2016年2月4日木曜日

TaoTronics TT-SK05レビュー

AmazonでついついポチってしまったTaoTronicsのBluetoothスピーカTT-SK05が届いた。

Bluetoothスピーカは既にD100を持っているのだけれど、衝動的にワゴンから確保したFL-CSP1の使い勝手が思いの外良好で、この手のコンパクトなスピーカが気になる存在になっていたのだ。1個あれば十分な気がしなくもないけど、それぞれiPhone用とiPod touch用にすれば、再ペアリングの手間が省けるからいいことにしよう。

本題のTT-SK05に戻ろう。音質に関しては特に不満なし。割れそうなほど大きな音を鳴らすわけでもなければ、こだわりのハイレゾ音源を再生するわけでもなく、手元でradikoを聞くのがメインの用途なので、評価は甘々かもしれないが。

最初にペアリングしておけば、その後は電源を入れるだけで使える点は、FL-CSP1と同様に便利。ただ、電源を入れた直後はiPhoneの音量設定が反映されず、1度音量を操作しないと結構大きな音で鳴るのは不便。使い始めの手間の少なさはFL-CSP1に軍配を挙げよう。

インジケータLEDに関してはTT-SK05の方が好み。FL-CSP1のLEDは、無駄に明るい上に点滅が速くて鬱陶しく感じていたのだけれど、TT-SK05の方は明るさも点滅も控えめ。

スピーカ側のボタン操作に関しては、悪い意味でFL-CSP1とどっこいどっこいかな。FL-CSP1と同じく、TT-SK05も音量調整と曲送り/戻しのボタンが独立していない。そして、音量調整はダイヤル状のボタンを回しながら押し込むという面倒な操作。コストの兼ね合いで部品を増やしたくない気持ちは分からないこともないけど、せめて押し込まずに普通に回せば音量調整できるようにして欲しかった。この手のスピーカの基本的なユースケースって「流しっぱなし」だと思うんだが、世間的には音量調整より曲送り/戻しの方が頻度が高いのか?

バッテリーが残り少なくなったときの警告音に関しては、まだ聞いてないので評価は保留。FL-CSP1は、残量が少ないと充電中でも警告音が鳴るのが最大の不満点なんだよなぁ。警告音が鳴ったからと充電を始めても、しばらく警告音が止まないのがうるさい。TT-SK05はそうでないことを願う。

2016年2月3日水曜日

清原逮捕

晩節の汚し方としては最上級。かつてのスターのこんな姿は見たくなかった。これなら政界入りでもした方がマシだったわ。

かつてのチームメイトは、何人も胴上げされたりしてるのに。才能型の選手は、得てして指導者としての適性が欠けてたりするからなぁ。肉体の衰えを技術や経験で補いながらシフトチェンジしてもう一花咲かせた経験でもあれば、違ったのだろうけど。晩年はほとんどリハビリの印象しかなかったからなぁ。

こんなことを言うのはなんだけど、松坂大輔はきちんと奥さんに操縦してもらってくれ。

2016年2月2日火曜日

海の中の雲

http://japan.zdnet.com/article/35077199/

海上データセンターはよく聞くけど、海中に沈めるのか。

メンテナンスが大変になるのは百も承知で、それをも上回るメリットの可能性を感じたからこその取り組みなのだろうけど、どんな嬉しいことがあるのだろうか? まず単純に、土地代(?)は安いのかな。冷却コストはよく分からん。地上の空気より海の底の水の方が冷たいだろうけど、だからと言って熱を発する機材を直接海水に浸すわけがない。ポッドの外殻をヒートシンクしたりするのだろうか。記事中にある「海流発電あるいは潮力発電による電力供給の利用を検討している」という点から、そもそも大飯食らいの熱くなる処理はターゲットではないのかも。埼玉育ちとしては、川での使用も検討してみてもらいたい。海は広いけど、海岸線がある地域ってそんなに広くないだろうし。

「ムーアの法則が限界に達しつつあることで、新たなサーバ機器への交換ペースが緩やかになると見込んでいる」という見立ても興味深い。ストレージがSSDに移行していることも大きいだろう。さすがに5年間回してHDDが無事だとは思えないし。

ここまで大げさでなくても、Raspberry Piをペットボトルに入れて、ちょっとした用水路で発電しながら運用したりできたりしたら、面白そうだなぁ。

2016年2月1日月曜日

元祖・肉のカーテン

今週のキン肉マン。

先週は負けさせる理由が付けられたのではないかと心配してしまったけれど、「ようやく思い出してきた」「ようやく帰ってきた」で解決したようで、一安心。

さて、先に引き出しを開けてきたのはシルバーマンか。しかし、早々にパーフェクトディフェンダーを見せてしまったのは、後に破られるフラグなのか。それとも、絶体絶命のピンチを再度パーフェクトディフェンダーで切り抜ける伏線か。

そんなシルバーマンに対してサイコマンは何やら仕込んだようだが、これはマグネットパワー絡みかな? 生身の肉体すら磁化させるゆで物理学の世界なのだから、銀だって磁化させられるだろう。腕と頭が反発して、パーフェクトディフェンダーの体勢を取れなくなったりして。始祖同士の対決ということで力と力のぶつかり合いのような試合を想像してたけど、正統派のシルバーマンをトリッキーなサイコマンがいかに崩すかという戦いになるのかな。

プラネットマンやブロッケンJr.が手も足も出ないわけだ。

2016年1月31日日曜日

いい大学を卒業すると幸せになれるか?

http://news.mynavi.jp/news/2016/01/31/050/

努力していい大学、いい会社に入って金を稼げば幸せになれると、イマドキの小学生は思っている。…と言うか、そう教えられているのかな?

この調査結果。元の記事では過去の小学生と今の小学生を比べているけど、過去の小学生と今の高校生を比較してみるのも興味深い。厳密な追跡調査ではないけれど、2006年の小学生は努力すれば報われると思っていたけど、2015年の高校生は報われない現実の認識が進んでいる。その一方で、2006年は必ずしも金が幸福には繋がらないと思っていた小学生が過去最多だったけれど、2015年の高校生は一転、金が再評価されている。現実問題として、世の中の不幸の大半は金で解消できるからなぁ。

ただ、大企業に入ってしまえば将来が安泰ってのは、まだ認識が甘いんじゃないかなぁ。直近の10年くらいを振り返ると、構造を変えながら大企業自身は概ね生き残ってはいるけれど、だからと言って大企業の中にいた人が無事とは限らない。特に半導体界隈にいると、大企業に切り離された人を嫌でも目にしてしまう。かつての花形産業もこのザマなのだから、10年後も安泰な業種・業界なんて分からんよ。

2016年1月30日土曜日

サークルKサンクスに3年殺し

http://www.asahi.com/articles/ASJ1W3D4FJ1WOIPE00C.html

サークルKサンクスはやはり、ファミリーマートに飲み込まれてしまうのか。

気になるのはシュークリーム。昨年のシュークリーム祭りで色々と食べ比べた結果、ファミリーマートよりサークルKサンクスの方が好みだったのだけれど、これがファミリーマートに統一されてしまうとなると、結構悲しい。

…と言うか、単に規模を大きくすればいいってもんでもないでしょ。もちろんスケールメリットを否定する気は無いけど、それだけでセブンイレブンに勝てるとは思えない。単にファミリーマートの看板を増やすだけで終わるのではなく、ファミリーマートとサークルKサンクスの良いところを積極的に融合させてくれ。それで既存のファミリーマートとサークルKサンクスが魅力を増すなら、ぶっちゃけ看板は何でも構わないから。

最寄りのコンビニはファミリーマートなので、サークルKサンクスの遺伝子を引き継いでシュークリームが進化してくれたら嬉しいのだが…。

2016年1月29日金曜日

DMMポイントを使い切る

ふるさと納税でもらったDMMマネー(現DMMポイント)を、そろそろ使い切ろうとしたら、悪い意味で驚いた。ポイントだけでは足りない分をクレジットカードで支払おうとしたら、まさかポイント払いとクレジットカード払いのどちらかしかできないとは。

まあ、ポイントの不足分をクレジットカードでチャージすれば済む話なのだが、注意点は最低でも500円分からしかチャージできないこと。ついでに、今はクレジットカードでチャージすると1%分のポイントがおまけで付いてくるので、ピッタリ使い切ろうと思ったらポイント残高+505円以上の買い物をする必要がある。

更に、微妙に残ったポイントを使い切るために、他店ならもっと割引しているものをわざわざDMMで買うのは本末転倒なので、きちんと価格比較をしなければならない。

…というわけで、ポイント残高+505円以上の商品をDMMで眺めながら気になるものを探し、それを価格比較してはAmazonの方が安いからと違う商品を探すという、非常に面倒な作業を繰り返して、ようやくCDを1枚注文できた。あー、疲れた。