ももいろクローバーZ VRシアター「MCZ Neo Galaxy Tour -無限の宇宙-」Digestを鑑賞してきた。
バレイベのAEブースで少しだけ体験していたので、その近さは分かっているつもりだったけど、小さなライブハウスの最前のような距離感。…と言うか、バミリの番号が真横にあったので、実際にはステージ最前に置いてあったカメラで撮影していたようだ。平たく言うと晒し首の目線w そんな至近距離ローアングルのおかげで、玉さんの脚の破壊力は2倍、いや10倍。
カメラ自体は固定されていたけど複数台設置してあったようで、スイッチングはあり。なのでカメラが切り替わると、右にいたメンバーが急に左にいるようなことが起こる。せっかく自分の意思で見たい方向を見られるはずなのに、自分の意思とは無関係に急に切り替えられるのには、ちと違和感も覚えた。…とはいえ、クロスディゾルブとかVRでやるとおかしなことになりそうだし、このあたりは研究の余地が大いにありそうだ。
ただ、最後のおまけの1曲だけはカメラ1台のみの映像だったのだけど、それはそれで刺激が少ない気もした。いや、生脚が見えないジャージだったからではなくw
しかしまあ、固定カメラの映像垂れ流しでよしとされたら、撮影や編集の仕事がなくなるな。

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