2025年12月31日水曜日

2025年を振り返る

2025年を、良いこと限定で10個振り返ってみよう。

タフ民として走り切った
昨秋からの新米タフ民だけど、今年の初現場だった鯱詣から最後の名古屋城まで、まさに走り切ったというのが素直な感覚。解散発表はショックだったけど、「来月解散します」みたいな唐突な終わりではなく、残りの時間と現場をたっぷりと用意してくれたおかげで、完全燃焼できた気がする。寂しさも否定はしないけど、最後の1年は本当に楽しかった。
最推しを推せた
舞台にイベントに、今年も存分にまいまいを推すことができた。しかし、まいまい亭がない来年は、それが当たり前ではなかったことを思い知るのだろうなぁ。スタダも色々あるようだけど、とにかく来年も可能な限り推そう。
ももクロ春夏秋冬
春一の2日目が中止になったりはしたけど、春夏秋冬ライブに参戦できた。久々に夏バカで水に濡れることもできたなぁ。そして今日はこれから、ももいろ歌合戦。
肉活
今年もキン肉マンの連載を楽しみつつ、ダイキャストキンケシを回し、また夏にはリアルイベントにも行ったりした。アバター・ザ・武道が登場したときには、夜中に声を上げて驚いてしまったなぁ。
充実したシュー活
今年も美味しいシュークリームに出会えた。美味しさだけで評価するなら、シューフォレノワールが2025年の個人的ベストシュークリームかな。コストや入手性も含めて総合的に評価するなら、Uchi Café×シーキューブ ティラミスクッキーシューが素晴らしかった。今年は特にローソンが健闘していた印象が強い。
エルビス化
今年は結構ドーナツも食べた。生ドーナツというものも初めて食べたし、KKDは余裕で最高ランクになっていた。もはやドーナツが習慣化しつつある。
Nintendo Switch 2購入
20年以上続けてきた任天堂ハードの発売日購入を、最新ハードでも何とか継続できた。驚くような奇抜なギミックはなく、初代を計算機として順当に強化した感じだけど、だからこそ「性能」の使い道に作り手のセンスが如実に現れるな。その点、バナンザは素晴らしかった。グラフィックの強化しかできない連中はゴリラを見習ってくれ。
柚姫の部屋フェスが最高すぎた
今年の2部では、まいまいとSHACHIのライブを最前ど真ん中で見られるという最高の体験ができた。特にSHACHIは、ここで最上級の体験を味わえたからこそ綺麗に成仏できたのかもしれない。
もしかして、この国が変わる?
岸田〜石破の地獄がようやく終わった。それも、適当に党首だけ挿げ替えてお茶を濁すのではなく、本気で財務省や中国にNOと言える新政権が立ち上がった。正直、100%このまま腐って潰れるだけだと思っていたこの国に、そうではない未来が10%くらいありそうな気がしている。このチャンスをものにできたなら、影の功労者としてモリタクの名を語り継ぎたい。
器ブーム
年齢を重ねたからかどうかは分からないけど、ちょっと陶器を買うようになった。ちょいちょい割ってしまうほどの不注意さと置き場所がないので、そう頻繁には買うわけにはいかないのだけれど、その障壁を越えてでも購入した器を使う気分の良さを、今更ながら覚えた。

今年は色々と終わってしまった年でもあったので、来年は新しいことを始めないと微妙な1年になるかもしれない。

2025年12月30日火曜日

カヌレドーナツ

JACK IN THE DONUTSのカヌレドーナツを購入。税込264円。

ベースの生地は高密度で、ずっしりもっちりしている感じ。

そこにかけてある黒い部分は、洋風かりんとうのような糖衣。これがシャリっとした食感をもたらしている。かなり美味しい。

なおカヌレとは「溝のついた」という意味とのこと。形状で命名するなら、クルーラーでも間違いではなかったのか。

2025年12月29日月曜日

解散 x3

https://blog.stardust.co.jp/stardustplanet/archives/21985

年の終わりに、とんでもない爆弾をぶち込んできたな。

とりあえず来月終了とかではなかったのが、せめてもの救いか。それでも、最短でAMEFURASSHIの3/13解散はファンに厳しいと思うけど。やむなく畳むにしても、しっかり時間をかけたSHACHIの締め括り方を見習ってくれよ。

夏Sの頃のスタプラはもう、ほとんど残ってないのだなぁ…。

2025年12月28日日曜日

ラズベリーエクレアシュー

JACK IN THE DONUTSのラズベリーエクレアシューを購入。税込264円。

ドーナツ生地はモチモチ系。それを底面と水平に真っ二つにカットしてあり、上からは甘酸っぱいラスベリーチョコをかけてある。

中にはカスタードクリームが入っている。入っていると言うか、二つにカットした間に挟み込むようなスタイル。

モチモチ食感と甘酸っぱさの組み合わせは、相乗効果があるとまでは言わないけど、きちんと足し算にはなっているかな。

ところでこれは、ドーナツなのかエクレアなのか、それともシュークリームなのか?

2025年12月27日土曜日

生マラサダクリームブリュレ

JACK IN THE DONUTSの生マラサダクリームブリュレを購入。税込352円。

ベースはパンのような感じのマラサダ。その中に甘いカスタードクリームが入っている。また、外からは焦がしたカラメルをかけてある。

甘味と苦味の組み合わせが非常に美味しい。見た目通りベタベタするので、ハンバーガーのように包み紙越しに掴んで食べるのが吉。

2025年12月26日金曜日

贅沢ざくもちチョコシュー

不定期シュークリームレビュー。今回はセブンイレブンの、贅沢ざくもちチョコシュー。税込259円。

皮はモチっとした生地の上をチョコで覆っている。また、チョコの中にザラメが混ざっている。このざらめの食感が「ザク」だと言うつもりなのだろうけど、実際のところは「ジャリッ」という感じ。ただまあ、以前よりは異物感がマイルドになった気はする。気のせいかもしれないが。

中身はチョコクリーム。かなり濃厚。ちょっと黒く色付けただけのクリームではない。

定価だったら微妙だったろうけど、実際には50円引きクーポンを使ったので、まあありかな。

2025年12月25日木曜日

6人目の五大刻

今週のキン肉マン。

黎明から終焉まで出揃った後は、炎天の刻とな。1日周期の次は1年周期か? だとすると、パピヨンマンの後継者として厳寒の刻とかが出てくるのかも。

そんな今回の最重要ポイントは名前ではなく、1億パワーがただの大きな力ではなかったことだろう。天界へ行く鍵にもなる超人パワーというものは、1億集めると別の何かに変質するのだろうか? ともすると、1億パワーそのもののことを神と呼ぶのかもしれない。その神がエンデマンからサラマンダーへ宿主を変えたと思えば、新しい五大刻が生まれた理由も説明がつきそう。

もうひとつ重要なのは、刻の神が天界に戻る気満々な点。下天して喪失した力を取り戻せる算段があるに違いない。そう思うと、不退転の覚悟で下天してきた超神達より、実は気持ちは弱いかも。

2025年12月24日水曜日

羽ばたく美味しさ!ukkafe #44

羽ばたく美味しさ!ukkafeの第44回を、現地で観覧してきた。

今回は旧・新加入コンビ。ukkafeでこの組み合わせを見るのは初めて。雲行きが怪しかった時期のukkaを立て直した印象の強い2人だけど、葵さんがつれないなw …かと言って、トナカイのカチューシャばかり注目されると、自分本体を見ろと強いてくる。厄介じゃないかw

マンゴー vs 桃は、ブラインドだと分からなくなるものかね? 汚れた大人は、コスト的に桃だろうと思ってしまった。


さて、プラチナ貴族パワーを使うのも今回が最後かな。まいまいを呼んでくれれば、いつでも再加入するぞ。

2025年12月23日火曜日

いちごミルクパリブレスト

不定期シュークリームレビュー。今回はビアードパパのいちごミルクパリブレスト。税込340円。

時々復活するパリブレストのクリーム違い。なので皮はバリブレストと同じものなのだけど、昔ほどサクサクではなくなったような気がする。

中身はいちごミルククリーム。いちごミルククリーム? …と思ったけど、無くなり次第終了のブリキュアシューの中身だと気付き、これは早めに食べておこうと。見た目は白くていちご要素はなさそうなのだけれど、食べてみると確かにいちごらしい酸味を感じる。

悪くはないけど、パリブレストの皮とは普通の生クリームの方が、相性が良いかもしれない。

2025年12月22日月曜日

プリキュアシュー

不定期シュークリームレビュー。今回はビアードパパのプリキュアシュー。税込420円。

皮のベースは、同店標準のパイシューのもの。これ単独でも十分サクサク食感が強いのだけれど、これを更にピンク色のホワイトチョコで厚めに覆っている。そこにハート型の砂糖菓子やマシュマロがトッピングしてある。見た目のインパクトが強烈なのは画像の通りだけど、流石にこれだけマシュマロがあれば視覚的な効果に留まるはずがない。

中身は、いちごらしい酸味が加えられたミルククリーム。ちょっと果肉も入っている。

結構手間もかかっていそうなので、意外とコラボ代は乗っていないのではなかろうか。オッサンには購入のハードルがやや高かった。

2025年12月21日日曜日

Momoiro Christmas 2025 ODYSSEY 2日目

Momoiro Christmas 2025 ODYSSEYの2日目公演に参戦してきた。公演が終わったのでもう、ネタバレは気にしない。

今回は何と言ってもidolaだろう。MCでも言っていたけど、元々ライブではやらない予定の曲だったとのこと。癖が強すぎるので、そうそうセットリストに組み込めないだろうし。それが今回、丁度ハマったわけだ。

そのidolaが、今年のももクリの大きな転換点となる。カラオケライブかと思っていたら、曲調が変わったところでまさかのDMB登場、そしてoverture。サプライズ感と僕センで、特に1日目は激熱だった。

本編の最後を銀紙で締めたのは、なるほど確かに、旅を続ける曲だった。

告知も色々とあったけど、春一を秋に移動するだと? また台風が心配な季節に…。

2025年12月20日土曜日

Momoiro Christmas 2025 ODYSSEY 1日目

Momoiro Christmas 2025 ODYSSEYの1日目公演に参戦してきた。

まだ明日の公演があるので、ネタバレを避けたぼんやりした感想。

系統としては昨年に似ているかな。物理的なセットはかなり控えめで、大型スクリーンでストーリー仕立ての演出を紡いでいくスタイル。

…と思ったら、ある曲の途中からライブが激変。それ以降が最高だった!

2025年12月19日金曜日

クリームたっぷり!ミルクカスタードシュー

不定期シュークリームレビュー。今回はファミリーマートの、クリームたっぷり!ミルクカスタードシュー。税込138円。

関西限定とのことだけど、丁度用事があったので、ついでに買って食べてきた。

皮はコンビニシューとして極めて標準的な、柔らかいタイプ。

中身はホイップと変わらぬ白いクリームだけど、実体は滑らかなミルククリーム。

質的には中の上くらいなのだけれど、それが今時のコンビニにしては安いのが嬉しいポイント。通常のカスタードより税込32円も安いとは。

2025年12月18日木曜日

神虹食堂まいまい亭 #36

神虹食堂まいまい亭の第36回を、現地で観覧してきた。

定期的に推しに会える神イベントであり、の文字を継承した配信も、ついに最終回を迎えた。

最後はこれまでのベスト版と言うことで、2年前の11月にやったマルゲリータかつ煮。ただ当時は弁当スタイルだったので、これは初めて現場で食べることができた。かな〜りボリューミーでうまいまい!

ファイナルあまいまいメッセージは、3択のうちの1つには採用されたけど、そりゃまあ、まいまい本人のネタは強いわな。からあげとメンチカツが逆で、最後のメッセージカードは獲得ならず。

今回は久々にプラチナ貴族パワーを使えず、平民として応募したのだけれど、後ろのテーブルにどうにか相席で滑り込み。大盛況で締め括れて何よりだけど、普段から集まってくれていれば…。

さて、これで大阪にも名古屋にも遠征する機会がなくなってしまうかと思ったけど、生誕イベントの大阪開催を匂わせていたので、来年も1回は大阪に来ることになりそうだ。

2025年12月17日水曜日

1億パワーは神の資格

今週のキン肉マン。

なるほど。真の1000万パワー使いは鍛え方が違う、性根が違う、理想が違う、決意が違うというわけか。運命の王子達も神の力を宿さない方が活躍してるし、付け焼き刃の力なんて身にならないと。

さて、五大刻が二大刻に減ったところで新時間超人が製造されるかと思ったら、まさかの五大刻が転生? 倒しても倒してもキリがないというなら、いよいよ本当に分かり合うことが唯一の解になるのかもしれない。

2025年12月16日火曜日

もなしゅー (つぶあん&苺クリーム)

不定期シュークリームレビュー。今回はヤマザキのもなしゅー (つぶあん&苺クリーム)。税込151円。

皮はモチモチ系。セブンイレブンのもこシリーズに似ているけど、こちらの方がよりモチモチ度が高い。最中は決してモチモチしていないのだけれど、色の力だろうか。不思議と最中っぽさを感じる。

中身は甘酸っぱい苺クリームとつぶあん。苺大福で実証されている通り、この2つは非常に相性が良い。

これは大当たり。非常に美味しく、そして安い。今回は名古屋で購入したけど、関東でも見つけたら買う。

2025年12月15日月曜日

ご褒美クッキーシュークリーム

不定期シュークリームレビュー。今回はPLUSTAで購入したご褒美クッキーシュークリーム。税込278円。

名前の通り、皮にはクッキー生地が重ねてある。ただしサクサクではなく、しっとり柔らかい。そしてアーモンドも感じる。

中身はシンプルにカスタードクリームのみ。粘度は高めで濃厚な感じ。ただし量が少ない。

個々の要素の質は悪くないのだけれど、1.5倍クリームを入れて欲しかった。この値段なら尚更。

2025年12月14日日曜日

遠き日2025~キミへ繋ぐあの日の約束~ (ネタバレあり)

遠き日2025~キミへ繋ぐあの日の約束~が全公演無事に終了したので、以下、ネタバレを気にしない感想。

近しい人を亡くしてよく辛いのはわかる。けれど、それは残された家族全員に共通の苦しみのはず。なのに、娘を失った両親や姉を失った弟が気丈に振る舞っている一方で、辛い辛いムーブで周囲を引っ掻き回す美咲には、正直なところ初見では共感できなかった。

ただもう一度見て、美咲が悲しみを一手に引き受けたからこそ他の家族が救われたのでは。自分より苦しんでいる美咲を助けるために、気丈に振る舞えたのではないかと思い直した。結果論ではあるけど。

逆に、最も感情移入しやすかったのが仁奈。散々美咲に振り回された挙句、それでもやっと積み上げてきたものを台無しにされそうになったら、怒るのは当然だろう。そんな怒りをリセットして、ようやくダンス部のことを思って曲を作り上げた美咲を、認めて受け入れたのは立派な大人だった。

美咲の転機は、やはりその曲作りだろう。人のために曲を作ろうというのに、仲間を蔑ろにしては本末転倒。仲間のためでもなければならないと、気付いたのだろう。でなければきっと、仁奈は認めなかっただろう。

黒田先生の企てはお世辞にも誉められたものではないけど、離婚後に酒に溺れ、破滅の道を辿った父親の暴力に苛まれていたということは、離婚時に父親を選ぶ程に慕っていたはずなんだよなぁ。それを壊されれば、恨んでしまうのも分からなくはない。

TEAM SHACHI 最終SHOW 〜晴れ晴れ〜

TEAM SHACHI 最終SHOW 〜晴れ晴れ〜に参戦してきた。

終わってしまった…。

10月あたりから、いよいよ終わりを意識するようになってきて、ライブを重ねる度に寂しさが増していた。この調子だと、最後はどうなってしまうのかと思っていたけど、意外にもやり切った感が強い。

そりゃまあ、感傷的になってしまう場面もあったけど。中盤のRainbow、そしてアンコールはヤバかった。

グループは終わったけど、またいつか、新しい物語が交わる日もあるさ。あと100年も生きていれば、ね。簡単に成仏するわけには行かなくなってしまった。

こうやって、名義だけでも復活することだってあるのだし。

2025年12月12日金曜日

ピエール・エルメ アンソロジー監修 シュークリーム(バニラ)

不定期シュークリームレビュー。今回はファミリーマートの、ピエール・エルメ アンソロジー監修 シュークリーム(バニラ)。税込268円。…のところを、画像の通り50円引きで購入。

皮は結構特殊。クッキー生地を重ねている上からグレーズをかけている。このグレーズが食感を更に補強しているのと、甘さも加えている。

中のクリームは、ホイップとカスタードのダブル構成。…なのだけれど、カスタードは黄色くない。紅茶クリームのような色。

これは、あの名作・ファミマプレミアム クッキーシューの豪華版と言ったところ。値引きシールなしでも、値段分の価値はあったと思う。

2025年12月11日木曜日

昔ながらのブレーンバスター

今週のキン肉マン。

やっりぱテリーマンはテリーマンだ。超人らしくない地味な技でコツコツとダメージを積み重ねて、最後の最後もブレーンバスターで決めるところが、非常にテリーらしい。時代に合わせて垂直落下式に変わっているけど。

さて、これでテリーの伏線は全部回収を終えたかな。

遠き日2025~キミへ繋ぐあの日の約束~ (ネタバレなし)

遠き日2025~キミへ繋ぐあの日の約束~の10日公演を観劇してきた。まだ初日なので、以下ネタバレを避けたぼんやりした感想。

野球をフィーチャーした話だと思って見に行ったら、野球ネタは薄めだった。

何をどう遺すか、はたまた遺さない方がいいのか。難しいなぁ。主人公には正直、感情移入しづらかった。

2025年12月9日火曜日

プレミアム北海道生クリームシュー

不定期シュークリームレビュー。今回はビアードパパの、プレミアム北海道生クリームシュー。税込320円。

パイシューのクリーム違いなので、皮はパイシューと同じ。同店標準のサクサク系のもの。

中身はシンプルに生クリーム。安いホイップにありがちな嫌な後味は全くない。

生クリームを詰めたシュークリームなので、はっきり言って物珍しさは皆無なのだけれど、プレミアムと言い張るだけのことはある品質で価値を生み出している。

2025年12月8日月曜日

わらび餅とほうじ茶のプリン

MOROZOFFの、わらび餅とほうじ茶のプリンを購入。税込486円。

最上層はプルプルのわらび餅。ここに付属のきな粉をかけるのが、標準の食べ方だろう。

わらび餅の下は、主役のほうじ茶プリンの層。わらび餅とはっまた違うプルプル食感。甘さは控えめで、ほうじ茶の効果か非常にスッキリしている。

普通のプリンならカラメルがある最下層には、代わりに甘い黒蜜がいる。

構成上、きな粉&わらび餅と黒蜜は厚いプリンの層で隔てられていて、そのままでは交わらない。きな粉、わらび餅、黒蜜の3者を合わせようとすると、ほうじ茶プリンも絡んでくるのだけれど、割り込んでくる割には親和性が高く、しれっと溶け込む感じもまた面白い。

2025年12月7日日曜日

クラファン返礼品特典会@東京

クラファン返礼品特典会@東京に行ってきた。

支援したのは坂本さんのA3写真と私物サイン。A3をフラットのまま持ち帰れるよう、大きな袋を持っていったのは大正解だった。私物サインはハッピーラストボックスの箱とのぼりのどちらにするか、ギリギリまで迷っていたのだけれど、結局のぼりを選択。

最後の特典券を使ったところで、いよいよ残すはオーラスの名古屋城のみ。月並みだけど、手洗いうがいをして健康体で土曜日を迎えねば。

あと、A3フォトフレームの調達も。

2025年12月6日土曜日

TEAM SHACHI Twenties Talk Trip vol.29, 30

TEAM SHACHI Twenties Talk Trip vol.29, 30に参戦してきた。

神田でやったvol. 25以来、約半年ぶりだけど、CBCホールという会場は初。ステージが高くなっている通常のホールとは逆で、スタジアムの様に低いフロアを見下ろす珍しい形だった。

vol. 29が通常回のラスト。この回は何と言っても、鈴木ヤング/爆ラメるみだろうw

そしてラスト、vol. 30はのぼりを持っての決起集会。トークの場のはずだけど、のぼりを掲げて沸き曲をやることに。ありがとう柚ハラ。

来週の今頃は、もう全て終わっているのか…。

2025年12月5日金曜日

沖縄黒糖ハードバウム

和菓子菜の花の、沖縄黒糖ハードバウムを購入。税込1380円。

自らハードと名乗るだけのことはある。特に最外周部のゴツゴツしたところには、見た目通りのハードな食感と黒糖らしい混ざり気のある甘味がある。ただし、甘味自体は特別強いわけではない。

流行りのしっとり柔らか系とは真逆なので、コーヒーなりお茶なり、しっかり飲み物を用意して食べた方がよい。

2025年12月4日木曜日

ブリュレ ド サンク

石村萬盛堂のブリュレ ド サンクを購入。税込1814円。

キャラメリゼしたバウムクーヘン。

…のつもりで、パリッと硬めの食感を予想して食べ始めたのだけれど。実際のところはカラメルを塗ったような感じで、食感はむしろしっとり。味覚的にはほろ苦さが加えられている。

MARLOWEの瓶入りカラメルが余ったときに、プレーンなバウムクーヘンにかけて食べるのが美味しいのだけれど、それに似ているかも。

2025年12月3日水曜日

ギミック超人化

今週のキン肉マン。

熱いハートで地味なファイトスタイルを貫いてきたテリーマンが、キン骨マンの手でまさかのギミック超人化w まあ、ペシミマンの腕みたいに魔改造されなくて良かったと思おう。

そんなテリーがフィニッシュに選んだのは、カーフ・ブランディングの強化版。この両膝を当てる形は、未来の息子の心と将来をへし折ったバッファロー・ブランディングじゃないか! …と思ってII世を読み返してみたら、スカーの方は両腕も極めていた。

さて、これで五大刻が3人倒されることになると、時間超人サイドは刻の神を含めても3人。流石に少なすぎるから、新しい強敵が文字通り「製造」されるのだろうか。ファナティックが研究材料としてジャスティスとネメシスを拉致したことが、そろそろ効いてきそう。

ゲオあれこれレンタル

ゲオあれこれレンタルを利用してみた。借りたのはアナログレコードプレイヤー。

ハッピーラストボックスには何やら秘密が仕込まれていると聞いて、どうにかプレイヤーを調達せねばと思っていた。当初はブラックフライデーのセールで買おうかと思っていたのだけれど、嵩張るものはあまり保有したくない。ならば録音し終えたら売り払おうか。いやいや、最初から買わずに借りられないかという考えに至り、検索してみたらドンピシャのサービスが見つかったわけだ。

結果としては、利用して大正解。目論見通りアナログレコードの音源をMacで取り込めた。デジタル化できればこっちのもの、iPhoneに入れるも自在。そして案の定、レコードプレイヤーは物理的に嵩張る。返送に使うダンボールも含めると尚更。レンタル期限はまだまだ残っていたけれど、さっさと送り返して利用終了。

さて、ハッピーラストボックスの秘密だけど、これは「何かある」ということを知らなかったら120%気付かなかった。たまにあるCDのボーナストラックのように、曲目にはない曲が最後に入っているのだろう。そう思って、6枚のレコードの合計11面を一通り取り込みながら聞いたものの、これと言った何かは見つからず。無音が続くと再生を止めるような余計な気を遣われてしまっているのか? とも思ったけど、アナログレコードなら見た目で分かるはずだし、一体どこに何が…。

そして気付いた大きな見落とし

2025年12月1日月曜日

黒いバニラクッキーシュー

不定期シュークリームレビュー。今回はローソンの黒いバニラクッキーシュー。税込248円。

皮は名前の通り黒い生地。それをグレーズで覆って食感を補強しつつ、甘さも加えている。

黒い皮とは対照的に、中身は白いバニラクリーム。甘さはローソンらしくなく、程々に抑えている。

ローソンで黒いけど、かつての名作ファミマプレミアム クッキーシューに似ている。

2025年11月30日日曜日

俺のえびシャチライブ〜THE FINAL〜

私立恵比寿中学×TEAM SHACHI ツーマンライブ「俺のえびシャチライブ〜THE FINAL〜」に参戦してきた。

ツーマンだと前半と後半で演者が入れ替わることが多いけど、今回は2組が頻繁に入れ替わりながら、歌っていない方もステージ後方の待機エリアで見たり踊ったりしているというフォーマットだった。また、終盤では2組のメンバーが入り乱れてのメドレー。

そんなライブだけど、とんでもなくエモかった。中盤のスターマイン、晴れ晴れあたりからグラングランと揺さぶられて、エビ中カバーのSTARTで感極まっていた。このまま歌われなくなるのは惜しい一方、ローカルの妹が引き継ぐには荷が重いと思っていたSTARTだけど、エビ中になら託したい、とも。

私がセンターは、別の意味でヤバかった。りかもw

2025年11月29日土曜日

Wシュー(クリーム&カスタード)

不定期シュークリームレビュー。今回はコージーコーナーのWシュー(クリーム&カスタード)。税込313円。

皮はやや厚手の柔らかいタイプで、粉糖をトッピングしている。また、底面と水平にカットしてあり、クリームを挟み込むオープンスタイルになっている。

中のクリームはホイップとカスタードのダブル構成。カスタードは器状になっている皮の下側に納まっている。そしてその上に積まれているのがホイップ。11/28〜11/30限定で50%増量しているらしいけど、画像の通りてんこ盛り。こんな盛り方をしても型崩れしないよう、ホイップは固めに立ててある。増量の影響もあり、ホイップとカスタードの体積比は8:2くらい。

これは大満足な大ボリューム。ただ期間限定なので、もうすぐホイップは2/3に減らされてしまう。そうなったら、値段相応のプレミアムを見出すのは難しいかも。

贅沢なキャラメルとホイップのクッキーシュークリーム

不定期シュークリームレビュー。今回は紀ノ国屋の、贅沢なキャラメルとホイップのクッキーシュークリーム。税込324円のところを、10%引きで291円。

皮は柔らかいタイプだけど、かなり厚手でしっかりと存在感がある。その上に甘いクッキー生地が乗っているのと、アーモンドの食感もある。

中のクリームは、キャラメルとホイップのダブル構成。キャラメルクリームはしっかりと濃く甘い。嵩増しに使われることが多いホイップだけど、これに限ってはキャラメルクリームのみだと濃すぎる味を調整する役割を担っているようだ。

味覚的にも価格的にも、確かに結構な贅沢ではある。

2025年11月27日木曜日

羽ばたく美味しさ!ukkafe #43

羽ばたく美味しさ!ukkafeの第43回を、現地で観覧してきた。

まいまい亭が12月にあるとは思わなかったから、今月のプラチナ貴族パワーはここに使ってしまったのだ。最後の最後に行けなかったら悲しいが、使ってしまったものは仕方ないので、今日は今日で楽しんできた。

同期の2人だけど、しっかりした姉と甘える妹感が出ているのは、1学年の差だけではないような。IHとは言え、火を付けずにイマジナリー加熱していたり、宮沢さんがしっかりしなければならないと思うのは分かるw

そんなukkafeだけど、ついに表参道もカメラマンがカットされてしまったか。まあ現地ではあまり関係ないけど。

パーティ料理マッチングゲームは、前回のリベンジで今度こそローストチキンを選択。…が、正解は焼きそば。そんなもん分からんわw まあ、じゃんけんでクッキーを勝ち取ったのでよし。


HMVのポップアップにも寄って来た。

2025年11月26日水曜日

カカオ薫るショコラトリュフシュー

不定期シュークリームレビュー。今回はローソンの、カカオ薫るショコラトリュフシュー。税込300円。

皮は柔らかいタイプをベースに、チョコレートで覆った上で、更にココアパウダーをかけてある。

中身はチョコクリーム。クリームとしては結構硬めなのと、チョコ成分はかなり濃く、そしてしっかり甘い。その中に更にトリュフチョコが入っている。

コンビニのチョコシューとしてはかなり上等ではあるんだが、流石にこの値段はやりすぎだと思う。

2025年11月25日火曜日

クッキー&クリームシュー

不定期シュークリームレビュー。今回はファミリーマートのクッキー&クリームシュー。税込198円。

皮はかなり特殊。黒い皮にはグレーズをかけてあり、食感をハードにしつつ甘さを加えている。また、トッピングのザクザクしたクッキーのかけらを、皮に固定する役割も担っている。

中身はバニラクリーム。しかし、ただのバニラではなく、黒いクッキーのかけらだったであろうものが、まだらに溶け込んでいる。

悪くはないんだけど、齧り付いても潰れづらい分だけ中の空洞が目立ち、クリームが少なく感じてしまった。

2025年11月24日月曜日

赤射? 蒸着?

https://www.toei.co.jp/entertainment/news/detail/1247213_3483.html
https://www.tv-asahi.co.jp/RED/gavaninf/

ついに噂の真相が明かされた。概ね噂通りだったか。

スーパー戦隊を続けられないと判断した以上、同じ枠で同じことをするはずがない。ただ、単純に対象年齢を上げようとすると、仮面ライダーとカニバりかねない。ギャバンという大名跡を持ち出してきたのは、グンと上の年齢層を狙おうというわけか。

いや、狙いは単なる上ではなく、仮面ライダーが途切れていた世代(とその息子)か? 氷河期世代がヒーローに惹かれる年頃には、仮面ライダーはいなかった。その頃に現れたのがギャバンで、そこから後にメタルヒーローと呼ばれるシリーズが十数年続いたわけだが、その間のライダーはBLACKくらい。もっと言うと、あの頃はBLACKを見ずにノリダーを見ていた。

赤いヒーローというコンセプトは、正直不安。新しさをアピールするためにギャバンの色を変えるというのは、単発のアイデアとしては悪くないかもしれない。が、継続しようと思ったら、かなりキツい縛りになってしまいそうな…。違う色のヒーローを作った方が面白くなると思ったら、躊躇せず看板を掛け替えてくれ。

色は変えてもいいけど、ギャバンを名乗るなら生身のアクションは重視してほしいなぁ。それこそ、ライダーとの大きな差別化要因にもなるだろうし。

バームクーヘン

氣志團万博でCLUB HARIEのバームクーヘンを購入。税込2100円。なお、通常盤は1475円らしい。

価格もサイズも含めて、治一郎のバウムクーヘンと比較するのが適切だろう。よりしっとりしているのは、治一郎の方かな。一方、最外周部のグレーズはCLUB HARIEの方が甘くて存在感が強い。まあ、どちらもかなり美味しいことに違いはない。

賞味期限が短い点には注意。15日に購入したものの賞味期限は24日だった。

2025年11月22日土曜日

クリームチーズ

ON SUGARのクリームチーズを購入。税込550円。

こちらもカスタードクリームの中身を替えたもの。

その中身は、クリームチーズ味のクリーム。クリームとしては固め。白い見た目から生クリームとは見分けがつかないけど、店の人が包み紙に目印を付けてくれた。思っていたよりはずっと酸味が控えめで、普通の生クリームと比べれば固くて爽やか、というくらい。

生クリームと同様、単体では甘さ控えめなので、付属の粉糖で好みの甘さに調整すべし。