2014年10月1日水曜日

iPhone 6、やっぱり片手持ちでも操作可能

昨日のポストの一部を撤回。iPhone 6は片手持ちで親指操作するのは難しいと書いたけど、画面の上の方に指が届くよう、画面を全体的にずり下げる機能があった。いや、その機能の存在自体は知っていたのだけれど、どう考えても指が届かないiPhone 6 Plus専用の機能だと思っていた。横向きホーム画面と勘違いしていたか? 不意に画面がずれたときはバグかと思ったわ。

そんな画面ずり下げで感心したのは、この機能の呼び出し方。具体的にはホームボタンをダブルタップする。素早く2度押すのではなく、タッチパネルのようにタップするのだ。Touch IDの副産物として、ホームボタンは触れられているかどうかも認識できるようになっていたのか。考えてみれば指紋認証に使えるセンサなのだから、真面目にスキャンする以前にボタンに指が触れていることを認識できるのは当たり前なんだけれど、これは盲点だった。そしてこの物理的に押し込まずに触れるだけのボタン操作が非常に快適。もう、ホームボタンをメカニカルなスイッチとして押し込むのが軽く億劫になるくらい。

まあ、画面をずり下げなくても操作しやすいUIにしてくれるのがベストなんだけど。

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