2019年3月3日日曜日

見えそうで見えない緑に見える赤外線

https://gigazine.net/news/20190301-nanotech-injections-mice-infrared-vision/

網膜に細工をしても脳が対応できるのか? …と思ったけど、ダイナミックレンジを広げるわけではなく、今まで切り捨てられていた帯域の成分を、感知できる範囲内の帯域に変換するわけか。

オゾン層の破壊が進んで紫外線量が増えたら、そんな環境に適応した遠い未来の生物は、紫外線が見えたりするのだろうか? いや、単に日光を避ければいいんだから、紫外線が見える必要はないのか。

もしかしたら、富裕層の子孫はもやしっ子となって衰退し、日にさらされた貧困層の中から耐性を持った次世代の覇者が現れたりして。数億年(?)先にそんな逆転劇が起こるとしても、今の世代の救いにはならないけどね。そもそも次世代の覇者が人類の直系であるとは限らないし。

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