2025年5月31日土曜日

はちみつレモンmimosa

ミサキドーナツのはちみつレモンmimosaを購入。税込370円。

画像の通り、表面はホワイトチョコで覆われている。そこにトッピングされている黄色の粒がレモン味なのかと思いきや、これには特に酸味はなし。

肝腎なはちみつとレモンは、ドーナツの中に入っていた。はちみつ要素はそのまんま、はちみつ。はちみつの甘味なので、これは分かりやすい。一方のレモン要素はレモンピール。当然、レモンらしい酸味があるものだと思っていたら、意外にも酸味ではなく皮の苦味でレモンを表現してきた。

意表を突かれたけど、これはこれで美味しい。いや、むしろ酸味より苦味の方がアクセントとして正解な気もする。

2025年5月30日金曜日

ほうじ茶クリーム

ミサキドーナツのほうじ茶クリームを購入。税込410円。

ドーナツの表面を覆っている薄茶色のチョコに、ほうじ茶が効いているのだろうか?

…と思って食べてみたら、中に思いっきり焦げ茶色のほうじ茶クリームが入っていた。ただ、思ったより甘さが強くて、その分だけ相対的にほうじ茶要素は弱い気もした。

悪くはないけど、同じ値段ならベリーベリーティーの方が好き。

2025年5月29日木曜日

ベリーベリーティー

ミサキドーナツのベリーベリーティーを購入。税込410円。

紅茶を効かせた生地に、ストロベリーとクランベリー要素を加えたドーナツ。

画像の通り、表面の大部分はピンク色のチョコで覆われている。ここは色が苺っぽいだけで、味覚的にはホワイトチョコ。

真のベリーベリー要素はドーナツの中。苺とクランベリーのジャムが入っている。特にクランベリーの甘酸っぱさが気に入った。

安くはないけど、しっかりお値段以上の美味しさ。かなり当たり。

2025年5月28日水曜日

ネプチューンマンの賢者タイム

今週のキン肉マン。

アバター・ザ・武道は喋れるのかい! しかし、発声機能を有していたとしても意志のない傀儡なのだから、喋っている内容はネプチューンマンが考えてるんだよな。ビッグ・ザ・武道の正体が、かつては頭が上がらなかったボスだったと今では知った上で、それを模した傀儡に「ネプチューンマンさま」とか言わせる性根がパーフェクトw

そんなネプチューンマンに覆面を狩られたパピヨンマンの正体は、普通に醜い顔を隠していた新規の超人だったか。蝶の超人になりきっていたけど、いくら体内時間を早回ししても面構えは幼虫のままだった、と。そして何より、眼の位置が顔の真横。あの覆面の眼のような部分からは見えてなかったんじゃないかw

さて、久々の覆面狩りで大興奮していたネプチューンマンだけど、やりたい放題やり切ったら急に賢者タイムに入ってしまったな。マグネット・パワーの番人になるつもりということは、ファナティックとの対決は避けられまい。完璧超人の敵討ちでもあることだし。

2025年5月27日火曜日

JR小田原駅にて

5両編成の12号車だと?

検索したら、こちらの動画が見つかった。

なるほど。まず、東海道線には5両編成なんてものが走っているのか。JR東海のエリアならともかく、JR東のエリアだと15両編成が当たり前で、10両編成ですら珍しく感じるのに。

そして編成数を超えた号車数の正体は、15両編成の切れっ端。11〜15号車の使い回しだったわけか。

2025年5月26日月曜日

たっぷりホイップのダブルシュー宇治抹茶

不定期シュークリームレビュー。今回はセブンイレブンの、たっぷりホイップのダブルシュー宇治抹茶。税込237円。

皮はコンビニシューとして極めて標準的な、柔らかいタイプ。

中身は、抹茶クリームとホイップクリームのダブル構成。抹茶クリームは深緑色の見た目に違わぬ、抹茶らしい渋さ。一方のホイップは、名前の通りたっぷり隙間なく詰まっている。

…と、個々の要素を見るとありふれたものの組み合わせのようだけれど、最大の特徴はクリームの詰め方にある。少量の抹茶クリームで最大限に抹茶を感じさせるためなのだろうけど、まるでヘラで塗ったかのように、皮の内側にだけ薄く満遍なく、抹茶クリームが張り付いている。そして残りの隙間をホイップで埋めているのだ。どうやって実現したんだ?

そんな作り方には感心したものの、抹茶クリームが少ないことに変わりはない。ローソンが同価格帯で出した抹茶シューの名作と比べたら、正直全く勝ち目はない。40円値下げしてようやく、コンビニシューにしては値段の割にホイップが多い、くらいの評価を得られそうな感じかな。

2025年5月25日日曜日

桃といちごのタルト ~ダマンド~

FLOの、桃といちごのタルト~ダマンド~を購入。税込1285円。

1ホールが安かったので、つい買ってしまった。

以前購入したキャラメルプリンタルトは、1ホール食べ切るのに後半は結構苦しかった覚えがあったけど、今回は果物の爽やかさも手伝ってか、最後まで美味しく食べられた。

主役の桃は、黄桃と白桃の2種類を櫛形にカットしてある。白桃の方は赤く色付けているものと白いままのものがあり。いずれも甘さを加えているようだけど、特に白桃の方が甘め。

苺の方は量こそのべ1〜2個分くらいだけど、素材本来の酸味で大きな存在感を示している。

そんな果物達が乗っているタルトは、良い意味で器役に徹している感じ。甘さでは桃より出しゃばらず、果物にはない硬い食感がいかにも土台らしい。

何なら、もう1ホール食べられそうな気もするけど、程々のところで止めておくのが吉だろう。1ホール独り占めして程々も何もないだろうけどw