2026年10月19日月曜日

ももクロ秋の桃神祭2026 ~祀れ、われらの偶像~

ももクロ秋の桃神祭2026 2日目、~祀れ、われらの偶像~に参戦してきた。

1日目のラストに散々考察を煽っておいて、2日目はストーリー性なしで普通に盛り上がるライブなのか?

…と思うほど、セットリストを半分くらい変えて桃神様の件を除いた感じだったのだけれど、サブタイトルはアンコールで回収された。ガチで祀られるのかい!

これで再訪することは確定したけど、それまでにモノノフに金を落とさせる仕込みもしなければ、ね。シャトルバスがなければ八積駅からの徒歩ルートがメインになるのだろうけど、記念館までの道中で昼飯を食べてもらうだけでは、地方創生と呼ぶには弱い。

さて、メインのライブの方だけど、2日目の目玉は本編ラストの桃色空だろう。山の端が最後の輝きを放っているくらいの時間帯に、天気も含めて久々にバッチリ決まった。両日ともだけど、新旧の曲が満遍なく含まれていた印象。

無我夢中のサビのウェーブは、トロッコの通路で別れた波が再度合流するあたりの席で、逆スリット実験のようなややこしいことになっていたw

2026年10月18日日曜日

ももクロ秋の桃神祭2026 ~鬼になった桃神様~

ももクロ秋の桃神祭2026 1日目、~鬼になった桃神様~に参戦してきた。

東京方面から茂原へ向かうまでは、車窓の景色も結構人が住んでいそうだったのだけれど、八積駅のホームに降り立った瞬間から一気に、流石は千葉唯一の村という感じになった。駅前を離れると会場までの景色はほとんど田んぼ。ここにモノノフが集結したら、確かに一大事だわ。

さて、1日目は現場に着いた側からAブロックの整列が始まってしまって、ほとんど見て回ることができなかった。事前購入したグッズの受け取りも間に合わず、終演後になってしまったほど。明日はまったり指定席なので、開演近くまで外周パークを見て回ろう。

肝心のライブは素晴らしかった。亀岡のときのように1日目と2日目で続き物のストーリーのようなので、1日目の分はネタバレにならないだろうから書いてしまうけど、鬼になってしまった桃神様の邪気をライブで払ったら、角と牙が取れて元の姿(千手ももたん)に戻ったという話。そして本編の締めはまさかのイドラ。イントロが聞こえたときの、あのざわつきよw

上手の席は特に15時台の日差しが強かったけど、終盤から涼しくなるので羽織るものを持って行ったのは正解だった。昼間の屋外でペンライトはまともに見えないだろうと、カラー手袋しか持っていかなかったのだけれど、終盤からアンコールあたりはペンライトが映える暗さだったので2日目は持って行こう。

2026年10月16日金曜日

焼きチーズケーキシュー

不定期シュークリームレビュー。今回はビアードパパの焼きチーズケーキシュー。税込340円。

皮は同店標準のパイシューの皮を、底面と水平にカットしたもの。ただし後述するように、食感はかなり違う。

そんな中に入っているのは、甘さの中に爽やかな酸味もあるチーズケーキそのもの。

焼いて膨らませた皮の中にチーズケーキの種を入れてから再度焼いてあるので、チーズケーキは柔らかいけど皮はかなり硬い。

値段以外は去年と同じかな。

2026年10月15日木曜日

渋皮栗のモンブランクッキーシュー

不定期シュークリームレビュー。今回はビアードパパの、渋皮栗のモンブランクッキーシュー。税込320円。

渋皮栗のモンブランシューの皮を、クッキーシューの皮に換えたもの。

通常盤を食べたときに思った通り、素材の素朴さよりしっかりと手を加えたお菓子らしいマロンクリームは、パイシューの尖った硬さよりクッキーシューの上品な硬い食感の方がマッチする。こちらの方がより美味しい。

2026年10月14日水曜日

紅はるかのさつまいもこ

不定期シュークリームレビュー。今回はセブンイレブンの、紅はるかのさつまいもこ。税込237円。

皮はもこシリーズ特有のモチモチ系。そして、さつまいもの皮のような紫色。

中身はさつまいもクリーム。さつまいもの素朴な甘さと舌触りをうまく表現している。

毎年安定のさつまいもこ、こういうのでいいんだよ。

2026年10月13日火曜日

もっちりドーナツ 黒ごま

UNI DONUTSのもっちりドーナツ 黒ごまを購入。税込370円。

ベースのドーナツはムチムチ系。そこに見ての通り、黒胡麻をびっしりと纏わせている。

ムチムチ食感とは対照的な黒胡麻のプチプチした食感に、更に香ばしさが加わって非常に美味しい。

2026年10月12日月曜日

2026年パリーグ順位予想の答え合わせ

2026年シーズンが終わったところで、今年の順位予想の答え合わせをしよう。

ホークスが沈むという願望を除けば、並びは結構当たったんじゃない? バファローズ投手陣の崩壊と、ファイターズがホークスの完全栄養食になったことは予想外だったけど。

今年のライオンズは課題もあったけど、それを大きく上回る収穫があった。では来年に向けた補強はと言うと、その前に平良と高橋の流出問題があるんだよなぁ。渡米するなら快く送り出したいけど。