2013年2月28日木曜日

パナループ

http://kaden.watch.impress.co.jp/docs/news/20130228_589775.html

とうとうeneloopからSANYO印が消滅してしまうのか。新デザインのダサさにはちと萎えるけど、どうせ電池蓋を閉じれば見えなくなるのだから、まあ許そう。そして見た目はともかく、性能が向上していることは素直に歓迎しよう。

気になるのは充電式EVOLTAの存在意義。ちょびっと容量を増やして、eneloopより優位な点を辛うじて捻り出したようにしか見えないぞ。eneloopという強力なブランドを手に入れたにもかかわらず、未だに充電池を整理統合できていないことが、Panasonicの弱点を顕著に表している気がしてならない。

2013年2月27日水曜日

味の欧州連合

cookingタグを付けるほどの話ではないのだけれど、何の気無しにヨーグルトにオリーブオイルを混ぜてみたら、思いの外美味かった。オリーブのクセは残しながらも、油っぽさはヨーグルトに完全に打ち消される感じ。

ごま油はどうだろうか? 甘いヨーグルトとは相性が悪そうだけど、しょっぱいヨーグルトソースにごま油の風味を加えるのはありかもしれない。

2013年2月26日火曜日

掌からリビングへ

http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20130226/458862/

Palmの残り火が、ついに携帯端末から消えてしまったか。元ユーザとしては寂しいなぁ…。

まあ、行く宛もなく完全消滅するよりは、買ってもらえただけましなのかな。スマートテレビが流行るかどうかは別にしても、元携帯端末用OSという目の付け所は悪くないと思う。テレビにしろレコーダにしろ、デジタル家電のUIはお世辞にも褒められたものではないものばかりだから、軽快に動くだけで結構な差別化になるんじゃないかな。

チャンネル切り替え時間に関しては、OSだけで速くできるものではないけど。

Ruby 2.0.0のキーワード引数

詳しい話はこちらに譲るとして、文法レベルでは結構大きな変更だな。

引数を並び順ではなく名前で識別させるという話は、HDLを書いている人は慣れ親しんでいるはず。ソフトに比べてハードのモジュールは引数(入出力ポート)が非常に多く、I/Fに変更が入るたびに順序を確認するより、直接ポート名で指定した方がミスが減るのだ。順序で指定する引数と名前で指定する引数が区別される点はHDLと異なるが。

新機能で変わるのはAPIを使う側ではなく作る側の書き方なので、これをきっかけにI/Fが大きく変わるということはなさそうかな?

2013年2月24日日曜日

Ruby 2.0.0リリース

Ruby 2.0.0-p0がリリースされた。個人的に最も気になるのは、遅延評価ライブラリが正式に組み込まれた点。これまで、巨大な中間オブジェクトを作るのはどうかと躊躇していたような場面でも、遠慮なくイテレータを使える。無粋なwhileループの代わりにRubyらしいイテレータを使えるのは嬉しいね。遅延評価の取っ掛かりはこちらがいい感じ。

もっとも、Web屋さんでもなんでもない仕事場は、未だに1.8.5とか使ってる残念すぎる環境なので、2.0系を普通に使えるようになるのは何年先になることやら。ダーマに行った方が早いかな?

2013年2月23日土曜日

歯茎が痛い

右下奥の歯茎が痛い。ググってみたら歯周病やら親知らずやら、ありがたくないキーワードが出てくるな。「歯茎」でググろうとしたら「歯茎 痛い」が候補に挙がったということは、わりとよくある話ってことか。

思い返してみれば、昔はよく歯槽膿漏がどうのこうのというCMがよく流れていた気がする。子供の頃は全く気にかけていなかったけど、他人事とは思えなくなる日が来ようとは…。

単なる一時的な炎症であることを期待して、とりあえずは様子を見るか。

2013年2月22日金曜日

zshでgemの引数補完

gem用のzsh補完関数がないかとさがしてみたところ、こちらを発見。早速ダウンロードして、fpathが通っているところに置いて使ってみた。

おお、やっぱり補完が効くと快適だな〜。gitとかsvnとかは、もうzshなしで使うなんて考えられない。