポリプロピレンは

屋外の使用においては、太陽光の紫外線(UV)照射による分子鎖の切断による劣化が避けられない。このような用途にはUV吸収剤(ベンゾフェノンやベンゾトリアゾールなど)が必ず添加される。カーボンブラックもUV吸収剤として作用する。
日に当たると劣化する。だから特に最近、外に出しっぱなしの洗濯バサミがぽろぽろ崩れるのか。ついでに、なぜか黒い洗濯バサミだけは折れなかった理由もこれなのか。

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