ついに退職届を提出してきた。まあ、既に話はついていたから、淡々と受け取ってもらっただけだったのだが、それでも改めて書面にして渡すとなると、最初に口頭で退社する旨を伝えたときより緊張した。
ともあれ、これで今の会社に対しては山を越えたかな。次の課題は、引っ越しして新生活を回し始めることか。それから新しい会社にも適応して…。この夏は結構ハードだなぁ。
ついに退職届を提出してきた。まあ、既に話はついていたから、淡々と受け取ってもらっただけだったのだが、それでも改めて書面にして渡すとなると、最初に口頭で退社する旨を伝えたときより緊張した。
ともあれ、これで今の会社に対しては山を越えたかな。次の課題は、引っ越しして新生活を回し始めることか。それから新しい会社にも適応して…。この夏は結構ハードだなぁ。
求職活動が終わったので、続いて離職活動を開始。本当は昨日スタートするつもりだったのだけど、直属の上司が休みだったので、今朝、会社を辞める旨を伝えた。
薄々感づかれていたかどうかは分からないけど、割とあっさり受け入れられた。まあ、今の業務形態を押し付けられて退職した前例は腐るほどあるから、「またか」という感じなのかもしれない。会社の方もこれを狙って今の仕事をあてがったのではないかという疑念もあるが、どう掘り下げても嬉しいものは出てこないだろうから、この点はスルーしよう。
明日は久々に派遣元の会社に行って、もう一つ上の上司と話を付けてくる予定。さっさと有給消化モードに入りたいなぁ。
また面接に行って来た。今日は同業他社、…と言うのはおこがましいような、売り上げも利益も桁違いに上な会社。
う〜ん、何と言うか、今の業種に対する未練が吹っ切れた気がする。実は、一度は辞退すると覚悟を決めた内定を転職エージェントの方が繋ぎ止めてくれていたので、やっぱりそこに決めようと思っている。あれから今日まで何社も見て回って来たけど、結局、より面白そうな会社には出会えなかったし。
巡り巡って、結果的には最初に気に入った会社に戻って来たわけだが、多くの会社を見て来た上で選んだことには、まあそれなりに意味があったかな。ただの自己満足かもしれないけど、自分が満足するってことは、自分にとっては重要なのだよ。
また面接に行ってきた。今日の会社は全くの異業種である建機メーカー。今回の転職活動で訪れた会社の中では、一番大きなところ。
これまで、建機と言えばブラストドーザーを真っ先に思い出すレベルで、リアルではあまり接点のなかった業界。が、組み込みのスキルって思っていたより幅広い業界で使えるのね。新卒のときにアプリ屋にならなかったのは正解だったのかもしれない。あと、またSCOAを受けたが、先週末に受けたばかりだったので、さすがに慣れてたわ。
さて、肝心な会社の印象だけど、大きな割には大企業病っぽさが見られなかったのが良かった。ただ勤務予定地の周辺は生活臭がゼロ。通勤が楽なところに引っ越すと、車のない自分は非常に生活しづらそう。
今日筆記試験&面接に行って来た会社は、求人票にはSPIをやるって書いてあったのに、今回からSCOAとかいう別のテストに変えてみたとのこと。えぇ〜。結局、筆記試験の手応えは微妙。その後の面接は、定型通りの話は転職理由くらいで、放送(機器)業界の今後の予想やら、もし今いる会社を立て直すとしたら何をするかとか、準備をしていなかった質問ばかり。上手く答えられたのかどうかは、今振り返ってもよく分からん。
さて、その後は昨日書いた通り、秋葉原のテストセンターで今度こそSPI。結果としては、こちらは更に不完全燃焼な感じ。想定していたより時間が短く、テスト時間は正味40〜50分くらいだったかな?
期せずして2種類のテストをはしごすることになったのだが、比較するとSPIの方が筆算の速さを要求される感じだったかな。言い換えると、動作周波数が下がって来たオッサンの脳みそには、まだSCOAの方が優しい気がする。
日曜日にテストセンターの予約を入れようと思ってたら、そもそも日曜日は検査自体をやってないのね。結局、明日の午前中にSPIを使う会社の選考に行った後、そのまま秋葉原のテストセンター会場へ向かうというスケジュールになってしまった。これはもうSPIに慣れるどころではない。普通にしんどいわ。
しかも、明日は荷物の再配達の予約を入れてしまっていたので、せっかく秋葉原に行くのに巡回もせずに、そそくさと帰宅せねばならない。あ〜、なんだかなぁ。
顔写真付き住基ネットカードを申請してきた。区役所の窓口での身分証明は保険証と歯医者の診察券の組み合わせでパスできた。駅前の証明写真機で顔写真を用意して行ったら、区役所内にも100円安い証明写真機があったのが地味にshockだった。
さて、郵送されてくる書類の受け取り方法だが、窓口の人に聞いてみたところ、昨日危惧していたとおり書留か何かで、対面でしか受け取れないとのこと。最速でも明日不在配達票を受け取り、明後日の一番遅い時間に再配達してもらって、木曜の朝に窓口で住基ネットカードを発行してもらう感じかな。
SPIテストセンター受験はあまり先延ばしにもしていられないので、不在配達票を受け取ったらもう、次の日曜日にでも予約を入れてしまおう。今週は土曜日にもSPIを使う会社の選考があるから、日程的にはタフだけど、多少は慣れた状態で受けられるのは悪くないかな。
テストセンターとやらで試験を受けるには、顔写真付きの身分証明書が必要とな。そんなもん持ってないYO!
…と言うわけで、明日の朝一で役所に駆け込んで、顔写真付きの住基ネットカードを作りに行く。ICチップ対応運転免許証を持っていれば即日発行してもらえるらしいが、そんな身分証明書を持ってたら住基ネットカードなんて不要だろう、JK。まずは発行の申請をして、後日、家に郵送されて来た書類を持って改めて受け取りに行かなければならないらしい。その郵送されてくる書類ってのは、単純に郵便受けに入れてもらえるのだろうか?
う〜ん、色々と面倒だけど仕方ないか。ここ数年、別に保険証で身分証明に困ることなんてなかったから、すっかり油断してたわ。
転職活動にてSPIを課される会社があるので、「対策しとけ」とのエージェントのアドバイスに素直に従い、適当にググって見つかった問題を解いてみた。
SPI自体は新卒の就職活動のときにも受けたことがある。その時は本屋でパラパラ問題集をめくって、「こんなの義務教育を終えてれば問題ないだろう」と思って、実際に問題なかったのだが、それも10年前の話。今時のSPIはどんなもんかと試してみたところ…。
問題自体は相変わらず義務教育レベルだと思ったのだけれど、計算速度が猛烈に遅くなっていた。これは完全に計算機に頼り切っていたツケだな。irbを起動したターミナルを開いておくのがすっかり習慣になっているのだが、試験が終わるまではこれを禁止して、紙の上で手計算のリハビリをしておくか。
今の会社にいるべきか、それとも去るべきか。今更ながら、転職活動が根本から揺るがされた。…と言うのも、そもそもの転職理由である今の会社の最大の不満点が、勝手に解消されることになってしまったのだ。別に転職をちらつかせて勝ち取ったわけでもなんでもなく、完全な棚ボタ。
この2~3日で状況が目まぐるしく変わり、脳内でも朝令暮改状態だったのだが、ようやく考えがまとまった。キープしていた内定は辞退して転職活動を続けよう。内定をもらった会社自体は気に入ってるんだけど、条件面の交渉は正直言って失敗気味だったのよね。最悪、転職活動に失敗したとしても、今の会社がセーフティネットになるわけだから、中途半端な妥協はせずに、もっと他の会社を見てみよう。
連日の面接。昨日貰った内定を受諾するかどうか悩みながら、とりあえず以前から入れていた予定通りに5社目の面接に行って来た。
当然ながら、転職活動していることは今の会社には秘密なのだが、今日の会社は近所も近所。普段は着ていないスーツ姿を会社の人間に見られないかとビクビクしながら行って来た。
会社自体は結構、好感を抱いたのだが…。問題は昨日の内定の受諾期限。本当はもっと多くの会社を自分の目で確かめたいのだけれど、そのためには昨日の内定を蹴らなくてはならない。う〜ん、どうしよう? 次の面接の予定はもう受諾期限の後だから、転職活動を続けるか終わりにするか、この数日で決断を下さなければならない。う〜ん、本当にどうしよう?
気に入ったから選考は通過して欲しいと書いた2社目の2次選考に行ってきた。ここには書いてなかったけど、とりあえず1次選考はパスしてたのだ。で、今回は社長と1対1の面接。まず間違いなくこれが最終選考だろう。
社長とタイマンということは事前に聞いていたので、ある程度プロフィールや過去の言動はネットで調べておいた。…とは言っても、無理に同調するのも気持ち悪いので、あくまで参考情報。向こうもこちらの学歴・職歴等を把握してるのだから、これで5分5分ってことで。
さて、もちろん面接は面接なんだけれど、何というか、社長という人を自分の目で確かめに行ってきたような感じ。リスクを取って起業した人には何人か会ったことがあるけれど、今回の規模の会社の創業者と会うのは初めて。転職活動を抜きにしても、これまでのどの上司よりも濃く生きてきたであろう人と話をして考えを聞く機会なんて、そうそうあるまい。
さすがに緊張はしたけれど、あまり内定内定とがっつかずに話をできたのは1社目の面接の反省が活かされたのかな? もっとも結果が出るまでは、本当に活かされたかどうかは分からないけど。
…って書いてたら、内定通知がもう届いてしまった。何て即断力だ。
4社目の面接へ向かう途中、地下鉄の駅から出てメールを確認したら9社目の面接の通知メール。完全に応募し過ぎた。日程調整しきれん。で、肝心な今日面接した会社は、正直言って社風が合わなさそうな感じ。う〜む…。
そんな微妙な気分で帰宅したら、友人から大吉報。ももクロ夏のバカ騒ぎのチケットが、見事2枚当選したとのこと。…と言うわけで参戦決定! 緑の装備を調達せねば。しかし緑のオッサン34歳独身って、ほとんどチンクルだな。
転職活動シリーズ。2社目の面接に行ってきた。
まあ、さすがに前回よりはマシだったと思うけど、手応えは微妙な感じ。こちらからは一方的に(?)好意を抱いて帰って来たから、選考は通過して欲しいんだけど、手応えバッチリとかじゃないと厳しいのかなぁ。そもそも敷居が高くて、正直言って書類が通過しただけでもラッキーだと思っていた会社なんだけど、
先に予告しておくと、3社目の面接は明日。そもそも応募していない会社で、あまり気乗りもしていないのだけれど、まあ土曜日ならいいかと話を聞くだけは聞くことにした。
…って言うか、面接過多っぽくなって来たぞ。書類選考なんて1〜2割しか通らないからガンガン応募しろとエージェントに言われて、その通りにガンガン応募したら、面接の日程調整が苦しくなって来た。週に2度も3度も理由を濁して仕事を早退するなんて無理だYO!
何だか今日は1日中、昨日の面接失敗を引きずってしまった。このまま落ち続けたら、壊れて使い物にならなくなるまで、この糞環境から脱出できないのではないかと考えたら、気分はもうゲリラ豪雨。そこに追い打ちをかけるFXの含み損w
しかし、改めて冷静に振り返ってみれば、単なる需給のミスマッチだよなぁ。どちらが悪いわけでもなく、単に求められているものと与えられるものが違っていただけ。あのまま無理に話を進めても、互いにとって幸せな結果にはならなかったと思うし。
先を見通し難いご時世ではあるけれど、それでもできれば長く付き合うつもりで転職先を探しているわけだ。そういう点では、面接というのは互いの相性を確かめるお見合いみたいなものだと思えばいいのかな。誰でもいいから結婚したい、みたいな空気を醸し出していては、釣れる魚も逃げるわな。
うむ。昨日の反省点は、とりあえず1つ内定が欲しいと思ってしまったことかもしれない。幸いまだ、細々と面接の機会だけは貰えているので、もう少し気長に、気の合う会社を探す感覚で転職活動を続けよう。あと、どうせ余剰資金&低レバなんだから、含み損も気長に解けるのを待とう。
転職活動の面接1発目は、見事に凹まされてしまった。あ〜あ。なまじ年を取っていると、要求させるレベルが高くてきついわ。5年前に動いてれば良かった。
そんなこんなで弱っているところに、まさかの高崎線による追撃コンボ。人身事故で1時間半以上余計に電車内に閉じ込められてしまうという運のなさ。もう駄目な時は駄目だね。
とりあえずさっさと寝て、気持ちを次に切り替えたいところだけれど、反省して次への糧にもしなければ同じことを繰り返しそうでもあるんだよなぁ。
休日は完全に引きこもることも珍しくない自分が、この土日だけで3人の転職エージェントに会ってきた。今週は初面接もあるし、いよいよ何か動き始めた感じ。
いやいや、動き始めたのは何かでも何でもなく、他ならぬ自分自身なんだよな。動いてどうにかなる保証なんてないけど、少なくとも劣悪な環境をただ呪っているだけでは、何の解決にもなりやしない。こんな簡単なこと今まで気付かなかったとは、我ながらボンクラだなぁ。
肉体的には疲れた休日だったけど、日頃のやらされ仕事の徒労感と比べたら雲泥の差だな。…って、こんな通過地点で満足してたらいかんいかん。
転職エージェントという人に会ってきたのだが、まあヒゲは剃ったほうが無難だろうということで、2011年の夏から生やしていたヒゲを剃ることにした。
伸ばし始めたきっかけは、今現在籍をを置いている会社の服務規程改悪だった。2011年の夏と言えば、震災人災で原発が止まり、節電が声高に叫ばれていた頃。スーパークールビズとか言って、役所ですら緩い服装をOKにしているときに、よりによってこの会社は社員の服装にケチをつけ始めたのだ。
元々「仕事はスーツですべし」というポリシーだったのなら、それを貫くのは構わない。が、「服装ごときに余計な気を使わせるより実利優先」というポリシーを曲げたことが非常に気に食わなかった。そこでルールの隙をついてヒゲを伸ばすことにしたのだ。要するにこのヒゲは、下らないルール変更をしている偉そうな肩書きの奴を嘲笑い、あわよくば誘い出してやろうと伸ばし始めたでかい釣り針だったのだ。
ちなみに伸ばし始めた頃はRMSのようなスタイルを目指していた。頭の上半分は坊主のくせに下半分はモッサモサにしたら、絶対に面白いだろうと思っていた。が、そんなに都合良く毛は生えてくれなかったので、やむなく世界のナベアツに路線変更した結果が今のヒゲ。それでもあんなに濃くはならなかったけどね。あくまで反意のヒゲなので、小洒落ないようにすることだけは気を使った。
しかしまあ、今まさに見限ろうとしている会社への意地が次の会社への転職活動の妨げになるのもアホらしいので、今回は素直に剃ろうと思う。と言うわけで、これが最後のヒゲ写真。