2013年7月7日日曜日

生まれた時が悪いのか、それとも…

http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1307/07/news006.html

善悪なんて、時代の風に揺られてどうとでもなびくもの。そんなことより、貴重な才能が永久に失われてしまったことが惜しまれる。結果論でしかないけれど、こんなに早逝してしまうなら、あの裁判で失われた時間は本当にもったいなかった。

ただただ冥福を祈ろう。

2013年7月6日土曜日

サブマシン解体

長い間、起動すらしていなかったサブマシンを解体した。CPUとメモリとマザーボードは貰い手を見つけてあるので、あとはケースを捨てるのみ。

…となれば、例によって(?)金のこぎりで解体だ。前回は鉄製のATXのケースをバラすのに大変な目にあったけど、今回はMicro ATX。ケースの大部分は切るまでもなく、折り曲げるだけで川崎市の小物金属サイズになった上に、残りの大きな部分もアルミ製。鉄とは比べ物にならないほど簡単に刃が進む進む。今日は暑いから事前に水分補給の準備もしておいたのだが、それを使うまでもなく切り終えてしまった。

ゴミ捨てが楽な川崎市に住んでいるうちに、この調子でどんどん物を処分していこう。

2013年7月5日金曜日

たぶん最後の面接

また面接に行って来た。今日は同業他社、…と言うのはおこがましいような、売り上げも利益も桁違いに上な会社。

う〜ん、何と言うか、今の業種に対する未練が吹っ切れた気がする。実は、一度は辞退すると覚悟を決めた内定を転職エージェントの方が繋ぎ止めてくれていたので、やっぱりそこに決めようと思っている。あれから今日まで何社も見て回って来たけど、結局、より面白そうな会社には出会えなかったし。

巡り巡って、結果的には最初に気に入った会社に戻って来たわけだが、多くの会社を見て来た上で選んだことには、まあそれなりに意味があったかな。ただの自己満足かもしれないけど、自分が満足するってことは、自分にとっては重要なのだよ。

2013年7月4日木曜日

はじめてのコンビニ受け取り

Joshin webで注文したCDが届くとのメールがクロネコヤマトから来た。不在配達メールならともかく、配達予告メールなんて今まで来てたっけ?

まあ、いつもいつも昼間に不在配達票を届けてもらって、夜に改めて荷物を届けてもらうのは悪い気がしていたので、こうやって事前に配達時間を調整できるのはいいね。今日は一番遅い時間でも受け取れるかどうか怪しかったので、いつもなら土日を指定するところだけれど、今回は試しにコンビニ受け取りを指定してみた。Amazonの無駄にでかい箱をコンビニから持ち帰るのは嫌だけど、Joshinはコンパクトに梱包してくれるから、持ち帰るのに困らないし。

さて、実際にサービスを利用してみると、時間を気にせずコンビニで受け取れるというのは確かに便利である。家路の途中のかなり家寄りにコンビニがあれば、さぞ便利だろう。おそらくこの1か月の間に引っ越しをするだろうから、アパート探しの際に頭の片隅に置いておくか。最優先事項は都市ガスだけど。

…と思ったけど、そもそも夜でもまともに荷物を受け取れないような酷い労働環境を脱しようと、転職活動してるんだった。家に届けてもらえるなら、それに越したことはない。

2013年7月3日水曜日

面接8発目

また面接に行ってきた。今日の会社は全くの異業種である建機メーカー。今回の転職活動で訪れた会社の中では、一番大きなところ。

これまで、建機と言えばブラストドーザーを真っ先に思い出すレベルで、リアルではあまり接点のなかった業界。が、組み込みのスキルって思っていたより幅広い業界で使えるのね。新卒のときにアプリ屋にならなかったのは正解だったのかもしれない。あと、またSCOAを受けたが、先週末に受けたばかりだったので、さすがに慣れてたわ。

さて、肝心な会社の印象だけど、大きな割には大企業病っぽさが見られなかったのが良かった。ただ勤務予定地の周辺は生活臭がゼロ。通勤が楽なところに引っ越すと、車のない自分は非常に生活しづらそう。

2013年7月2日火曜日

さらば愛生会病院…、のWebサイト

http://www.j-cast.com/2013/07/02178479.html

あの物理的に目に焼き付きそうな強烈な怪光線が、この世界から失われてしまったのか。富士山よりもこっちの方を世界遺産にしておくべきだったのではなかろうか。

…探してみたら魚拓は残っていた。やっぱり凶悪強烈だわ。これを見た後なら、楽天の分かりづらいショップすらまともに見える。

2013年7月1日月曜日

ロビン轟沈と未来への継承

今週のキン肉マン。

タワーブリッジ・ネイキッドを力ずくで返そうとすると、ロビンが腕を交差した形で締め上げられるというのは盲点だった。思わず自分も両腕を交差させてロビンの体勢をやってみたところ、両腕が左右逆に引っ張られるのは確かにきつい。並の人間なら、すぐに技を解いてしまうだろう。もちろん、並未満の自分でも。

それでも意地でネイキッドを極め直すロビンも、肋骨を折ってまで柔軟性を高めたネメシスには技を破られてしまったわけだが、今週の見どころは、何と言ってもその後の展開だろう。ネメシスの腕を捩じり上げ、その勢いで空高く投げあげて、おおおっ、まさかのビッグベン・エッジ! …と思いきや、その原型であろう開発中の新技、ブリティッシュ・スティール・エッジ。よく見るとビッグベン・エッジとは違って、左足がホールドされてないのね。結局、未完成な技はあっさり返されてしまうわけだが、最後にロビンがウォーズマンに託したものは、目の前の正悪完三つ巴戦のことだけでなく、後にケビンに引き継がれて花開くのかと思うと、感慨深いものがある。

クロエと出会う前であろうd.M.p時代のケビンもビッグベン・エッジを使ってなかったけ? とか、そもそも改変後のタッグトーナメント決勝でケビンのビッグベン・エッジを見てるだろうとか、細かいことは気にしてはいけない。それともケビンの背中の入れ墨を見たロビンが、グレないように気を付けてケビンを育てたら歴史が変わったのだろうか?