2016年2月7日日曜日

ピュアメルテ

不定期シュークリームレビュー。今回はシャトレーゼのピュアメルテ

「シュークリーム」という単語を名前に含めない意欲を買ってみたのだけれど、中身のカスタードクリームから特別感は受け取ることができなかった。まあ、際立ったものを感じなかっただけで、美味しいことは美味しい。

このシュークリームの特徴は、クリームよりも皮。結構しっかりと皮に甘味を付けている。昨年仙台で食べた、皮まで美味しいシュークリームに近い感じ。ただ、あれほどの高級感はピュアメルテにはない。実際、高級でもなんでもなく税抜き100円なんだけど。

名前から期待しすぎて肩透かしを食ってしまったけど、100円シュークリームの割には皮に工夫もしてあり、十分ありかな。

2016年2月6日土曜日

続・TaoTronics TT-SK05レビュー

前回からもう少しTaoTronicsのBluetoothスピーカTT-SK05使い込んでみて気づいたことを補足。

まず、前回評価を保留したバッテリーが残り少なくなったときの警告音だけど、結果としてはなし。あまりうるさいのは好きじゃないけど、黙って切れるのもそれはそれでどうかと思う。電源を入れたときは大げさな起動音を鳴らすのに。

それと、音量調整に関しては少し訂正。説明書には「MFBボタンを押しながら左/右側をまわしてください」と書いてあったので、ダイヤル状のMFB(Multi Function Button)を回しながら押し込んで音量調整していたけど、単なる左右長押しが正解みたい。押し込もうとして長押しになっていただけだった模様。説明書を見直したら、英語のページにはきちんと"Press left/right sides and hold the MFB"と書いてある。助詞の使い方がおかしい時点で日本語訳を疑うべきだった。

あと、地味に不便なのが、充電しながら電源をon/offしづらい点。スライド式の電源スイッチは、小さめなだけでも操作性があまりよろしくないのだけれど、それが充電用のMicro-Bコネクタのすぐ近くにあるので、充電中はケーブルが邪魔で尚更操作しづらい。

…と、最初は見えなかった不満点が使っているうちに見えてきた。まあ値段の割には悪くないと思うのだけれど、少しの不満を解消するためにまた別のスピーカを買ってしまいそうな気がしなくもない。

2016年2月5日金曜日

シャープは鴻海のもの?

http://www.nikkei.com/article/DGXLASDZ05I2G_V00C16A2EA2000/

色々と情報が錯綜してるけど、今のところ鴻海が最有力だと思って間違いないのかな?

しかしまあ、なぜ鴻海はここまでシャープに拘るのだろうか? かつて手酷くフラれた会長の私怨で札束ビンタしようとしてるだけな気がしないでもない。正直、雇用を維持しながら立て直すなんて無理ゲーだと思う。ましてや、現経営陣据え置きで。好条件でシャープに産業革新機構を振らせてから、今度は鴻海がシャープを振ったら笑うが。

「40歳以下の社員については切ることはない」と言うのは、どういう意味だろう? 単純に今40歳以下の人はこの先も安心してOK、なんて解釈をできる状況ではないと思うので、強制力はないけれど優秀な人以外はガンガン給料が下がる、緩い40歳定年制みたいな制度を敷かれても不思議ではない。

他人事で良かった。

2016年2月4日木曜日

TaoTronics TT-SK05レビュー

AmazonでついついポチってしまったTaoTronicsのBluetoothスピーカTT-SK05が届いた。

Bluetoothスピーカは既にD100を持っているのだけれど、衝動的にワゴンから確保したFL-CSP1の使い勝手が思いの外良好で、この手のコンパクトなスピーカが気になる存在になっていたのだ。1個あれば十分な気がしなくもないけど、それぞれiPhone用とiPod touch用にすれば、再ペアリングの手間が省けるからいいことにしよう。

本題のTT-SK05に戻ろう。音質に関しては特に不満なし。割れそうなほど大きな音を鳴らすわけでもなければ、こだわりのハイレゾ音源を再生するわけでもなく、手元でradikoを聞くのがメインの用途なので、評価は甘々かもしれないが。

最初にペアリングしておけば、その後は電源を入れるだけで使える点は、FL-CSP1と同様に便利。ただ、電源を入れた直後はiPhoneの音量設定が反映されず、1度音量を操作しないと結構大きな音で鳴るのは不便。使い始めの手間の少なさはFL-CSP1に軍配を挙げよう。

インジケータLEDに関してはTT-SK05の方が好み。FL-CSP1のLEDは、無駄に明るい上に点滅が速くて鬱陶しく感じていたのだけれど、TT-SK05の方は明るさも点滅も控えめ。

スピーカ側のボタン操作に関しては、悪い意味でFL-CSP1とどっこいどっこいかな。FL-CSP1と同じく、TT-SK05も音量調整と曲送り/戻しのボタンが独立していない。そして、音量調整はダイヤル状のボタンを回しながら押し込むという面倒な操作。コストの兼ね合いで部品を増やしたくない気持ちは分からないこともないけど、せめて押し込まずに普通に回せば音量調整できるようにして欲しかった。この手のスピーカの基本的なユースケースって「流しっぱなし」だと思うんだが、世間的には音量調整より曲送り/戻しの方が頻度が高いのか?

バッテリーが残り少なくなったときの警告音に関しては、まだ聞いてないので評価は保留。FL-CSP1は、残量が少ないと充電中でも警告音が鳴るのが最大の不満点なんだよなぁ。警告音が鳴ったからと充電を始めても、しばらく警告音が止まないのがうるさい。TT-SK05はそうでないことを願う。

2016年2月3日水曜日

清原逮捕

晩節の汚し方としては最上級。かつてのスターのこんな姿は見たくなかった。これなら政界入りでもした方がマシだったわ。

かつてのチームメイトは、何人も胴上げされたりしてるのに。才能型の選手は、得てして指導者としての適性が欠けてたりするからなぁ。肉体の衰えを技術や経験で補いながらシフトチェンジしてもう一花咲かせた経験でもあれば、違ったのだろうけど。晩年はほとんどリハビリの印象しかなかったからなぁ。

こんなことを言うのはなんだけど、松坂大輔はきちんと奥さんに操縦してもらってくれ。

2016年2月2日火曜日

海の中の雲

http://japan.zdnet.com/article/35077199/

海上データセンターはよく聞くけど、海中に沈めるのか。

メンテナンスが大変になるのは百も承知で、それをも上回るメリットの可能性を感じたからこその取り組みなのだろうけど、どんな嬉しいことがあるのだろうか? まず単純に、土地代(?)は安いのかな。冷却コストはよく分からん。地上の空気より海の底の水の方が冷たいだろうけど、だからと言って熱を発する機材を直接海水に浸すわけがない。ポッドの外殻をヒートシンクしたりするのだろうか。記事中にある「海流発電あるいは潮力発電による電力供給の利用を検討している」という点から、そもそも大飯食らいの熱くなる処理はターゲットではないのかも。埼玉育ちとしては、川での使用も検討してみてもらいたい。海は広いけど、海岸線がある地域ってそんなに広くないだろうし。

「ムーアの法則が限界に達しつつあることで、新たなサーバ機器への交換ペースが緩やかになると見込んでいる」という見立ても興味深い。ストレージがSSDに移行していることも大きいだろう。さすがに5年間回してHDDが無事だとは思えないし。

ここまで大げさでなくても、Raspberry Piをペットボトルに入れて、ちょっとした用水路で発電しながら運用したりできたりしたら、面白そうだなぁ。

2016年2月1日月曜日

元祖・肉のカーテン

今週のキン肉マン。

先週は負けさせる理由が付けられたのではないかと心配してしまったけれど、「ようやく思い出してきた」「ようやく帰ってきた」で解決したようで、一安心。

さて、先に引き出しを開けてきたのはシルバーマンか。しかし、早々にパーフェクトディフェンダーを見せてしまったのは、後に破られるフラグなのか。それとも、絶体絶命のピンチを再度パーフェクトディフェンダーで切り抜ける伏線か。

そんなシルバーマンに対してサイコマンは何やら仕込んだようだが、これはマグネットパワー絡みかな? 生身の肉体すら磁化させるゆで物理学の世界なのだから、銀だって磁化させられるだろう。腕と頭が反発して、パーフェクトディフェンダーの体勢を取れなくなったりして。始祖同士の対決ということで力と力のぶつかり合いのような試合を想像してたけど、正統派のシルバーマンをトリッキーなサイコマンがいかに崩すかという戦いになるのかな。

プラネットマンやブロッケンJr.が手も足も出ないわけだ。