2017年2月28日火曜日

クロネコの苦悩

http://www.sanspo.com/geino/news/20170228/eco17022820490004-n1.html

まあ大変なのは分かる。分かるけどさ、夜を早め切り上げるのは逆効果じゃないか?

もしも20時〜21時の指定ができなくなったら、自分のように昼間は外で働いている単身世帯の人間にとって、荷物を受け取るのが非常に難しくなる。受け取れなければ必然的に、その分だけ再配達が増える。荷物を捨てたりしない限り。

問題の9割は送り主から適正な送料を取れれば解決するし、取れなければ解決しない気がするけどね。単価が上がれば複数の荷物をまとめて発送するインセンティブが送り主に発生するし、運送会社の利益増に直結するのだから、配達員の待遇を金銭的に良くすることもできる。当然ながら、稼ぎが良い方が人手も集まるだろう。人手さえ確保できればシフト制によって、長時間勤務を抑制しつつ営業時間を維持することも可能になる。

ただ、下手に値上げすると日本郵便に客を取られるだけな可能性もあるのが難しいところ。ロボネコヤマト路線が成功して根本的に省力化できるのがベストシナリオかね。

2017年2月27日月曜日

復活の硬度ゼロ

今週のキン肉マン。

まさかダイヤモンドパワーまでもが、ザ・マンが元々身に付けていた力だったとは。これはさすがにチートすぎるだろうと思ったら、まさかまさかのペインマン再登場(回想で)。ザ・マンが自身の劣化コピーとしか認知できなかった始祖達の力が合わさってザ・マンを越えようとする展開は熱い。意見は合わなかったけど言い争いを楽しんでいたと言うペインマンとの関係性を、ここで活かしてきたのはうまいな。

スネークボディは実体を持たない六騎士ボディだからこそ実現できた気がしなくもないけど、金銀合体マスクの超パワーで復活した今の体なら、まあ何となくできるんだろう。

2017年2月26日日曜日

居酒屋も禁煙

http://www.sankei.com/life/news/170226/lif1702260030-n1.html

何を今更と思わないことはないけど、ようやく野放図な連中を取り締まる機運が高まったのは、数少ない東京オリンピックの恩恵か?

言うまでもないけど、会社の飲み会なんて好きで行っている人間ばかりではない。その会場となる居酒屋の客の中には必然的に、断ることができずに仕方なく来ている人間が含まれているはずである。そんな立場の弱い被ハラスメント側の人間を受動喫煙を避けられない場所に追い込むなんて、非道以外の何物でもない。

…とは言え、全国津々浦々の会社を正すなんて無理だろうから、だったらハラスメント現場である居酒屋を一律禁煙にするという方法は、率直に名案だと思う。なまじ喫煙可能オプションを設けると、幹事を押し付けられた若手に「喫煙可能な店を取れ」という圧力がかかりかねないし。

しかしまあ、10年早くこうなって欲しかった。スルー力を身に付けたおっさんとなった今では、行かないという選択肢を取れるんだよね。

クロッカン

不定期シュークリームレビュー番外編。今回はシャトレーゼのクロッカン

シュークリームとしては邪道外道の類かもしれないシューアイスに、チョココーティングしたもの。中のアイスはチョコ味ではない。

チョコ、アイス、食感というワードを並べると、どうしても比較対象として森永のチョコモナカジャンボが思い浮かんでしまうのは仕方あるまい。チョコモナカジャンボがチョココーティングと鮮度管理であのパリパリ感を実現しているのに対して、クロッカンが皮とチョココーティングで実現しているのはザクザクという感じ。構造的に皮とアイスが直接接触しているので、皮そのものをドライな状態に保つのが厳しいところを、アーモンドやチョココーティングで食感を補っている感じ。なのでサクサクではなく、ややしっとりした感じのザクザク。これはこれで別の美味しさがある。

4個入りということで、つい食べ過ぎてしまうな。

2017年2月25日土曜日

Eleckey Bluetoothワイヤレスヘッドセット

FaceTimeの音声通話用にヘッドセットが欲しいと思っていたので、EleckeyというメーカーのBluetoothヘッドセットを買ってみた。

写真のヘッドセットの他に、プラスチック製のイヤーフックと替えのイヤーピース、そして充電用のUSBケーブルが付属する。充電は普通のMicro-USB。

イヤーフックは無理に使わなくてもいいかな。イヤーフックを付ければどんなに激しく動いても全く外れる気がしないくらい安定するけど、着脱が面倒になるのと、左右どちらかの耳にしか着けられなくなる。耳の形による個人差はあるだろうけど、イヤーフックなしでも意外と外れない。着けた方の耳を下に向けて頭を90度傾けても大丈夫。

イヤーピースは最初から付いているものと合わせて3つあるけれど、見た感じサイズに違いはない。単なる予備のようだ。そんなに無くすような物だとは思えないのだけれど、寿命に自信がなかったりするのだろうか?

音質に関しては、イヤホンの方は話を聞く分には全く不満はない。radikoくらいならこれでも十分かも。耳に着けるとそれなりに口から遠くなるから心配していたマイクの方も、問題なく自分の声を拾っていた模様。通話相手曰く、特に聞こえづらいことはなかったそうな。

なお、使用中は5秒に1回くらいのペースで本体外側下部の青色LEDが一瞬点灯する。着用している人間には見えないけど。

2017年2月24日金曜日

東芝メモリ

http://eetimes.jp/ee/articles/1702/24/news094.html
http://monoist.atmarkit.co.jp/mn/articles/1702/24/news099.html

東芝メモリは4月1日からスタートか。

東芝セミコンダクタではなく東芝メモリと名乗るだけあって、半導体部門の分社化ではなくフラッシュメモリ関連のみを切り離した形になるのか。純然たる稼ぎ頭のみを抽出したのだから、そりゃ企業価値は高いだろう。東芝の冠はそのうちなくなるかもしれないけど、それでも新会社の方へ移れる人の方がハッピーなのはまず間違いあるまい。まず原子力とすっぱり縁を切れれば、給料をカットし続ける理由がなくなるし。新会社に入れなかったHDD事業の人たちはがっかりしてるだろうなぁ。

あとはどこが買うかだけど、やはり本命はWDかね。

2017年2月23日木曜日

全然足りーん!

手術前に読んだ今週のキン肉マン。

師を超えるのが弟子の務めというのは、てっきりザ・マンが将軍様を含む始祖達に言っていたことだろうと思っていたのだけれど、これは将軍様のオリジナルだったのか。シルバーマンのザ・マン評「超人を育てるのではなく利用しようとしている」という言葉は、この辺りの師弟関係のことを指していたのかもしれない。当初の理想を忘れて、自分の正しさを証明するために自分のコピーを育てたつもりのザ・マンからして見れば、コピーごときがオリジナルである自分を超えるなんてありえないのだろう。何せ自分は、全パラメータ255の絶対的な頂点であり強化限界として君臨しているのだから。

一方の将軍様は、自分を超えることを悪魔超人達に求めた。師を超えた弟子がやがて新たな師となり、それを更に超える弟子を育てて行く。その積み重ねで超人が進化することを狙ったのだろう。そして限界を定めずに進化を続けた結果、下等超人と見下されていた者達が8ビットの制約を外しはじめた。そんな感じではなかろうか。

地獄の断頭台はまあ、見た感じ破れそうな技なので、返されたこと自体にはそこまで驚きはない。それより、ザ・マンの思惑通りに将軍様が恐怖心を植え付けられるようなことがなくて、本当に良かった。将軍のあの剣は反則くさい気がしなくもないけど、まあそろそろ反撃して、武道のオーバーボディくらいは破ってもらわないとね。

あと、シルバーマンの言葉を引用するために156話を見返したら、ゴールドマンがシングマンに超人圧搾機をかけていたことに今更気づいた。この技も大昔にザ・マンが指導してゴールドマンに授けたのだろう。