2025年11月30日日曜日

俺のえびシャチライブ〜THE FINAL〜

私立恵比寿中学×TEAM SHACHI ツーマンライブ「俺のえびシャチライブ〜THE FINAL〜」に参戦してきた。

ツーマンだと前半と後半で演者が入れ替わることが多いけど、今回は2組が頻繁に入れ替わりながら、歌っていない方もステージ後方の待機エリアで見たり踊ったりしているというフォーマットだった。また、終盤では2組のメンバーが入り乱れてのメドレー。

そんなライブだけど、とんでもなくエモかった。中盤のスターマイン、晴れ晴れあたりからグラングランと揺さぶられて、エビ中カバーのSTARTで感極まっていた。このまま歌われなくなるのは惜しい一方、ローカルの妹が引き継ぐには荷が重いと思っていたSTARTだけど、エビ中になら託したい、とも。

私がセンターは、別の意味でヤバかった。りかもw

2025年11月29日土曜日

Wシュー(クリーム&カスタード)

不定期シュークリームレビュー。今回はコージーコーナーのWシュー(クリーム&カスタード)。税込313円。

皮はやや厚手の柔らかいタイプで、粉糖をトッピングしている。また、底面と水平にカットしてあり、クリームを挟み込むオープンスタイルになっている。

中のクリームはホイップとカスタードのダブル構成。カスタードは器状になっている皮の下側に納まっている。そしてその上に積まれているのがホイップ。11/28〜11/30限定で50%増量しているらしいけど、画像の通りてんこ盛り。こんな盛り方をしても型崩れしないよう、ホイップは固めに立ててある。増量の影響もあり、ホイップとカスタードの体積比は8:2くらい。

これは大満足な大ボリューム。ただ期間限定なので、もうすぐホイップは2/3に減らされてしまう。そうなったら、値段相応のプレミアムを見出すのは難しいかも。

贅沢なキャラメルとホイップのクッキーシュークリーム

不定期シュークリームレビュー。今回は紀ノ国屋の、贅沢なキャラメルとホイップのクッキーシュークリーム。税込324円のところを、10%引きで291円。

皮は柔らかいタイプだけど、かなり厚手でしっかりと存在感がある。その上に甘いクッキー生地が乗っているのと、アーモンドの食感もある。

中のクリームは、キャラメルとホイップのダブル構成。キャラメルクリームはしっかりと濃く甘い。嵩増しに使われることが多いホイップだけど、これに限ってはキャラメルクリームのみだと濃すぎる味を調整する役割を担っているようだ。

味覚的にも価格的にも、確かに結構な贅沢ではある。

2025年11月27日木曜日

羽ばたく美味しさ!ukkafe #43

羽ばたく美味しさ!ukkafeの第43回を、現地で観覧してきた。

まいまい亭が12月にあるとは思わなかったから、今月のプラチナ貴族パワーはここに使ってしまったのだ。最後の最後に行けなかったら悲しいが、使ってしまったものは仕方ないので、今日は今日で楽しんできた。

同期の2人だけど、しっかりした姉と甘える妹感が出ているのは、1学年の差だけではないような。IHとは言え、火を付けずにイマジナリー加熱していたり、宮沢さんがしっかりしなければならないと思うのは分かるw

そんなukkafeだけど、ついに表参道もカメラマンがカットされてしまったか。まあ現地ではあまり関係ないけど。

パーティ料理マッチングゲームは、前回のリベンジで今度こそローストチキンを選択。…が、正解は焼きそば。そんなもん分からんわw まあ、じゃんけんでクッキーを勝ち取ったのでよし。


HMVのポップアップにも寄って来た。

2025年11月26日水曜日

カカオ薫るショコラトリュフシュー

不定期シュークリームレビュー。今回はローソンの、カカオ薫るショコラトリュフシュー。税込300円。

皮は柔らかいタイプをベースに、チョコレートで覆った上で、更にココアパウダーをかけてある。

中身はチョコクリーム。クリームとしては結構硬めなのと、チョコ成分はかなり濃く、そしてしっかり甘い。その中に更にトリュフチョコが入っている。

コンビニのチョコシューとしてはかなり上等ではあるんだが、流石にこの値段はやりすぎだと思う。

2025年11月25日火曜日

クッキー&クリームシュー

不定期シュークリームレビュー。今回はファミリーマートのクッキー&クリームシュー。税込198円。

皮はかなり特殊。黒い皮にはグレーズをかけてあり、食感をハードにしつつ甘さを加えている。また、トッピングのザクザクしたクッキーのかけらを、皮に固定する役割も担っている。

中身はバニラクリーム。しかし、ただのバニラではなく、黒いクッキーのかけらだったであろうものが、まだらに溶け込んでいる。

悪くはないんだけど、齧り付いても潰れづらい分だけ中の空洞が目立ち、クリームが少なく感じてしまった。

2025年11月24日月曜日

赤射? 蒸着?

https://www.toei.co.jp/entertainment/news/detail/1247213_3483.html
https://www.tv-asahi.co.jp/RED/gavaninf/

ついに噂の真相が明かされた。概ね噂通りだったか。

スーパー戦隊を続けられないと判断した以上、同じ枠で同じことをするはずがない。ただ、単純に対象年齢を上げようとすると、仮面ライダーとカニバりかねない。ギャバンという大名跡を持ち出してきたのは、グンと上の年齢層を狙おうというわけか。

いや、狙いは単なる上ではなく、仮面ライダーが途切れていた世代(とその息子)か? 氷河期世代がヒーローに惹かれる年頃には、仮面ライダーはいなかった。その頃に現れたのがギャバンで、そこから後にメタルヒーローと呼ばれるシリーズが十数年続いたわけだが、その間のライダーはBLACKくらい。もっと言うと、あの頃はBLACKを見ずにノリダーを見ていた。

赤いヒーローというコンセプトは、正直不安。新しさをアピールするためにギャバンの色を変えるというのは、単発のアイデアとしては悪くないかもしれない。が、継続しようと思ったら、かなりキツい縛りになってしまいそうな…。違う色のヒーローを作った方が面白くなると思ったら、躊躇せず看板を掛け替えてくれ。

色は変えてもいいけど、ギャバンを名乗るなら生身のアクションは重視してほしいなぁ。それこそ、ライダーとの大きな差別化要因にもなるだろうし。