2026年10月22日木曜日

本物の救世主

今週のキン肉マン。

まずはモンゴルマンの姿で現れたか。モンゴルマン < 美来斗利偉・拉麺男であると本人が明確に語った以上、マスクを脱ぐというパワーアップイベントが、今回はノーリスクで残っているわけだ。

邯鄲の夢に関しては、ただでさえ劇中の人々の記憶から消えているII世の話の中でも更に、気絶中のカオスが夢の中でイマジナリー・ラーメンマンから聞いた話だからなぁ。球根で復活した直後のラーメンマンでも、身に覚えがないかもしれないw

しかしまあ「この時代を失いたくない」、「すべてをやり直しにここに来た」というのは、やり直しが必要な未来を知っている者の言葉だよな。ケビンが消えかけたりしたことからも、この世界ではドラゴン某ルのような分岐はせず歴史はただ一つに収束するようだから、始祖編の裏でカオスが未来の何かを見聞きしたのは確実だろう。ただカオスが更なるタイムワープをしたのではなく、逆に別の誰かが未来の危機を知らせにタイムワープして来た可能性もあるのか。なんなら時間超人でなくても、21世紀からタイムワープした例もあるのだし。

2026年10月20日火曜日

HAPPY DONUT

桃神祭の帰りに、地図で見かけて気になっていたHAPPY DONUTに寄ってみた。

ドーナツは1個あたり200円前後。適当に5個選んで税込1060円だった。レシートには「ドーナツ」としか書いておらず、商品名まではもう分からない。

50年台アメリカを意識しているというだけのことはあって、最大の特徴はアメリカンなデカさ!

コンビニシューに丁度良いいつもの小皿に乗せると、思いっきりはみ出るこの大ボリューム。そして当然、アメリカに甘さ控えめなんて言葉はない(偏見)。

桃神の祠を訪ねたときに、寄って帰ろう。

2026年10月19日月曜日

ゴディバ監修ショコララングドシャシュー

不定期シュークリームレビュー。今回はビアードパパの、ゴディバ監修ショコララングドシャシュー。税込520円。

皮は黒く色付けたパイシューのものがベース。そこに黒いラングドシャを重ねた上で、更に飾りを兼ねたチョコをトッピングしている。皮だけでも、甘さも食感もしっかりとある。

中身は濃厚なチョコクリーム。非常にビターなのだけれど、甘さを減らして苦さを際立たせたというよりは、甘さを苦さで上書きした感じ。

値段以外も去年とは変わった。かなり高いけど、高いなりの美味しさはある。

ももクロ秋の桃神祭2026 ~祀れ、われらの偶像~

ももクロ秋の桃神祭2026 2日目、~祀れ、われらの偶像~に参戦してきた。

1日目のラストに散々考察を煽っておいて、2日目はストーリー性なしで普通に盛り上がるライブなのか?

…と思うほど、セットリストを半分くらい変えて桃神様の件を除いた感じだったのだけれど、サブタイトルはアンコールで回収された。ガチで祀られるのかい!

これで再訪することは確定したけど、それまでにモノノフに金を落とさせる仕込みもしなければ、ね。シャトルバスがなければ八積駅からの徒歩ルートがメインになるのだろうけど、記念館までの道中で昼飯を食べてもらうだけでは、地方創生と呼ぶには弱い。

さて、メインのライブの方だけど、2日目の目玉は本編ラストの桃色空だろう。山の端が最後の輝きを放っているくらいの時間帯に、天気も含めて久々にバッチリ決まった。両日ともだけど、新旧の曲が満遍なく含まれていた印象。

無我夢中のサビのウェーブは、トロッコの通路で別れた波が再度合流するあたりの席で、逆スリット実験のようなややこしいことになっていたw

2026年10月18日日曜日

ももクロ秋の桃神祭2026 ~鬼になった桃神様~

ももクロ秋の桃神祭2026 1日目、~鬼になった桃神様~に参戦してきた。

東京方面から茂原へ向かうまでは、車窓の景色も結構人が住んでいそうだったのだけれど、八積駅のホームに降り立った瞬間から一気に、流石は千葉唯一の村という感じになった。駅前を離れると会場までの景色はほとんど田んぼ。ここにモノノフが集結したら、確かに一大事だわ。

さて、1日目は現場に着いた側からAブロックの整列が始まってしまって、ほとんど見て回ることができなかった。事前購入したグッズの受け取りも間に合わず、終演後になってしまったほど。明日はまったり指定席なので、開演近くまで外周パークを見て回ろう。

肝心のライブは素晴らしかった。亀岡のときのように1日目と2日目で続き物のストーリーのようなので、1日目の分はネタバレにならないだろうから書いてしまうけど、鬼になってしまった桃神様の邪気をライブで払ったら、角と牙が取れて元の姿(千手ももたん)に戻ったという話。そして本編の締めはまさかのイドラ。イントロが聞こえたときの、あのざわつきよw

上手の席は特に15時台の日差しが強かったけど、終盤から涼しくなるので羽織るものを持って行ったのは正解だった。昼間の屋外でペンライトはまともに見えないだろうと、カラー手袋しか持っていかなかったのだけれど、終盤からアンコールあたりはペンライトが映える暗さだったので2日目は持って行こう。

2026年10月16日金曜日

焼きチーズケーキシュー

不定期シュークリームレビュー。今回はビアードパパの焼きチーズケーキシュー。税込340円。

皮は同店標準のパイシューの皮を、底面と水平にカットしたもの。ただし後述するように、食感はかなり違う。

そんな中に入っているのは、甘さの中に爽やかな酸味もあるチーズケーキそのもの。

焼いて膨らませた皮の中にチーズケーキの種を入れてから再度焼いてあるので、チーズケーキは柔らかいけど皮はかなり硬い。

値段以外は去年と同じかな。

2026年10月15日木曜日

渋皮栗のモンブランクッキーシュー

不定期シュークリームレビュー。今回はビアードパパの、渋皮栗のモンブランクッキーシュー。税込320円。

渋皮栗のモンブランシューの皮を、クッキーシューの皮に換えたもの。

通常盤を食べたときに思った通り、素材の素朴さよりしっかりと手を加えたお菓子らしいマロンクリームは、パイシューの尖った硬さよりクッキーシューの上品な硬い食感の方がマッチする。こちらの方がより美味しい。