最後に元気な姿を見たのは11年前。その後、体調が悪いとは聞いていたけど…。
リアルタイムでヒーローを見た最も古い記憶は、ギャバンとゴーグルファイブ。なので正直、細かいところは全く覚えておらず、変身後のヒーローの活躍を楽しみに見ていた記憶しか残っていなかった。が、30歳を過ぎてから配信でギャバンを見たら、生身のアクションの凄さにビックリ。リアルに体を張った迫力は全く色褪せない。子供の頃の自分の目は節穴だった。
あなたの活躍は忘れません。
最後に元気な姿を見たのは11年前。その後、体調が悪いとは聞いていたけど…。
リアルタイムでヒーローを見た最も古い記憶は、ギャバンとゴーグルファイブ。なので正直、細かいところは全く覚えておらず、変身後のヒーローの活躍を楽しみに見ていた記憶しか残っていなかった。が、30歳を過ぎてから配信でギャバンを見たら、生身のアクションの凄さにビックリ。リアルに体を張った迫力は全く色褪せない。子供の頃の自分の目は節穴だった。
あなたの活躍は忘れません。
これはショックだ…。
世代的には聖闘士星矢ど真ん中なのだけれど、個人的には全然ハマっておらず。もっとも、そんな自分でも主題歌は知っているということから、当時の影響力が垣間見えるのだけれど。
そんな自分がNoBさんと聞いて真っ先に思い付くのは断然、轟轟戦隊ボウケンジャー。初めて全話通して見たスーパー戦隊がボウケンジャーだったので、思い入れは格別。何せ、スーパー戦隊は子供のものだと思い込んでいた当時の自分の固定観念を、打ち砕いてもらったのだから。
昔購入した轟轟戦隊ボウケンジャー全曲集を聴きながら、引き込んでくれた感謝を抱きつつ、ご冥福を祈ろう。
疫病前にひたちなかで見たのが最後になってしまったか…。
作詞、作曲して直接的にヒット曲を生み出したわけではないけど、ヒットした曲もしなかった曲も生まれ、聞かれる土壌を開拓した。この功績はとてつもなく大きい。大袈裟でも何でもなく、文化を作った人だったよなぁ。
ありがとうございました。先に逝っていたアーティスト達と、楽しくやってくださいな。
キン肉マンII世の成功から始まった続編ブームの中、リンかけ2とか暁! 男塾とかやっていたのは00年代だったか。そんな男塾で、コンクラーベをもじったドンクラーベをやっていたのを思い出した。内容は全く覚えていないが。
まあ、20年くらい経てば代替わりもするわな。…と思いながらリンク先の記事を読んでいたら、2013年3月に教皇に選出だと? ドンクラーベの裏でやっていたコンクラーベの後、もう1回コンクラーベをやってたのか。全く記憶になかった。
個人的には昔も今も人型の神の存在を信じていないけど、信じる者は救われると信じたまま最期を迎えられたなら、信じた者が救われたと言えるのかな。本当に存在するかどうかなんて、些細なことなのかもしれない。もしくは、存在という概念を考え直してみるべきなのか。
この日が来てしまったか…。
既に治療ではなく、苦痛を減らす緩和ケアの段階に入っていると聞いていたから、自分が見た経験に照らし合わせると、もう長くはないだろうと覚悟はしていた。…つもりだったのだけれど、いざ訃報を耳にすると、何とも表現し難い喪失感。存命中に日経平均3,000円を見せてあげたかった。
財務省に真っ向から噛み付くファイトスタイルで、この国の歴史にモリタクの名前が残るのではないかと、割と本気で思っている。もしくは、この国の歴史が潰えるか。
草葉の陰で思う存分歌ってくださいな。
あの鳥山明氏が亡くなられていたのか…。
それにしても68歳か。まだまだ若いのに残念な限りだけど、ドラゴンボールの連載終了時に40歳だったことにも驚いた。今の自分よりも若いじゃないか。大業を成し遂げた後に28年過ごしたかと思うと、意外と長かったような気もしないでもない。
無国籍で近未来な雰囲気とポップな死生観で世界的な大ヒットを飛ばしたのは、大袈裟でもなんでもなく世界を変えた大天才だったと思う。
これだけやって96歳まで生きれば、ほぼほぼ満足だろう。…と思うのは凡人だからか?
良い面も悪い面も全部含めて、この人を抜きにして今の中国はなかっただろう。そして、世界に対する今の中国の影響力を考えれば、そんな世界を生きる自分への影響というのも計り知れないわけで。今現在、Made in Chinaの製品に囲まれて便利に暮らしていることを考えれば、トータルでは禍よりも福を受けたかな。
お疲れ様でした。
子供の頃から知っていた名優が、この世を去ってしまった…。
小林さんが演じた役で真っ先に思いつくのは、言うまでもなく次元大介。子供の頃から何度となく再放送されていたのを、見て育ったと言っても過言ではない。
そしてもう1役、非常に印象に残っているのが、カーレンジャーのVRVマスターだ。全体的にアレな作風の中で特異な存在だったからかな。その正体が疑念から確信に変わる「ダップ、シュラシュシュシュだ!」のシーンは今でも覚えている。
たっぷり蜂蜜を入れたのにコーヒー牛乳が苦いのは、コーヒーを濃く淹れすぎたからだろうか…。
渡辺宙明さんが亡くなってしまった…。
改めて関わってきた作品リストを見ると、本当に凄かったのだなぁ。リアルタイムで見ていた記憶がある最も古い番組がギャバンとゴーグルファイブなんだけど、どちらも宙明先生。意外なところで、ガチャフォースのあの曲も宙明先生だったのか。一時代を築いた大家というポジションに収まらず、96歳で大往生するまで現役で作り続けていたことが凄い。
安らかに眠ってください。
まず驚いた。それから、悲しくてたまらない。
今週もクソクソ川柳年間大賞の件あたりの噛みっぷりで、これは批評案件だろうと楽しみにしていたら…。まさか、先週の批評が最後になってしまうなんて。See you next week って言ってたじゃないか。
今はただ、冥福を祈ろう。
ミートくんが逝ってしまった…。
連載中のキン肉マンを読んでいるオッサンの大半は、ミートくんのセリフが松島さんの声で脳内再生されているだろう。かく言う自分もその1人。スグルを「王子」と呼ぶ声は、きっと死ぬまで覚えている。
これからもその声を脳内で再生し続けます。
自分にとっても、小林亜星作曲で真っ先に思い浮かぶのは「地平を駈ける獅子を見た」だなぁ。
ライオンズ黄金時代に西武線沿線で育った埼玉人にとっては、もはや刷り込まれていると言っても過言ではない。毎年秋になると、駅ビルや西友で延々とこの曲がリピートされていた。当時はまだCDへの移行過渡期だったので、おそらくテープ音源だったと思われるけど、テープの伸びに対して手動で回転数を調整するような機材だったのか、結構ピッチが原曲と違った覚えがある。
そんな40年前に作られた応援歌が今も使われていて、そして(個人的な感想ながら)全然古さを感じさせないのは凄いよなぁ。
あなたが作ってくれた名曲は、これからも地上で輝き続けます。
ライブが厳しくなるのは覚悟していたけど、この訃報は心の準備も何もできていなかった。今は驚きと悲しみが6:4くらいだけど、じわじわと後者が支配的になっていくのだろう。
今でこそジャンルはなんでもありの雑食だけど、転職するあたりまではHR/HM一辺倒だったんだよなぁ。心のドーピングというか、ペースメーカーというか。Children of Bodomは、新卒の頃からdeathroll marchのパートナーだったなぁ。
同世代のスターの訃報は、ズンと腹に響くな…。
またCOVID-19の犠牲者か? と思ったけど、93歳老衰なら大往生かな。
それでも、今年の開幕を見届けられなかったのは心残りだったかもなぁ。解説者として、どこかしらのメディアで順位予想をしていたかもしれないけど、ここまで開幕できないことは予想していなかっただろう。
天国の野球人達に、今シーズンは見てもらえるのだろうか…。
あの志村けんが、まさか…。
子供の頃に加トケン、だいじょうぶだぁを見て育った世代として、ショックは非常に大きい。マツタケマンとか好きだったなぁ。だいじょぶだの3連太鼓が欲しくて、どうにか家にある物で作ろうともしてたっけ。思い出が芋づる式に掘り起こされる。
ショックが大きいのは、昔から画面越しに知っていた人が亡くなってしまったから、だけではない。正直言って、感染のニュースを聞いたときは、当然のように助かるものだと信じて疑わなかった。医療崩壊でまともな処置を受けられないわけでもなく、むしろ人一倍高待遇できちんと治療を受けられれば、死ぬような病気ではないと思っていた。自分と同じように、そんな甘い認識を打ち砕かれた人は、決して少なくはあるまい。
今もなお感染が広がっているこの病気は、今の日本の医療をもってしても勝てるとは限らない病気である。その事実を真正面から受け止めよう。
世代的に、上原さん脚本の作品といえば、真っ先に思い付くのは宇宙刑事ギャバンだな。
もっとも、リアルタイムで見ていた子供の頃は、脚本どころか役者の名前も気にしていなかったので、ストーリーもきちんと咀嚼しながら見たのは30を過ぎてから。印象に残っているのは、月並みだけどサイダブラー戦の前に最期を覚悟して大盤振る舞いする烈と、父ボイサーとの再会シーン。どちらも上原さん脚本の回だ。あと、妙に頭に残っているシャイダーの不思議ソングも、上原さんの詞だったのか。
天国の大ちゃんにも、よろしくお伝えくださいな。
気持ちの整理がついたかどうかなんて現実はケアしてくれないわけで。おそらく、全く後悔しない見送り方なんて100人に1人もできないのだろうなぁ。あれを伝えておけば良かった、あれを聞いておけば良かった、そんな思いを抱えていることで、忘れないでいられるのかもしれないけど。
あの浅井社長が亡くなってしまったのか。
コサキンリスナーとして、あの頃ネタになっていた人達が次々と鬼籍に入ってしまっているのは悲しい限り。偽社長こと川岸さんはお元気なのだろうか?
今度ばかりは、ゆっくりとお眠りください。
あえて言おう。これは美談にしてはいけないと。
突然、不慮の事故に巻き込まれたのなら仕方ない。しかし、彼は死に至る病で亡くなったのだ。いくら進行が早かろうと、それでも県知事の座を譲るくらいの時間はあった。にも関わらず、それを怠った挙句に空位期間を作ってしまった。その地位の重みを誰よりも知っているはずの彼が、軽んじるようなことをしてしまったのだから、なおさら罪深い。
まだまだ治る気でいた? そうかもしれない。後継者を決め切れなかった? それもあるかもしれない。自らの弔い合戦を起こして遺志を継がせたかった? それもありそうな話だ。ただ、そんなこんなの答えは全て、墓まで持って行かれてしまった。
政治的な主義主張は関係なく、首長クラスのポジションは蔑ろにしちゃいかんでしょ。草葉の陰で大いに反省してくれ。あと、お疲れさん。
そんなに広い世界を生きてきたわけではないけど、それでも年齢相応に酸いも甘いも噛み分けてきたつもりではいた。が、自分よりずっと若い子が先に逝く辛さを知らなかったことに気付かされた。
歳を重ねれば重ねるほど、応援している若い子より自分の方が先に逝く可能性は高まるわけで、順番が逆転してしまうようなレアケースは、どうしても考えから抜けてしまいがちになる。いや、そんな最悪の状況は考えたくもないから、たとえ頭の中をよぎったとしても、意識的にかき消しているのか。歳とともに大抵のことはスルーできるようになってきたけど、この1点に関しては今後も耐性が下がり続けるのだろうか。
何度か見たことがある程度の自分ですら辛いのだから、より深く応援してきた人、より近くにいた人の辛さは、想像しただけでも胸が張り裂けそうになる。いや、そんな人たちの実際の辛さは、自分ごときの想像なんて遠く及ばないものかもしれない。
何もできない自分は無力だ。