2021年11月7日日曜日

苺クリームのチョコっとリラックシュー

不定期シュークリームレビュー。今回はセブンイレブンの、苺クリームのチョコっとリラックシュー。税込172円。

皮はかなり複雑。ベースはモチモチ系の皮で、その上にしっとりしたチョコクッキーが重ねてある。また、そのチョコクッキーの中にはザラメの粒が混ざっており、ときどきザリッとした硬い食感に当たる。トッピングの粉糖はうっすらピンクに色づけられているけれど、味としては甘味のみで酸味はない。

中のピンク色のクリームは、それはもうはっきりとイチゴ。甘さ一辺倒ではなく、果物らしい酸味が効いている。果肉も少し入っているかな。種の粒々の食感もあった。

かなり多くの要素を盛っている割には、意外と上手にまとまっている印象。総じて美味しくできている。ただ、ザラメだけは邪魔だったかなぁ。あさりに残っている砂のような、悪目立ちを感じた。硬めの食感でアクセントを加えるにしても、クランチやアーモンドくらいに留めておいた方が良かったと思う。

2021年11月6日土曜日

茨城に行ったつもり

今年も中止となってしまったROCK IN JAPAN FESTIVALで出すはずだったという冷凍メロンを購入した。正確には数日前にメロンは届いていて、今日の買い物でソーダとバニラアイスを調達してきたのだけど。

これは、暑い夏の日に食べたかったなぁ。フェスが中止させられなければという思いが半分。もう半分は、単純に寒い季節に食べるのは体が冷えてきついw

あと、冷凍庫から出したばかりのメロンは硬い。もう1個残っているので、そっちは天気の良い日に軽く解凍してから食べるか。

2021年11月5日金曜日

晩秋の栗きんとん

不定期シュークリームレビュー。今回は髭乃助の、晩秋の栗きんとん。税込260円。

厚めの皮はモチモチとまでは言わないまでも、かなり柔らかい歯応え。表面だけは若干硬めに焼いてある。シュークリームと言うより、饅頭に近い気もする。

中のクリームは、栗と言えば栗だけど、期待したほどゴリゴリの栗ではなかったかな。…と言うか、そもそも栗きんとん自体、大半がさつまいもなのだから、栗を全面に押し出すのは違うのか。生クリームをベースにした、なめらかな洋風きんとんと言ったところか。

何と言うか、上品で優等生的な美味しさ。和風縛りの店で季節限定となれば芋栗ってのは、確実に外さない答えだろう。ただ、驚きとボリュームが小さかったかな。

2021年11月4日木曜日

清田、進路を断つ

https://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2021/11/04/kiji/20211104s00001173463000c.html

これはないわ…。

元々の契約内容を知らないので清田の訴えが妥当かどうかは分からないけど、仮に全面勝訴して選手としての地位を取り戻したとしても、今更起用されるはずがないのは火を見るよりも明らか。完全に恩を仇で返す気100%で、最後に毟れるだけ金を毟ろうと仕掛けて来たわけだ。

内心はどうあれ、とりあえず反省の色を見せておけば、どこかの球団に拾ってもらえたかもしれないのに。こうも露骨に球団に仇なす姿勢を見せてしまったら、傷害の加害者でも受け入れる巨人ですら手を出さないだろうよ。清田だって、そんなことも分からないほど馬鹿ではあるまい。

プロ野球選手として復帰する道すら自ら断ち切って換金しようという姿を、最後の最後に晒すとは。晩節を汚すにしても、限度ってものがあるだろう…。

2021年11月3日水曜日

108席の椅子取りゲーム

今週のキン肉マン。

ついに、神と超人が共存する道はないという言葉の理由が明かされた。神の空席をどうにか埋めるために新たな神を創りたかったはずが、むしろ神に匹敵しかねない超人が現れすぎたのか。

しかし、まだ完全には明かされていないことがある。神の数が最大で107だったということは、確認されている105柱にザ・マンを加えてもまだ帳尻が合わない。カピラリアの欠片を持っている未知の存在が現れる余地は残っているわけだ。あくまで過去の最大値が107だったというだけなので、多少の増減とやらがあって、かつてのカピラリア照射時は106だったのかもしれないが。

改めて時系列順に整理すると、

  1. 慈悲の神が新たな神の創造を提唱
  2. 神々が新たな神の候補として超人を創造
  3. 蛮行が目に余り、超人は失敗作の烙印を押される
  4. 諦めきれない慈悲の神が下天してザ・マンとなり完璧超人始祖達のみを救済、他の超人はカピられる
  5. カピラれても生き残っていたオメガの民が、失敗作の烙印を押されているとも知らず神を目指す
  6. ザ・マン率いる完璧超人始祖達がオメガの民を粛清
  7. ザ・マンが超人の進化を諦めて変節
  8. 悪魔将軍に敗れたザ・マンが再び超人に希望を見出す一方、神々は自身の席が奪われることを危惧し始める
…となるのか。

バベルの塔に最大でも空席の数の超人しか天界に通さない仕組みを設けておけば、問題を未然に防げていたのに。神創造システムのバッファーオーバーフローバグを、期せずして超人達が踏んでしまったわけだ。世のエンジニア達は、神々の失敗を他山の石としよう。

2021年11月2日火曜日

最高裁判所裁判官国民審査2021

https://mainichi.jp/articles/20211101/k00/00m/040/309000c

分かっちゃいたけど、また全員信任か。

さて、リンク先の毎日新聞の記事だと、夫婦別姓を認めないのは合憲とした裁判官の罷免率が高かったと言っているけど、いやちょっと待て。争点がさも夫婦別姓だけみたいな書き方をするのは、ミスリードじゃないか?

罷免率が高かった顔ぶれを見てみると、自分が×印を付けた裁判官リストとほぼ一致している。が、正直言って自分は、夫婦別姓なんて大して関心はない。×印は、1票の格差を容認した奴らに対して付けてきた。

結局のところ、罷免の×印を集めているのは、大きな力におもねり日和る性根なのだろう。そんな性根を見通す窓が、ある人は夫婦別姓の問題、またある人は1票の格差の問題だったというだけで。

ちなみに、夫婦別姓に関する個人的な意見としては、別に認めてもいいけど現実的ではなさそう。伝統的な家制度がどうのこうので別姓を拒絶する気は微塵もないけど、別姓に対応するためにシステムを改修し、その新システムを運用する能力がこの国にあるのか甚だ疑問。

2021年11月1日月曜日

衆議院選挙2021

これだけ色々と酷いことがあったのに、投票率56%って…。

率直に言ってガッカリだ。昨朝、最寄りの投票所に行ったときは軽く並ばなければならないくらいで、この国もようやく変わろうとするのかと期待したのに。むしろ44%も諦めてたなんて。そりゃ、組織票に牛耳られるわな。

立憲が比例で伸びなかったのは分からなくもない。実際自分も小選挙区では立憲に入れたけど、それはあくまで自民に勝たせたくないため。立憲は比例でまで積極的に選びたい党ではなかったので、数少ないまともそうな野党として国民民主に1票を託した。正直、弱小政党に入れても死に票になるかとも思ったけど、同じように考えた人たちの受け皿として機能したようだ。