2012年8月6日月曜日

神、いわゆるゴッド

一神教は狭量で、複数の神の存在を受け入れられる多神教はより高級な概念というか、メタ宗教みたいなもんだと思っていた。が、ユビキタスの件でちょっと考え直した。

あれにもこれにも別々の神が宿っているという考えるか、そこにもここにも唯一の神が偏在していると考えるか。どちらのカウント方法が正しいかは知る由もない。が、世界は何かしらの決まった法則に従って動いているだろうという現代の科学的な考えは、実は一神教的な思想と相性がいいのかも。

宗教色が薄くない外国の科学者達は、どうやって科学と宗教の折り合いをつけているのか。昔から不思議に思っていたのだけれど、物の理の探求が神の意志を汲み取ることに繋がると考えれば、科学と宗教は決して互いに否定し合うものではなくなるのか。まあ、安直に擬人化したような神とは馬が合わないとは思うが。

最近、技術ネタ書いてないな〜。

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