2021年5月13日木曜日

接触通知アプリがバッテリーを馬鹿食いしていた

結論はタイトルの通り。iPhone 12 miniとiOS 14.5.1の組み合わせで、COCOAがバッテリーを馬鹿食いしていやがった。

事の発端は、妙にiPhoneのバッテリーの持ちが悪くなったこと。ほとんど家の中にいることもあって、1回充電すれば3日は余裕で持っていたのが、最近は3日目の途中で残量が20%を切るようになっていた。最初はたまたまiPhoneの使用頻度が高い日があったのかと思っていたけど、はっきりと傾向が現れたので「設定>バッテリー」で確認したところ、電気泥棒の犯人は接触通知アプリだったのだ。

COCOAの方は最後のアップデートが2ヶ月前なので、おそらくiOSが14.5か14.5.1に上がったタイミングで発症したのだろう。「COCOAを使っていること」がライブ参戦の条件に入っていたりするので、そのためだけに動かしていたのだけれど、この実害は許容できないのでCOCOA停止。次のライブ参戦の2週間前になったら(糞の役にも立たないのは承知の上で)再び動かすよう、リマインダーを仕込んでおいた。

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