今月はまだ、電気代を家計簿に記帳していなかったことから気が付いた。そう言えば、いつからだったか紙をやめるというチラシがポストに入っていたような覚えがあるけど、それが始まっていたのか。
具体的には、ここに諸々の番号やら住所やらをポチポチ入力していけば、明細を見られる。手元に残っている過去の紙の検針票と比較すると、使用量の前年同月比が表示されなくなったくらいか。
ところで、検針作業そのものは自動化されたのだろうか? スマートメーターに交換したとか、そんな話は聞いた覚えがない気がするのだが…。
今月はまだ、電気代を家計簿に記帳していなかったことから気が付いた。そう言えば、いつからだったか紙をやめるというチラシがポストに入っていたような覚えがあるけど、それが始まっていたのか。
具体的には、ここに諸々の番号やら住所やらをポチポチ入力していけば、明細を見られる。手元に残っている過去の紙の検針票と比較すると、使用量の前年同月比が表示されなくなったくらいか。
ところで、検針作業そのものは自動化されたのだろうか? スマートメーターに交換したとか、そんな話は聞いた覚えがない気がするのだが…。
Anker PowerPort Atom III Slimを購入した。
当面の用途はSwitch Liteの充電。まあ、手持ちのPowerPort 2の5V出力でも充電できるのだけれど、USB PD 15V出力対応の充電器の効果を試してみたかったのだ。
結論から書くと、充電するだけならUSB PD非対応でも十分かな。充電しながら遊びたければUSB PDが欲しい。
| 測定対象 | 充電のみ | 充電 + プレイ |
|---|---|---|
| Switch Lite + PowerPort 2 (5V, max 2.4A) | 7.0〜7.1W | 7.0〜7.2W |
| Switch Lite + PowerPort Atom III Slim (15V, max 2A) | 8.5〜8.6W | 12.0〜13.4W |
細かい測定条件を書くと、まず、測定対象はSwitch Lite単体ではなく、充電器とSwitch Liteの合計。それをワットモニターで計測。プレイしたソフトはDQ11Sダウンロード版。
充電が完了している状態の消費電力測定は、また今度。
Echo Dotが届いた。
これ、いくら何でも説明不足すぎないか? 招待制にしたのは需要を満たせるほどの弾数を用意できないからだと思ってたけど、サポートしきれないことを見越していたからではないかと思うほど。ググれば先人の情報があるからセットアップできないことはなかったけど、老若男女に配ったら6〜7割はセットアップで挫折しそうな気がする。
そんなセットアップでも特にハマったのは、5GHz帯のWi-Fiの設定。スペック表に5GHz帯も使えるとあったので、まあ普通に5GHz帯のSSIDを選べば繋がるだろうと思ったら大間違い。設定しようにも2.4GHz帯のSSIDしか見つからない。仕方なく手動でSSIDを入力するも、接続できない。これは何事かとググってみたら、こちらにその答えがあった。ずばりEchoは、チャンネル36〜48と149〜165しか対応してない。なので、無線ルータやアクセスポイントで5GHz帯のチャンネル設定を「自動」にせず、手動でEchoが対応しているチャンネルを設定してやらなければならないのだ。
これでもしやと思ったのは、Fire HD 8のWi-Fi設定。5GHz帯が安定しないから仕方なく2.4GHzを使っていたのだけれど、チャンネルを固定したら普通に繋がるようになった。
Echo Dotは電源の口がMicro USBなので、先日購入したUSB電流電圧計でチェックしてみたところ、radikoを聞いているときの消費電力が1.2Wくらいで、何もしていない待ち受け状態だと1Wを切るくらい。付属のAC-USB変換器は出力9Wだったので、そんなに大飯食らいなのかと身構えてしまったけど、スリープ中のMac mini (Mid 2011)よりも少し低いくらい。これなら常時稼働させても電力的には問題なし。ただ、マイクをオフにすると派手に赤色LEDが点灯するせいか1.6Wくらいに上がるw
とりあえず、3,980円のおもちゃとしては十分に楽しめそう。
TVモード時の消費電力は測ったけど、そういえば携帯モード時はどんなものかと見てみた。
…とは言え、分解して電力計を仕込んだわけではなく、外部電源に接続した状態の携帯モードの値。完全にバッテリー駆動中は振る舞いが異なるかもしれないので、あくまで参考程度に。条件としては付属のAC/DC(USB-C)アダプタで給電。満充電で画面の明るさは最大、Wi-Fi有効。
スリープ中でも意外と食うのね。そしてバックライトのせいか、ピクセル数が少ない携帯モードであってもTVモードに匹敵するくらい、ゲーム中は電力を消費する。外部電源につながっているから甘えているのかもしれないけど。
また、純正のAC/DCアダプタの代わりにAnkerのPoowerPort 2を使ってみたところ、消費電力は純正とほぼ同じ。さすがに2ポート合計で24Wの給電能力を誇るこいつなら、特に問題はなさそうだ。一方、Kindle3に付属していた4.9V, 0.85A出力のアダプタを使ってみたところ、ずっと3.0Wに張り付いていた。そのままバッテリーが切れるまで遊びはしなかったけど、明らかに供給が足りない以上、バッテリーの減少を遅らせる程度の働きしかしていなかっただろう。
モバイルバッテリーで動かそうと思っている人は、大電流を出力できるモデルを選ぶべきだろう。昨年のサイバーマンデーでAnkerのPowerCore Speed 10000 QCを買っておいて正解だったかも。
据え置きと携帯のハイブリッドという今までにないポジションを狙う新ハードの消費電力はどんなもんなのか。最も電気を食っているであろうTVモード時の消費電力を測ってみた。
条件としては、充電は100%済んでいる状態。なので、充電のための電力消費はしていないはず。そして、付属のNintendo Switchドックに置いて1920x1080のディスプレイに接続。給電は付属のAC/DC(USB-C)アダプタを使用した。
まず純然たる据え置きハードであるWii Uと比較すると、圧倒的に省エネ。DRAMは通電しているであろうスリープ中でも、手持ちのワットモニターTAP-TST8の精度ではゼロにしか見えないほどなので、待機電力はもう気にする必要はあるまい。
起動中の消費電力は動作状況によってまちまちだけど、12Wくらいがピークのようだ。ちょうどRaspberry Pi 3のピークと同じくらいなので、純正ACアダプタではなくスマートフォンの充電器を使い回そうとか考えている人は、Raspberry Pi 3と同じくらい電源に注意した方が良さそう。ただ、これはあくまでTVモード時のピークなので、GPUがクロックダウンするという携帯モードやテーブルモードなら、そこまで気にする必要はあるまい。そもそもバッテリーがあるし。
それにしても、Wii Uを上回る性能を1/3程度の電力で実現できるとは。省エネ系の技術の進歩を甘く見ていた。Wii Uだって、同世代の据え置きハードの中では圧倒的に省エネだったのに。
そういえば、今月頭に届いたDELLマシンの消費電力をチェックしていなかったので、測定してみた。特にBTOしないCore i3 4170のモデルでDRAMは4GB、HDDは500GB。
負荷のかけ方はあくまで自分のユースケースなので、もっとGPUを酷使しながらHDDをガリガリやるゲームでも動かせば、もっと電力を食うのだろう。バッテリーのないノートのようなMac miniより大飯食らいなのは覚悟していたけど、ならば消費電力相応にキビキビ動いて欲しい気もする。
以前測定したMac miniの消費電力を再測定してみた。何で今更、新しくもないマシンの消費電力を測り直す気になったかというと、そういえばDRAMを16GB積んでどうなったのか、見ていないことに気が付いたから。OSもLionからMountain Lionを経てMavericksに変わってるし。
…と言うわけで、久々にワットモニターを引っ張り出して来て、Mac mini (Mid 2011, 2.3GHz, メモリ16GB換装済み)の消費電力を測ってみた結果。
電源オフだと相変わらず0W、動かしてないんだから当然か。一方、スリープ中だと1.4Wに微増。リフレッシュし続けなければならないDRAMが倍増したのだから、仕方ないか。電源オンでアイドル時は12W、高負荷時は42.9W。増えてはいるけど、これがDRAM増量分なのか、ソフトウェアの違いによるものなのかは、何とも言えない。ただ、前回はstressコマンドを実行しながら半透明ウィンドウをガチャガチャやって高負荷状態を作ったのだけれど、今回それだけではあまり負荷が上がらず、半透明ウィンドウの背後で動画再生をしてようやく、この値を出すことができた。普通に使っている分には相変わらず10W台半ばだろう。
8GBに再換装すればDRAMの差分だけをきちんと比較できるだろうけど、めんどいからパス。少なくとも
16GBの快適さ>>>>>消費電力増加分であると断言する材料としては十分だ。
唯一の暖房器具であった電気カーペットが壊れてしまったので、急遽、電気敷毛布を購入。なかぎしのNA-023S。早速、消費電力を測ってみた。
まずは、この製品の温度調整方法について。無段階のスライドボリュームに合わせて単純に一定の電力を消費し続けるのではなく、定期的にon/offを切り替えているようで、60Wと1Wを行ったり来たり。最弱設定でもピークは60Wなので、大した値ではないけれど、一応ブレーカー的には注意。
さて、これ以上ピーク電力を見ても仕方ないので、温度設定に対する平均電力を積算電力から算出してみた。
Wii UにHDDを付けてみた。まずは接続したHDDの詳細。
久々に電力計を引っ張り出してきたついでに、Wii Uの消費電力も測ってみた。
Wiiソフトの消費電力は、ロード中にちょっと上がるくらいで比較的安定していたのだけれど、Wii Uソフトは常に2〜3W程度揺れているような感じ。Gamepadへ伝送する絵によって、結構ばらつくのかな。あと、当たり前だけどディスクを回していない方が省エネ。楽だし静かだし省エネだし、改めて積極的にDL版を選ぼうと思ったので、もうDL版の後出しはやめてけれ。>カ○コン様
TS-112を本格的に使い始めて約1週間。そういえば、まだ消費電力をチェックしていないことに気が付いて、早速測ってみた。
WD Redの2TBを組み込んだQNAP TS-112。
24時間稼働ではなく、家にいられそうな時間だけ電源をオンにしているので、これなら電気代は月に100円未満かな。
実家から戻ったら東京電力から値上げの詳しい通知が来ていたので、主な料金メニューの電力料金単価表に値上げ率を追加しながら目コピー。
| 旧単価[円/kWh] | 新単価[円/kWh] | 値上率[%] | |||
|---|---|---|---|---|---|
| 従量電灯B・C | 120kWhまで(1段料金) | 18.42 | 18.89 | 2.55 | |
| 121〜300kWh(2段料金) | 23.41 | 25.19 | 7.60 | ||
| 上記超過(3段料金) | 24.68 | 29.10 | 17.91 | ||
| おトクなナイト8 | 90kWhまで(1段料金) | 22.42 | 23.15 | 3.26 | |
| 91〜230kWh(2段料金) | 28.62 | 30.87 | 7.86 | ||
| 上記超過(3段料金) | 30.19 | 35.66 | 18.12 | ||
| 夜間時間 | 9.72 | 11.82 | 21.60 | ||
| おトクなナイト10 | 80kWhまで(1段料金) | 24.42 | 25.20 | 3.19 | |
| 81〜200kWh(2段料金) | 31.29 | 33.60 | 7.38 | ||
| 上記超過(3段料金) | 33.03 | 38.81 | 17.50 | ||
| 夜間時間 | 10.03 | 12.06 | 20.24 | ||
| ピークシフトプラン | ピーク時期(夏季のみ) | 45.15 | 53.16 | 17.74 | |
| 昼間時間 | 27.08 | 28.18 | 4.06 | ||
| 夜間時間 | 9.72 | 11.82 | 21.60 | ||
| 電化上手 | 昼間時間 | 夏季 | 33.92 | 37.56 | 10.73 |
| その他季 | 28.83 | 30.77 | 6.73 | ||
| 朝晩時間 | 23.68 | 25.2 | 6.42 | ||
| 夜間時間 | 9.72 | 11.82 | 21.60 | ||
| 低圧電力 | 夏季 | 13.75 | 16.50 | 20.00 | |
| その他季 | 12.71 | 14.99 | 17.94 | ||
そう、知りたかったのはこれ。平均的な値上げ率なんてぼんやりしたものではなく、もっと具体的な値上げ率。
さて、値上げ率の高さで目立つのは夜間の料金。24時間一定出力で回し続ける原発がなくなった以上、夜間を特別に割引する根拠の大半は失われているので、妥当と言えば妥当だろう。が、それでも夜間が安すぎないかと思ったので、ちょっと昼夜別会計のプランを24時間でならしてみた。
| 新単価[円/kWh] | ||
|---|---|---|
| おトクなナイト8 | 1段料金 | 19.37 |
| 2段料金 | 24.52 | |
| 3段料金 | 27.71 | |
| おトクなナイト10 | 1段料金 | 19.73 |
| 2段料金 | 24.63 | |
| 3段料金 | 27.66 | |
| ピークシフトプラン | 夏季 | 25.85 |
| その他季 | 22.73 | |
| 電化上図 | 夏季 | 24.35 |
| その他季 | 22.36 | |
こうして見ると、意外と真っ当な値。何も考えずに使うと、昼夜別会計プランは際立って安いわけではない。何も考えずに昼型の生活をしたら、むしろ単価は上がりそうなくらいだ。直観的には夜間が安すぎないかと思ったけれど、そうでもない。原発の動く動かないに関わらず、ピークに対する備えにコストがかかるのは当然なので、ピークを避けてくれる人に対するプレミアムとしては妥当かも。
もうひとつ目立つのが3段料金の値上げ率。これはちょっと引っ掛かる。使う奴ほど負担しろ。…と言われれば妥当に聞こえなくもないが、考えてみれば3段階の累進課金制で、実は既に使う奴ほど負担しているのだ。もちろん、たくさん消費されるための備えにもコストがかかるのは分かるが、今回の累進性を強める値上げは、「それでも3段まで電気に依存している奴は受け入れざるを得ないだろう」と足元を見られているような、嫌な感じがする。
もっとも、個人的には従量電灯B・Cの1段に余裕で収まるので、そう悪くはない話なんだけどね。都市ガス最高。
注文していた洗濯機が到着。AQUAのAQW-S45A。AQUAがHaierにドナドナされた旧三洋の洗濯機・冷蔵庫屋さんだということは、今回洗濯機を物色してはじめて知った。先代の洗濯機も三洋だったので、特に心配はせずに選択。
設置は説明書を見ながら自分でやった。初期状態では排水口が右側に付いているのだけれど、ウチは左側の方が都合がいいので、背面カバーを外して排水口を左側に付け替えた。ドライバー1本でできる簡単な作業のはずなんだけど、固い排水口キャップを外す際に力を入れたら、勢い余って開口部で手を切ってしまったので、設置費用をケチったのは末吉くらいかな。
さて、久々に大物電化製品を購入したので、早速消費電力を測定してみた。コースは標準。洗濯物は単身男の夏の1日分(シャツ、ジーンズ、下着、タオル、バスタオル、他小物)。その結果は…
洗いはまあ、ちょこまか回転と停止を繰り返すので、値が安定しないのは当然だろう。すすぎと脱水は、加速時に瞬間的に大きな値を示すが、動作音が安定し、おそらく一定速度で回転している状態に入ると、消費電力もやはり一定となる。洗濯時間は30分程度だったので、積算電力をならすと平均180Wくらいか。
干している間に雨が降り始めたので、風乾燥機能(乾燥機ほどではないけど、頑張って脱水する機能)も測定してみたが、最大392W、安定中275W。通常の脱水と大差無し。既に生乾きな分だけ、びしょ濡れの重たい状態からの脱水よりは若干低めだったのかな。梅雨時にはありがたい機能なんだけど、通常の洗濯の9回分くらいの電力を消費するのか。
…と、書いていたら日が射して来たので、外干しに切り替え。やっぱりこれがいいね。