これが織田強行指名の勝算か?
ドラフトはさておき、何気に監督の生涯ジャイアンツ縛りが破られたわけか。これで長野や内海、そして10年後くらいには菅野も候補にできるようになった。後味の悪い切り方をした桑田は難しいかもしれないけど。
さて、選手としては言うまでもなく偉大だったけれど、指揮官のイメージは全くない。では、選手時代に同じベンチに座っていた監督となると、NPBではほとんど長嶋茂雄だけで、手本としては…。どんなチームになるか、現時点では全然イメージできない。
なぁ知識を共有しようじゃないか。減るもんじゃあるまいし。
これが織田強行指名の勝算か?
ドラフトはさておき、何気に監督の生涯ジャイアンツ縛りが破られたわけか。これで長野や内海、そして10年後くらいには菅野も候補にできるようになった。後味の悪い切り方をした桑田は難しいかもしれないけど。
さて、選手としては言うまでもなく偉大だったけれど、指揮官のイメージは全くない。では、選手時代に同じベンチに座っていた監督となると、NPBではほとんど長嶋茂雄だけで、手本としては…。どんなチームになるか、現時点では全然イメージできない。
ライオンズは大学・社会人投手最優先か。
これは当然分かる。分かるからこそ、流出を覚悟していることも分かってしまうのが辛い。まあ、去る者は快く送り出すしかない(ホークス行きは除く)。
全体で見たら、最大のサプライズは間違いなく織田強行指名だろう。しかもファイターズならともかく、まさかジャイアンツがやるとは。腐っても球界の盟主と、何の確約もないアメリカでの挑戦を比べられることで、NPBの価値を量られてしまうのが怖くもある。今のところ本人はアメリカに行く気のようだけど、高待遇で親を口説き落とせばチャンスもあるのだろうか?
今週のキン肉マン。
まずはモンゴルマンの姿で現れたか。モンゴルマン < 美来斗利偉・拉麺男であると本人が明確に語った以上、マスクを脱ぐというパワーアップイベントが、今回はノーリスクで残っているわけだ。
邯鄲の夢に関しては、ただでさえ劇中の人々の記憶から消えているII世の話の中でも更に、気絶中のカオスが夢の中でイマジナリー・ラーメンマンから聞いた話だからなぁ。球根で復活した直後のラーメンマンでも、身に覚えがないかもしれないw
しかしまあ「この時代を失いたくない」、「すべてをやり直しにここに来た」というのは、やり直しが必要な未来を知っている者の言葉だよな。ケビンが消えかけたりしたことからも、この世界ではドラゴン某ルのような分岐はせず歴史はただ一つに収束するようだから、始祖編の裏でカオスが未来の何かを見聞きしたのは確実だろう。ただカオスが更なるタイムワープをしたのではなく、逆に別の誰かが未来の危機を知らせにタイムワープして来た可能性もあるのか。なんなら時間超人でなくても、21世紀からタイムワープした例もあるのだし。
桃神祭の帰りに、地図で見かけて気になっていたHAPPY DONUTに寄ってみた。
ドーナツは1個あたり200円前後。適当に5個選んで税込1060円だった。レシートには「ドーナツ」としか書いておらず、商品名まではもう分からない。
50年台アメリカを意識しているというだけのことはあって、最大の特徴はアメリカンなデカさ!
コンビニシューに丁度良いいつもの小皿に乗せると、思いっきりはみ出るこの大ボリューム。そして当然、アメリカに甘さ控えめなんて言葉はない(偏見)。
桃神の祠を訪ねたときに、寄って帰ろう。
不定期シュークリームレビュー。今回はビアードパパの、ゴディバ監修ショコララングドシャシュー。税込520円。
皮は黒く色付けたパイシューのものがベース。そこに黒いラングドシャを重ねた上で、更に飾りを兼ねたチョコをトッピングしている。皮だけでも、甘さも食感もしっかりとある。
中身は濃厚なチョコクリーム。非常にビターなのだけれど、甘さを減らして苦さを際立たせたというよりは、甘さを苦さで上書きした感じ。
値段以外も去年とは変わった。かなり高いけど、高いなりの美味しさはある。
ももクロ秋の桃神祭2026 2日目、~祀れ、われらの偶像~に参戦してきた。
1日目のラストに散々考察を煽っておいて、2日目はストーリー性なしで普通に盛り上がるライブなのか?
…と思うほど、セットリストを半分くらい変えて桃神様の件を除いた感じだったのだけれど、サブタイトルはアンコールで回収された。ガチで祀られるのかい!
これで再訪することは確定したけど、それまでにモノノフに金を落とさせる仕込みもしなければ、ね。シャトルバスがなければ八積駅からの徒歩ルートがメインになるのだろうけど、記念館までの道中で昼飯を食べてもらうだけでは、地方創生と呼ぶには弱い。
さて、メインのライブの方だけど、2日目の目玉は本編ラストの桃色空だろう。山の端が最後の輝きを放っているくらいの時間帯に、天気も含めて久々にバッチリ決まった。両日ともだけど、新旧の曲が満遍なく含まれていた印象。
無我夢中のサビのウェーブは、トロッコの通路で別れた波が再度合流するあたりの席で、逆スリット実験のようなややこしいことになっていたw
ももクロ秋の桃神祭2026 1日目、~鬼になった桃神様~に参戦してきた。
東京方面から茂原へ向かうまでは、車窓の景色も結構人が住んでいそうだったのだけれど、八積駅のホームに降り立った瞬間から一気に、流石は千葉唯一の村という感じになった。駅前を離れると会場までの景色はほとんど田んぼ。ここにモノノフが集結したら、確かに一大事だわ。
さて、1日目は現場に着いた側からAブロックの整列が始まってしまって、ほとんど見て回ることができなかった。事前購入したグッズの受け取りも間に合わず、終演後になってしまったほど。明日はまったり指定席なので、開演近くまで外周パークを見て回ろう。
肝心のライブは素晴らしかった。亀岡のときのように1日目と2日目で続き物のストーリーのようなので、1日目の分はネタバレにならないだろうから書いてしまうけど、鬼になってしまった桃神様の邪気をライブで払ったら、角と牙が取れて元の姿(千手ももたん)に戻ったという話。そして本編の締めはまさかのイドラ。イントロが聞こえたときの、あのざわつきよw
上手の席は特に15時台の日差しが強かったけど、終盤から涼しくなるので羽織るものを持って行ったのは正解だった。昼間の屋外でペンライトはまともに見えないだろうと、カラー手袋しか持っていかなかったのだけれど、終盤からアンコールあたりはペンライトが映える暗さだったので2日目は持って行こう。