2019年1月28日月曜日

永遠だったはずの嵐でさえも、コワレモノだったのか…。

グループの活動休止 とリーダーの活動休止だなんて、嵐のファンが受けた衝撃は、間違いなく1年前に自分を含むモモノフ、モノノフが受けたそれを超えているだろう。アイドルなんてろくに知らなかった頃の自分なら「ふ〜ん」で済ませただろうけど、なまじ痛みが分かるようになってしまったが故に、ファンの気持ちを考えると辛いものがある。

その一方で、アラフォーの男としては、一区切り付けたい気持ちも分かる。ふと立ち止まって、今の自分にできることを棚卸ししてみたり。自分がやりたかったはずのことは何だったか、思い返してみたり。そして改めて、この先も最期まで現在の延長線上で満足かと自問自答してみる。結果として角を曲がってみる選択をできる人が少数派なだけで、考えるだけなら皆、考えているだろうよ。

しかしまあ、何の根拠もないけど、ファンの人たちは待っていれば、またいつか嬉しい日が来るよ。自分も1年前のどん底から復帰できたし。

あと、地味に痛いのは札幌ドームかも。ファイターズに三行半を突きつけられたのは自業自得だけど、試される大地でも人を集められる数少ないグループが休止してしまうのは、寝耳に水だろう。

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