2012年7月30日月曜日

カン肉マン?

チラシの裏。

今週のキン肉マン。 なんだなんだ? 家出した兄弟がまだいたのか? ピークア・ブーが早くも噛ませ犬になってるのはアレだが、 それでも今週で使い捨てられなくて安心した。

スグル達のピンチにそろそろアイドル超人達が登場するか、それとも今度は悪魔六騎士か。 はたまた、それらの混成チームである超人血盟軍か。 来週が待ち遠しい。

2012年7月29日日曜日

MacもいいけどWebアプリもね

文楽のことを書こうと思ってたのだけれど、考えがまとまらないので保留。

Mountain Lionでメモやリマインダーが単独アプリになると聞いて、密かに期待していたけれども、今のところどうにも変わっていないのがiCloudのWebアプリ。こっちもMacローカルと同様に、メモとリマインダーをMailとカレンダーから分離させてくれないかなぁ。残念ながら1日中自分のMacを触ってられるような身分ではないので、割とよく使うWebアプリ版もMacのトレンドを追従してくれると非常に嬉しい。

あのWebアプリ。使い始めてから今日まで、表面的には変化した記憶がないのだけれど、Apple的にはあまり優先度が高くないのかな〜。

待っていたぞ、3DS LL

この宇宙を支配するのは偉大な頭脳を持つ私

それが貴様の正体か! アンドルフ!
…3DS LLを購入して鬼トレをダウンロードしたら、あまりにスターフォックスだった。

画面が大きくなったこと以外では、十字キーが非常に良くなった。ザンギエフに追い風かも。厚みはほぼ同じはずだけれど、角張ってないからか実機の方が薄く感じる。

2012年7月28日土曜日

Mountain Lionに話しかけてみた

その巨大さ故に時間こそかかったものの、Mountain LionのダウンロードとLionからのアップグレードは、 何のトラブルもなく道なりに完了。さすがに2011年のMac miniなら当然か。

真っ先に目に付くのは、カレンダーから分離されたリマインダーと、メールから分離されたメモ。 まあこの辺は、想定の範囲内の便利さ。 メモをデスクトップに貼付けられるようになったのはいいね。もうスティッキーズは不要かも。

容易に想像できる機能は置いといて、気になっていた音声入力機能も試してみた。 Mac miniにはマイクが無いのだが、遊び機能のためにマイクを買うのももったいないので、 iPod touchのボイスメモで録った音をアナログ接続で流し込んだ。

結果の前に、ざっくり使い方を説明。 デフォルトでfnキーを2連打すれば音声入力モードになる。 …ってことは、AppleのキーボードのFnキーは何かしらキーコードを持ってるのか。 Fnキーが無い人は「システム環境設定>音声入力と読み上げ」で設定を変えればいいだろう。 喋り終わってから完了ボタンを押すと音声が解析されて、漢字混じりの日本語テキストがカーソル位置に挿入される。 音声を解析するのはローカルマシンではなく、Siriと同様にどこかにあるAppleのサーバ。

さて、使ってみた感想。結構ハキハキ喋らないと上手く認識されない。 考えながら喋るのではなく、内容の一字一句を頭の中で確定させてから、噛まずに発音しないと難しい。 推敲には向かないかな。

最後に、具体的な入出力例。

入力音声
きしゃのきしゃがきしゃできしゃした
出力テキスト
貴社の記者が汽車で帰社した
これはOK。
入力音声
きのうとうちゃんとねたときに、へんなところにいもがある
出力テキスト
昨日父ちゃんと見たときに変なところに目がある
これは駄目だった。

おまけ。 せっかくiPod touchを接続したので、アルバム「タモリ」より「第一回テーブル・ゲーム世界選手権大会 於 青森」を解釈させてみた。

77777だいすにゃんバイバイ買収戦インターパーク山じゃん階段をエスレーベン近鉄。が応援演劇祭政権以上ログイン聞いて欲し城市ゲレロネグロ年越しよがり心ん
さすがに4カ国語は厳しいかw

2012年7月26日木曜日

さよなライオン

魔雲天Mountain Lionが遂にキター!
では、早速触ってみた感想。…と行きたいところだけれど、まだダウンロード中。 さすがに4GBオーバーは重たいわ。

重いとは言えども、そんなDVD1層クラスのデータをネットワーク配信できるなんて、凄い世の中になったものだ。 最寄りの電話局まではADSLのままだけど。

2012年7月25日水曜日

kobo内蔵SDカード探訪

koboの内蔵SDカードには3つのパーティションがあるが、よく見てみると先頭のパーティションがSDカードの先頭から始まっていない。そこで、バックアップ用に吸いだしたイメージをさっと眺めてみた。

先頭のブロックはMBR。ブートストラップコードはなし(ゼロパディング)で、パーティションテーブルは

先頭LBA(hex) ブロック数(hex)
4C0080001
84C0180001
104C0229C3FE

と、LBA=1~4BFFhの10MB弱の領域がすっぽり抜けている。 早速ここを覗いて見ると、LBA=1のブロック先頭にASCIIコードっぽいデータ列を発見。 …って、思いっきりシリアルナンバーじゃないか。この値を書くのはやめておく。

調子に乗ってstringsコマンドで文字列を拾ってみると、どうやらここにはU-BootとLinuxカーネルがあるっぽい。 この辺のドキュメントを見ると、MX50系はそもそもSDカードからブート可能みたい。 だから、U-BootとSDカードのドライバを入れたブート用フラッシュとか用意しなくても、いきなりSDカードの中のU-Bootを動かせるのか。

1MBずつsplitして各々圧縮してみたところ、2MB目と3MB目がほとんど縮まらなかった。 この辺りが圧縮カーネルかな? それらしき領域はLBA=1922hのブロックまで続いて、その後はオールゼロのブロックが続く。

このままゼロ埋めで終わりかと思ったら、LBA=3800hあたりからrootfsのパーティションのちょっと前あたりまで、 非常に単調な非圧縮データっぽいものが存在。 単なるゴミかもしれないけど、モノクロビットマップ画像かも? まあ、ダンプの見た目だけじゃ分からん。

koboの内蔵ストレージ

単なる2GBのMicroSDカードであるkoboの内蔵ストレージ。 さて、その中身はと言うと、

Disk /dev/sdb: 1948 MB, 1948254208 bytes
4 heads, 16 sectors/track, 59456 cylinders
Units = cylinders of 64 * 512 = 32768 bytes
Sector size (logical/physical): 512 bytes / 512 bytes
I/O size (minimum/optimal): 512 bytes / 512 bytes
Disk identifier: 0x00000000

   Device Boot      Start         End      Blocks   Id  System
/dev/sdb1             305        8497      262144+  83  Linux
/dev/sdb2            8497       16689      262144+  83  Linux
/dev/sdb3           16689       59456     1368575    b  W95 FAT32

先頭の256MBのパーティションのファイルシステムはext4。rootfsというラベルが付いている。 その次の256MBのパーティションもext4で、ラベルはrecoveryfs。 それぞれ、名前の通りの役割なのだろう。Linuxなら当然、普通にマウントできる。

残り全部を使っているパーティションが、USB接続したときにマスストレージとして見えるFATの領域。 ラベルはKOBOeReader。 内蔵ストレージを大容量のMicroSDHCに置き換えるときは、前の2つはそのままで、このパーティションを拡張する。 手元にあるclass 4, 16GBのMicroSDHCの内蔵も無事成功。パーティションの拡張はGPartedで行った。

ついでに、元々内蔵されていた2GBのSDカードの性能も計測してみた。

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CrystalDiskMark 3.0.1 x64 (C) 2007-2010 hiyohiyo
                           Crystal Dew World : http://crystalmark.info/
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* MB/s = 1,000,000 byte/s [SATA/300 = 300,000,000 byte/s]

           Sequential Read :    16.244 MB/s
          Sequential Write :     2.964 MB/s
         Random Read 512KB :    15.684 MB/s
        Random Write 512KB :     0.605 MB/s
    Random Read 4KB (QD=1) :     2.288 MB/s [   558.6 IOPS]
   Random Write 4KB (QD=1) :     0.006 MB/s [     1.4 IOPS]
   Random Read 4KB (QD=32) :     2.611 MB/s [   637.5 IOPS]
  Random Write 4KB (QD=32) :     0.009 MB/s [     2.2 IOPS]

  Test : 100 MB [D: 0.1% (1.0/1854.4 MB)] (x5)
  Date : 2012/07/24 23:49:14
    OS : Windows 7 Home Premium Edition SP1 [6.1 Build 7601] (x64)
 

ライトは残念だけど、リードは意外と速いね。