2016年9月7日水曜日

iPhone 7

さて、いよいよ今晩iPhone 7が発表されるわけだが、きっと概ねリーク通りなんだろうなぁ。

個人的にはBluetoothに移行済みなので、イヤホンジャックがなくなるのは割とどうでもいい。無線に慣れてしまうともう有線には戻れないわ。防水性能はあって困るものではないので、そのせいでよほど大きさや重さが犠牲にならない限り、まあいいんじゃない。ただ、今流れている噂レベルのものでは、壊れてもいないiPhone 6から乗り換えさせるほどのインパクトはないかなぁ。

正直見え見えのiPhoneより、Macのサプライズがないか気になっている。MacBookはどれもそろそろモデルチェンジしてもいい頃合いだろうし、まだ少しだけminiにも期待している。

もうひとつ気になるのは新製品のアップルレート。1ドル100円程度になってくれたら嬉しい。

黒フェス

今年も黒フェスに参戦してきた。

9月6日、黒の日縛りのおかげで完全にド平日ではあったのだけれど、去年が楽しかったから今年も行くしかなかろうと、半休を取っていざ豊洲PITへ。この場所は昨年末行きたかったんだよなぁ。

最前を狙えるような整理番号ではなかったので、最もステージ寄りの柵付近に位置取ったのだけれど、それでも演者の表情を普通に目視確認できるほど近かった上に、圧縮もなし。室内なので空調も効いている。平日に立ちっ放しというだけで、こんなに美味しいチケットがプラチナ化していなかったなんて、もったいないくらいだ。

完全にホームだったももクロが最高に盛り上がるのは当然として、中川翔子が思いの外上手かった。単純な歌唱力も予想外だったのだけれど、それ以上に意外だったのが客を煽って乗せて盛り上げるパフォーマンス。自分も含めて初見の人が少なくなかったであろうアウェイのステージで、あの盛り上げは見事。

もうひとつ収穫だったのは、外のステージで聞いた澤田かおり。こちらは歌唱力そのもので引き込まれた。ググったら沢田亜矢子の娘だったのか。

あと、十中八九無理だろうと思いながらも影山ヒロノブのこころはタマゴを密かに期待していたのだけれど、やはり駄目だった。

さて、日付が変わって今日まだ水曜日なので、次の朝起きたら普通に仕事に行かなきゃならんのだが…。ああ、だからこんな週の真ん中のイベントを避ける人が多いのかw 来年の黒の日も水曜日とド平日だけど、開催するならまた参加したい。

2016年9月5日月曜日

しかしそれは間違いだった

今週のキン肉マン。

真弓の昔話がサダハルの心を揺さぶって攻略の糸口を作るのかと思ったら、まさか微動だにしないとは。精神的にも隙がない。それにしても、罪もなく投獄されただけでは変わらなかった心が、どうしてここまで変わってしまったのだろうか? キン肉族を抜けることとキン肉族を潰すことは全然違う。最後まで助けようとしてくれたタツノリのことは、別れる間際まで慕っていたようだったのに、そのタツノリの子孫を滅ぼそうという心変わりはただ事ではない。完璧超人になってから、キン肉族に失望するような出来事があったのだろうか?

真弓のとっておきの話も通じないとなると、ネメシスの心を揺るがせるとしたら、アタル兄さんとの兄弟の絆くらいしかないかも。

2016年9月4日日曜日

ももたまい婚

ももたまい婚にLV出席してきた。

壮大な茶番を期待していたら、何だろう? オープニングのいちゃついている映像から大笑いしながら目が潤んでしまったのは。当然ながら本当の結婚式ではなくネタであることは分かっているのだけれど、いつまでもチンチクリンだと思っていた娘がすっかり綺麗になっていて、感慨深いものがあった。いや、ネタだとはわかってるんだけど。

問題を募集したあたりでは地雷臭いかと思っていたクイズ企画も、素晴らしい罰ゲームのおかげで終始ニヤニヤしてしまった。何だあの羞恥プレイはw

返す返すネタだとは分かってるんだけど、2人のいい関係を再確認できた良い式だった。

2016年9月3日土曜日

こち亀終了

http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2016/09/03/kiji/K20160903013286610.html

うぉっ! マジか!

基本的に1話完結だから、特に区切りを付けなければならないこともなく、100巻を超えた時点でこれはもう、終わらないもののように感じていたのだけれど…。

生まれるちょっと前から連載していたので、こち亀が載っていないジャンプというものを未だに見たことがない。ある意味ジャンプをジャンプたらしめていた作品だったのかもしれない。一つの時代が終わる感が半端じゃないなぁ。

2016年9月2日金曜日

はじめての内視鏡

内視鏡にケツを掘られてきた。

大腸のかなり奥の方までカメラが入っていったようなのだけれど、もぞもぞするのは出入り口のあたりだけで、異物を挿入されている感覚がなかったのは鎮静剤の効果なのかな。カメラより空気を入れられた方が腹が張って苦しかった。これを書いている今もまだ、なんとなく違和感が残っている。

もっとも、一番きつかったのは検査本番ではなく、その前処理。2時間くらいかけて下剤を飲み続けながら、文字通り大腸の中を空にするのだけれど、下痢のようになってもまだ下剤を飲み続けないとならない。人間の体って、思いの外早く飲んだものが出て行くように出来ていたのね。

検査結果自体は良好で一安心。

2016年9月1日木曜日

奨学金

http://www.sankei.com/life/news/160827/lif1608270034-n1.html

あんまり緩めすぎるのもどうかなぁ。稼ぐあてのない人間に金を貸すと、踏み倒された分をきちんと返済する人間から回収しなければ事業として継続できないわけで。言葉は悪いけど、卒業したところでろくに稼げない大学の学士号を借金までして買うのは、かなり筋が悪い選択だと思うぞ。

それに、下手に奨学金から学費が出てしまうと、淘汰されるべき大学が生き延びてしまうかもしれない。稼げるかどうかという一元的な観点で評価するのは乱暴なようだけど、そうは言っても大多数の人間にとって大事なのは稼げるかどうかなわけで。返すあてのない借金だけが残るようなら、傍目で見たらその4年間は無駄どころか有害とすら言えるだろう。そんな若年債務者を増やす元が大学なら、その大学もろくな存在ではない。

利権とか無視できるなら、いっそ民間の教育ローンに任せてしまった方が、きちんと審査に通った人しか借金できなくなっていいんじゃないかとすら思う。優秀な人材の優遇は、各大学が自腹でやればいい。

…修士課程までの学費を全額親に出してもらった自分が言うのもなんだけどね。6年分の学費くらいなら、借りていたとしても3年かからずに返せていたけど。