不定期シュークリームレビュー。今回はファミリーマートの、白いブラックサンダー クッキー&クリームシュー。税込238円。
皮はクッキーのかけらを乗せた上からホワイトチョコをかけてある。チョコの甘味と、かなりのザクザク食感。
中身はバニラクリーム。そこにチョコクッキーのかけらと思われるものが溶け込んで、斑点状になっている。
流石に本物のブラックサンダーほどのハードな食感はないけれど、らしさは十分に表現できていると思う。
なぁ知識を共有しようじゃないか。減るもんじゃあるまいし。
不定期シュークリームレビュー。今回はファミリーマートの、白いブラックサンダー クッキー&クリームシュー。税込238円。
皮はクッキーのかけらを乗せた上からホワイトチョコをかけてある。チョコの甘味と、かなりのザクザク食感。
中身はバニラクリーム。そこにチョコクッキーのかけらと思われるものが溶け込んで、斑点状になっている。
流石に本物のブラックサンダーほどのハードな食感はないけれど、らしさは十分に表現できていると思う。
ももいろクローバーZ VRシアター「MCZ Neo Galaxy Tour -無限の宇宙-」Digestを鑑賞してきた。
バレイベのAEブースで少しだけ体験していたので、その近さは分かっているつもりだったけど、小さなライブハウスの最前のような距離感。…と言うか、バミリの番号が真横にあったので、実際にはステージ最前に置いてあったカメラで撮影していたようだ。平たく言うと晒し首の目線w そんな至近距離ローアングルのおかげで、玉さんの脚の破壊力は2倍、いや10倍。
カメラ自体は固定されていたけど複数台設置してあったようで、スイッチングはあり。なのでカメラが切り替わると、右にいたメンバーが急に左にいるようなことが起こる。せっかく自分の意思で見たい方向を見られるはずなのに、自分の意思とは無関係に急に切り替えられるのには、ちと違和感も覚えた。…とはいえ、クロスディゾルブとかVRでやるとおかしなことになりそうだし、このあたりは研究の余地が大いにありそうだ。
ただ、最後のおまけの1曲だけはカメラ1台のみの映像だったのだけど、それはそれで刺激が少ない気もした。いや、生脚が見えないジャージだったからではなくw
しかしまあ、固定カメラの映像垂れ流しでよしとされたら、撮影や編集の仕事がなくなるな。
不定期シュークリームレビュー。今回はローソンの、Uchi Café×ICHIBIKO いちごのクッキーシュー。税込265円。
皮は赤いクッキーで、ザクザクの食感を実現している。甘さもある。
中のクリームは、ホイップと苺ソース。この苺の甘酸っぱさが、非常に強い存在感を示している。
これは非常に美味しい。1月のいちごシュー争いには加わらなかったローソンだけど、2ヶ月遅れで良作を出して来た。
今週のキン肉マン。
稲綱落としをしっかり決めた後は、炎の6本腕を攻略しての改良阿修羅バスター。不意打ちという小物ムーブも相まって、サラマンダーはこれで終わりかな。
しかし、サラマンダーを倒してもまた次の神の候補者が誕生してしまっては、切りがない。もしかしたらアシュラマンやロビンは、その連鎖の断ち切り方をザ・ワンから教わっているのかもしれない。例えば、1億パワーを少しでも奪ってから倒すとか。
バッファローマンに白羽の矢が立ったのも、超人パワーを分け与えることはあっても奪うことは意外と少ないこの作中で、数少ない「奪う技」の使い手だからだったりして。
15年というのは、自分の中で風化するには十分な時間だったようだ。
15年前は、阪神大震災から16年経ったところだった。崩れたビルや高速道路の映像を見た31年前は衝撃を受けたけど、それを15年前の大地震直前までに思い出すことがあったかと問われれば、正直なところ完全に風化していた。結局のところ体感しなかった関東民としては、「がんばろう神戸」を掲げたブルーウェーブに95, 96と連覇された思い出くらいしかない。デストラーデの呪いのせい(?)で、グリーンスタジアムでは本当に勝てなかったなぁ。
2つの大震災の間に関係はないだろうから、またそろそろ次の地震などと言う根拠には、全くならないだろう。しかし15年前、すっかり忘れて油断していた頃に来たという事実は、改めて今、気を引き締める理由としては十分だ。
VERY RUBY CUTのいちごミルクサンドを購入。5個で税込1274円。
品川駅を通るたびに気になっていた行列に、ついに並んでみた。
今回購入したいちごミルクサンドは、2枚のクッキーで苺ジャムとホワイトチョコを挟んだもの。苺の方はかなり濃厚で粘度が高く、果実を濃縮したような感じ。そこにホワイトチョコのマイルドな甘さが混ざってくる。
高いけど、確かに美味しい。
全公演終了したので、ネタバレを気にしないペインティング・バーレスク〜本当の私〜の感想。
前作の前日譚。新しい店を開くにあたってシンガー、ダンサーを募集したところに、前作のメンバーが集まってくる話。
中でもモンロー、ビアモンテ、レーモンド、シンディ、ブルータスは孤児院出身。しかも、良家の養子となったブルータス以外は路上生活者。モンローとビアモンテは仲が良く、モンローが姉御的なポジション。ああ、ここからモンローがトップスターに上り詰めていく話かと思ったら…。
モンローはまさかの下働きで、一方のビアモンテは歌の才能を見出されてトップスターに。完全に立場が逆転した2人は、互いを遠ざけるようになる。このギズギスが見ていて辛かった。そして、そんなモンローの妬みに付け込んできたのが、実は疫病神だったノエル。モンローがつい願ってしまったビアモンテの不幸を叶えることで、心の底ではまだ互いを思っている2人をまとめて不幸にするという悪辣さを発揮。いや、疫病神としては有能なのだが。
余命わずかなビアモンテを救うためにモンローが取った選択は、ビアモンテが生きながら2人をより不幸にする願いを疫病神に叶えてもらうこと。それは、モンローとビアモンテの出会いを完全になかったことにして、2人の仲を引き裂くというもの。結果として店のオーディションの日まで時間は巻き戻り、そこで他人同士としてモンローとビアモンテが出会ったところで終幕。なるほど、この時間軸が前作につながっていたわけか。
…ここから前作までを補間すると、まずビアモンテは実力でトップスターに上り詰めた後、何かしら後味の悪い辞め方をしたのだろう。その空席を埋めたのがモンロー。そこからビアモンテが競合店を開く前作に繋がる、と。
それにつけても疫病神ノエルの存在感よ。あくまで人間のダンサーとして振る舞いながら不幸をもたらそうとしているので、物理的には目立った動きはないのだけれど、人の心の暗部を増幅させる嫌らしさがなんとも。ビアモンテの病状を聞いて心配する面々の中、1人だけ微笑していたのが印象的だった。そしてラスト。首からぶら下げていた人形のことを「朱音」と呼んだところでゾゾゾ〜。