2023年2月6日月曜日

帰ってきたレシ活VALUE(終)

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開始から1ヶ月強で終了。1回目は立ち上がりが低調だったけど、2回目ともなれば味を占めた人たちが(自分を含めて)大勢いるわけで。今回はスタートダッシュを決めてそのまま走り切った感じかな。

2月4日16時に終了していたとのことで、個人的には同日13時台に1,200円程度のレシートを上げたのが滑り込みセーフだったらしい。167円のレシートが1枚間に合わなかったけど、まあ仕方ない。

さて、では、次の問題は還元された金をどうするか。還元されたと言っても、それはoneアプリのウォレットにある状態であって、日本円として別口座に移すには280円の手数料がかかるし、別のポイントに変換しようとしても20〜40%程度の上前を刎ねられる。実は、1回目に還元された金もまだ、どうするか迷ったままウォレットに残ったままだったりする。しばらく様子を見て、好評につき3回目がありそうなら次と合わせて出金。なさそうなら1回目と2回目の分をまとめて出金しておさらばかな。

十五少女漂流記(ネタバレなし)

十五少女漂流記を観劇してきた。

タイトルから分かる通り、十五少年漂流記を少女に置き換えたもの。時代や土地は原作を踏襲しており、目黒の中華料理屋の娘こと奥山佳恵が出ていた映画とは別物。

古典中の古典を原作としているのでネタバレを気にする必要はないかもしれないけど、まだ2公演残っているので、以下ぼんやりと抽象的な感想。

まず、責任を背負う大人の辛さが痛い。大人の話はあくまで導入部であり、漂流劇の前菜も前菜なんだけど、年齢的に今の自分と近いだけに感情移入しやすい。子供たちのサバイバルの裏で、針の筵で絶望していたであろうことを思うと、これは過酷…。

さて、メインディッシュの子供たちの方も、当然辛い。ただ、生き残るための生活の辛さより人間関係のギスギスの方が、見ていて「うわぁ」となった。生きて帰るという、ある意味最高に共有しやすい共通の目的があっても、ああなってしまうのか…。

…と、辛さが多めに印象に残っているけど、最終的には見て良かったと思いながら家路に着くことができたので、まだ見ようかどうか迷っている人は安心して見てほしい。ネタバレは感想は海老名の千秋楽を見た後に。

あと、北千住の駅ビルでステおば初体験してきた。名前は聞いたことがあっても、食べたことはなかったんだよなぁ。

2023年2月4日土曜日

ツインシュー(富の川越いもクリーム&ホイップ)埼玉県産富の川越いも

不定期シュークリームレビュー。今回はローソンのツインシュー(富の川越いもクリーム&ホイップ)埼玉県産富の川越いも。税込167円。

皮はやや厚めの柔らかいタイプ。コンビニシューとしては極めて標準的。

中のクリームは、ホイップと芋のダブル構成。ホイップはかなり多めに詰まっており、味的にもホイップの方が支配的。ただ、嫌な後味はなく、安いホイップで雑に嵩増ししている感じはしなかった。一方の芋クリームの方は、芋だと思って意識して食べれば芋の面影を感じるかな、というレベル。芋だと知らずに食べたら、よくあるホイップとカスタードのダブルシューだと誤解してたと思う。

コンビニシューとしては十分美味しい部類に入るのだけど、芋感の薄さを含めて地味な印象。ホイップはかなり隙間なく詰まっているので、実際に食べて感じたボリュームは見た目ほど小さくなかった。

2023年2月3日金曜日

DESSERTクッキーシューアイス ベルギーショコラ

不定期シュークリームレビュー番外編。今回はシャトレーゼのDESSERTクッキーシューアイス ベルギーショコラ。税込86円。

DESSERTクッキーシューアイス カスタードと同じシリーズのシューアイス。なので、黒い見た目以外はほぼ同じく、皮にはクッキー生地が重ねてある。そして、皮の底部と中のアイスの間にはパリパリのチョコが挟まっている。そんな皮の中身はチョコアイス。

シュークリームとして見たらかなりの変化球なのだけど、見た目も味も板チョコの食感も全てがチョコなので、ある意味非常に素直。アイスとして見たら、割とよくあるチョコアイスでもある。

第5世代Echo Dot

Echo Dotの新型が出るのか。

第3世代→第4世代でガラリと変わった形状も、第4世代→第5世代では変わらず。ただ、with clockの方のLEDディスプレイは、7セグからドットマトリックスに進化した。ある意味面白そうなのは※日本語表示はカタカナのみという点。正直、こんな半端な対応をするくらいなら日本語は非サポートでも良かった気がしないでもないけど、この20年前の電車内のLEDディスプレイレベルの荒さで半角(?)カナ表示なんてされたら、絶妙なレトロ感を醸し出しそう。ボスケテとか表示させてみたいw

えっ? と思ったのはモーション検知。こんなもの振り回したりしないだろうと思ったけど、WiiリモコンやJoy-Conのような加速度やジャイロではなく、超音波センサでなんとなく近くに動きがあるかどうか分かるようだ。それも実は第4世代から。精度が分からないとなんとも言えないけど、朝、体を起こしたら照明オンとかできないかなぁ。

枕元で使用中のEcho Show 5を新型Dot with clockに置き換えたくなってきた。Show 5の液晶なんて置き時計としてしか見てないし、何よりその液晶が常時ちらつくようになってしまったし。次のPrime Dayで半額以下になったら手を出してみよう。

2023年2月1日水曜日

シルバーマン×カメハメ師匠

今週のキン肉マン。

これは難しい展開になってきたぞ。マグニフィセントに勝利するために、火事場のクソ力は当然必要だろう。しかし、慈悲を源泉としてキン肉族が育んだ力で勝利しても、それはカメハメ師匠による「進化」を証明することになるのか? いや、ならないだろう。

落とし所としては、キン肉族の力とカメハメ師匠の技との組み合わせかね。シルバーマンの理想のマッスル・スパークがKKDで具現化されたように、カメハメ師匠の理想もKKDを込めて完成する、みたいな。カメハメ自身が48の殺人技を使いこなすことを諦めた理由にもなるし。

Xbox Series X|S、ついに値上げ

https://news.microsoft.com/ja-jp/2023/01/31/230131-xbox-series-xs-price-revision-of-the-main-unit-in-japan/

Xboxの値段がとうとう引き上げられたか。

ただし変わったのは日本国内販売価格だけで、Series Xの$499, Sの$299は変わらず。要するに、為替の変動が反映されたわけだ。1万人の首を切るほどとなれば、いよいよUSDJPY=100換算の優遇措置を続けられなくなったか。

もっとも、どちらも5,000円程度しか値上げしていないので、Series SはUSDJPY=115.47換算、Xに至っては109.27換算と、現在のレートと比較すれば依然として、日本はかなり優遇されている。正直、これ以上の円高は期待できないと言うか、むしろ行き過ぎた円高の反動がいつ来てもおかしくないと思っているので、新価格ですら持続可能かどうか怪しいのではなかろうか。

さて、では、駆け込み需要で品切れになってしまっているのかと眺めてみたところ、元から売っていないSeries Xは売り切れのままだけど、Sはこれを書いている時点で普通に売っている。Sはかなり良いハードだと思うんだけどなぁ。…と書いている自分も、だったら駆け込みで買っておこうとまでは考えていないのだけど。Switchの積みは重い。特にSplatoon 3のせいで崩せない。