2026年7月21日火曜日

もちむにシュー(いちごミルククリーム)

不定期シュークリームレビュー。今回はファミリーマートの、もちむにシュー(いちごミルククリーム)。税込230円。

皮はモチモチ系。コンビニでモチモチ系と言えばセブンイレブンのもこシリーズだけど、こちらの方が若干厚みがあるように感じた。個体差のレベルかもしれないけど。

中身は名前のとおり、苺ミルククリーム。果物を前面に押し出しているほどではないけれど、苺らしさはしっかり表現しながら、ミルクの柔らかさもある。

最初から(ミルククリーム)と付けただけのことはあって、ファミリーマートはもちむにシューをシリーズ化する気のようだ。こちらはまだ2品しか出ていないので傾向を見るのは早計ではあるけれど、皮には派手な着色をせず白いまま、ミルク系のクリームで攻めるのかな。いいぞ、もっとやれ。

2026年7月20日月曜日

32! SUNNY PARTY〜!!

32! SUNNY PARTY〜!!に現地参戦してきた。

今回は、我々地球人がまだ見つけていない太陽系の惑星の話からスタート。惑星バルカンか!? …と思ったけど、地球の1万倍以上の公転周期とのことなので違ったようだw で、その星では32歳を盛大にお祝いするとかなんとかで、我らが太陽神の誕生日祝が始まるのだが、まさかの開幕idola。これはどんな雰囲気のライブなんだ? と戸惑いながらのスタートだったけど、そこからは基本的に明るい曲、特に太陽に関係する曲が続いて、心配したようなカオスにはならなかった。

…と、安心して楽しんでいたところに、一転してしっとりとした手紙。過去の自分が書き留めていた言葉と、それに応える現在の自分という形が、年寄りに刺さった。今の自分は、10年前、20年前の自分自身にどう申し開きしたらよいのだろうか…。

水分補給タイムは素晴らしい発明だった。4人のライブでも採用してほしい。曲はThe Diamond Fourあたりがいいかな。

2026年7月19日日曜日

ゴジラシュー

不定期シュークリームレビュー。今回はビアードパパのゴジラシュー税込390円。

皮は恐竜のガリガリたまごシューの生地を真っ黒に色付けたもの。分厚いクッキーで、ゴジラの表皮のようなハードな食感を表現している。…いや、ゴジラを食べたことはないけど。

中身は甘酸っぱい苺クリーム。ピンク色のクリームの中には、果肉も入っている。贅沢いちごのクリームと同じものかな。

ゴジラが苺味なのかどうかは知らないけど、真っ黒い皮に対して視覚的にインパクトがあるクリームを選んだら、赤色系になったのだろう。実績のある皮とクリームの組み合わせなので美味しさは十分。価格を考えると、目でも楽しまないともったいないと言ったところか。

2026年7月18日土曜日

バニラヨーグルトクリームシュー

不定期シュークリームレビュー。今回はビアードパパのバニラヨーグルトクリームシュー。税込290円。

皮は同店標準のパイシューと同じ、サクサク系。

中身はあのプラスチックのカップに入ったヨーグルトを、そのままの味でクリームにしたようなもの。ヨーグルトの爽やかさに下支えされた甘さが美味しい。

値上がりした点以外は、去年と同じかな。十分に美味しいものを下手に弄る必要はなかろう。

2026年7月17日金曜日

佐々木麟太郎の決断?

https://www.nikkansports.com/baseball/mlb/news/202607170000081.html

情報が錯綜しているけど、結局どうなんだ?

正直MLB下位指名は受けないだろうと予想していたけど、彼の覚悟を見誤っていたかもしれない。そもそもNPBに育ててもらうつもりだったなら、最初から高卒のタイミングでプロ志願届を出していただろう。そんな手堅い道をあえて選ばず渡米したからには、相応の覚悟があったはずなのだ。

また、NPBの育成力に関しては、必ずしもマイナーリーグより上とは言い切れないのではないかと思う。多くのNPB産の選手がMLBで活躍しているのは確かだけれど、彼らはあくまで上澄中の上澄。育成環境との相性はあるだろうけど、育成力の優劣は付けられないだろう。

個人的には、清宮をダイエットさせたファイターズあたりが良いんじゃないかと思うんだが、1年様子見しても指名してくれるとは限らないからなぁ。

A Little Harmony Live 2026〜雫ノ音〜

A Little Harmony Live 2026〜雫ノ音〜の東京公演に参戦してきた。

最高&感慨深かった。

A Little Harmonyなので、今回はソロの弾き語り。昔は1, 2曲弾いただけでサプライズだったのが、今では当たり前のように全曲ギターとピアノで弾き語れるのだから、本当に大きくなったよなぁ。

ハムスターはギターとピアノ両方用意していたのに、観客の拍手の結果、ツアーの全会場でピアノになったとのこと。最初から5曲ギターが続いたところで次はどちらが聞きたいかと問われたら、まあピアノが勝つよ。

アンコールで難曲LAST SCENEをピアノで弾き切ったところでは、初ソロから10年で成長したことをようやく誇っていた。本当に大したものだよ。最近は正直心身ともに弱っていたけど、10年後のライブに参戦するためには、まだまだリアル他界なんてしていられないな。

2026年7月15日水曜日

逆ネイキッド

今週のキン肉マン。

ロビン vs ペシミマン、ついに決着。最後はまさかの、逆ネイキッドとな!

そして今更ながら、ネイキッドは鎧を脱がないと出せない技だったのか。ネメシスが評したとおり、タワーブリッジの背骨折り成分を剥き出しにした技という意味なのだと思ってたけど、ロビン自身が脱ぐからネイキッドという意味もあったようだ。

今回の注目点は、ロビンも対戦相手のために力を発揮したところだろう。これは確実に、パイレートマンが言うところの第3段階に達したはずだ。

あと、肩を壊された状態で鎧を脱げるロビンはやっぱり超人だわ。四十肩、五十肩に苦しんでいるオッサン読者は、布のシャツでも痛いのにw

レモンティーバウム

治一郎のレモンティーバウムを購入。税込2100円。

開封すると真っ先に感じるが香り。相変わらずしっとりしたバウムクーヘンそのものから、レモンティーの香りがする。そして、最外周部のグレーズも紅茶の風味。

ものすごくレモンティーの香りがするので、思わずレモンの酸味があるかと錯覚してしまいそうになるけど、あくまで味覚的には甘いバウムクーヘン。このギャップが面白い。

2026年7月13日月曜日

佐々木麟太郎の選択

https://www.nikkansports.com/baseball/mlb/news/202607130000529.html

自分には縁のない世界ではあるけれど、これは悩ましいだろうなぁ。

目先の契約金で選ぶなら間違いなくホークス。また、野球に専念できる環境も、日本の1軍2軍の方が恵まれているだろう。ただし、ホークスはポスティングを認めていないので、どんなに成長しても渡米できる時期はピークを過ぎてからになる可能性が非常に高い。

では、夢を追ってマイナーリーグに飛び込むのはどうか。最も輝くスターになれる可能性もあれば、過酷な環境で潰れる可能性もあり、振れ幅が最大の博打のようなものになりそう。

そうなると、大学に残って様子見というのが無難なのだろうな。学位を獲得しつつ、もう1回だけ日米を天秤にかける。昨年ですら2球団競合したのだから、今年はポスティングを容認する国内球団の1位指名を獲得できるかもしれない。実績のあるファイターズが乗り出したら、面白いことになりそうだ。

2026年7月12日日曜日

ごろごろとした桃のシュー

不定期シュークリームレビュー。今回はローソンの、ごろごろとした桃のシュー。税込248円。

うっすらピンク色の皮は、薄いモチモチ系。ホボクリムに近い。

そんな中にはホイップクリームと、角切りした桃の果肉たっぷりのジュレ。この2つの相性が非常に良い。

これは名作、素晴らしく美味しい。2026年のベストコンビニシューが早くも確定したかもしれない。

2026年7月11日土曜日

オレンジもこ

不定期シュークリームレビュー。今回はセブンイレブンのオレンジもこ。税込216円。

オレンジ色の皮はもこシリーズ特有のモチモチ系。

中に入っているオレンジ色のクリームは、柑橘系らしい甘酸っぱさ。クラッシュゼリーは粒が小さくて量も少なく、ブラインドで食べたら気づかなさそう。

果物らしい甘酸っぱさが、いよいよ暑くなってきた季節に合う。こういうのでいいんだよ。

2026年7月10日金曜日

ダブルシュークリーム 塩キャラメル

不定期シュークリームレビュー。今回はシャトレーゼのダブルシュークリーム 塩キャラメル。税込162円。

皮は極めて標準的な、少し厚手の柔らかいタイプ。

中のクリームは、ホイップと塩キャラメルのダブル構成。キャラメルらしい濃厚な甘味の中にほんのり塩味を感じる。

コンビニならあと30〜40円高いレベルの美味しさ。

2026年7月9日木曜日

レモン

UNI DONUTSのレモンを購入。税込500円。

ベースとなるドーナツは、同店標準のふわもち系。そこに画像の通り白いチョコをかけている。このチョコは甘いだけでなく、酸味も効いている。

クリーム注入口を塞いでいるのは普通のホイップだけど、その上には酸味の強いレモンソースがかかっている。そしてそこから入れられた薄黄色のクリームも甘酸っぱい。

甘いだけでなく、レモンらしい酸味が効いているのが非常に美味しい。

重い物ほど速く落ちる?

今週のキン肉マン。

ペシミマンのファイヤーバードには、マンモスモンのビッグタスクと似たような自動追尾機能があったのか。タッグマッチには向かないな。

そんな機能を逆手にとって、ロビンがペシミマンの必殺技を攻略。鋼鉄の腕サポーターが追いついてくることはあるのか? …と思ったけど、先に打ち上げられたサポーターの方が先に落下=真下への加速を開始していれば、後から上昇した超人に追いついてくることは、ゆで物理学でなくても十分ありうるか。

腕がダメでも逆転KOできる技と言えば、マンモスマンを仕留めたアレだよなぁ。

2026年7月7日火曜日

フランボワーズ

Pâtisserie STRASBOURGのフランボワーズを購入。税込454円。

ベースのドーナツは同店の他のものと同じく、表面は硬めで中はモチモチ。そこに画像の通りホワイトチョコをかけた上で、フリーズドライのフランポワーズの欠片がトッピングされている。

そんなドーナツの中には、赤紫色のクリーム。これもフランボワーズなのだろう。甘酸っぱい果物系。

これはかなり美味しい。

2026年7月6日月曜日

シナモンシュガー

Pâtisserie STRASBOURGのシナモンシュガーを購入。税込281円。

プレーンにシナモンが効いた砂糖をまぶしたもの。

まず、ベースとなるドーナツそのものが、表面は少し硬め、内側はモチモチで非常に美味しい。そこにシナモンの刺激が加わる。

クリームなしで素のドーナツを100%楽しみたいけど一捻り欲しいときに、この選択肢は大いにアリ。

2026年7月5日日曜日

レモンレアチーズクロワッサンサンド

JACK IN THE DONUTSのレモンレアチーズクロワッサンサンドを購入。税込385円。

画像のとおり表面は、黄色と白のチョコでレモンの断面を模している。レモンらしいのは見た目のみで、味覚的には普通のホワイトチョコ。

その下に隠れているドーナツは、クロワッサンと言うよりミルフィーユに近い多層構造。層と層の間に酸味のあるレアチーズや、苦味のあるレモンピール入りレモンジャムが挟まっている。

レモンではなくチーズの酸味ではあるけれど、今夏のレモン系ドーナツの中では最もレモンらしさが強い。

2026年7月4日土曜日

爽やかレモングレーズファッション

JACK IN THE DONUTSの爽やかレモングレーズファッションを購入。税込264円。

ベースとなるドーナツは、ハードな食感のオールドファッション。それを名前の通りグレーズで覆っているのだけれど、このグレーズは特にレモン味ではない。

レモン成分は、その上に乗っているレモンジャム。酸味はないけど、レモンピールの苦味が効いている。

レモン自体はほんのアクセントくらいの存在感だけど、グレーズをかけたオールドファッションの甘いザクザクだけでも普通に美味しいので、十分成立している感じ。

レモンカスタードホイップ生マラサダ

JACK IN THE DONUTSのレモンカスタードホイップ生マラサダを購入。税込363円。

マラサダそのものはふわふわ系。その中に、薄黄色のホイップクリームが入っている。このクリームがレモンっぽいのは色だけで、味覚的なレモンらしさは特になし。

その上に載っているのはカスタードと、そしてレモンジャム。味覚的なレモン成分はこのジャムが全て。酸味はないけど、レモンピールの苦味でレモンらしさを表している。

中のクリームにもレモンピールを入れて欲しかったなぁ。m

2026年7月3日金曜日

プレミアリッチショコラ

JACK IN THE DONUTSのプレミアリッチショコラを購入。税込198円。

ベースとなるドーナツはモチモチ系。おそらくギャラクシードーナツと同じものだろう。

そんなドーナツの上に、画像の通りチョコレートをかけた上でナッツ類をトッピングしてある。このナッツの食感が強い。

個人的にはチョコファッションのザクザクの方が好きだけど、これは完全に好みの問題だろう。

2026年7月1日水曜日

ゴルディアスの両腕

今週のキン肉マン。

易々と超えさせる気はないロビンに対して、超えられない壁ならぶち破ればいいとな。この発想力だけでも、ウォーズマンは一皮剥けたなぁ。それに応えて、ペシミマンがウォーズマンばりの光の矢を放つとは。当初はロビンが勝つのだろうと思ってたけど、これは分からなくなってきたぞ。

あれだけ捻って絡まった紐を即座にほどけるペシミマンの技術は地味に凄い。