2014年6月6日金曜日

MacにFlash Player13をインストール

Yosemiteで強化されるらしいSafariを久々に起動したら、最後に見ていたFlash Playerのページが開かれた。ああ、そういえば以前、MacにFlash Player12を入れられないという問題があったっけ。

普段はChromeを使っているので、そのうちどうにかしようと思っていたことも忘れてしまっていたが、そう言えば手元のMacにはFlash Playerが入っていないのだった。

で、せっかく思い出したので問題を解決しようと試みたところ、Flash Player13は実にあっさり道なりにインストールできてしまった。結局、何が悪かったのかも分からずじまい。

2014年6月5日木曜日

Rubyで負の数の16進表現

Rubyで数値を16進文字列に変換するには

irb> 255.to_s(16)
=> "ff"
とto_sを使えばいい。が、負の値に対して同じことをやると
irb> -255.to_s(16)
=> "-ff"
こんな残念な結果を見ることになる。いつも思うんだけど、これって誰が望んでるんだ?

で、負の数のビットパターンを直接見たい場合は

irb> (-255 & 0xffff).to_s(16)
=> "ff01"
irb> (-255 & 0xffffffffffffffff).to_s(16)
=> "ffffffffffffff01"
こうすればいいと気が付いた。16進リテラルは必ず非負扱いのようなので、符号ビットは常にゼロ。当然、どんなに符号拡張されても符号ビットは常にゼロ。それと論理積を取ればどんな値でも符号ビットが落ちるので、それからto_sすれば望んだ結果になる。

2014年6月4日水曜日

RubyのFixnumとBignumの境界

RubyのFixnumは符号付き31ビットだと思っていたら、いつの間にか符号付き63ビットになっていた。厳密には環境依存らしいけど、今どきの64ビット環境なら大体は

irb> 0.size
=> 8
irb> (2**62-1).class
=> Fixnum
irb> (-2**62).class
=> Fixnum
なんだろう。家のMacはそうだった。

符号付き31ビットって±10億程度、100均の電卓に毛が生えた程度の精度しかないので、結構簡単にBignumになるのは嫌だなぁ、と思っていたのだけれど、63ビットあれば大抵のことはFixnumで片付くね。

2014年6月3日火曜日

WWDC 2014

OS X Mavericksの次はYosemiteか。

まず、OS XとiOS間のAirDrop対応は素直に嬉しい。わざわざiTunesで同期しなくても、録音した深夜放送をiPod touchに放り込めるのかな。

iCloudがDropboxのような普通のネットワークストレージサービスになったのも、まあ悪くはないかな。ただ汎用性が高まると、セキュリティの都合でブロックされないか心配。前の会社がそうだったように…。

Handoffの実用性は未知数だけど、ワクワクさせる未来っぽさがある。ただ、同じく実用性には疑問を抱いていたSiriが思いのほか便利なので、Handoffも期待しちゃってもいいのかな?

OS XとiOSデバイスの複数持ちには、かなり魅力的な内容だなぁ。秋が待ち遠しい。

2014年6月2日月曜日

レイニーちゃんがやって来た

ついに引っ越して来てくれた!

引っ越してくると言った次の日に何の動きもなかったので心配したけど、元の村から引っ越す準備をしていたのだと思っておこう。

2014年6月1日日曜日

扇風機と横浜市のゴミ

暑い。日中にはとうとう30℃に達してしまった。で、扇風機を引っ張り出して来ようと思ったら、どこにもない。

…よくよく考えたら、それもそのはず。もうまともに首を振らなくなっていたから、涼しくなった頃に押入れにしまわず、捨ててしまったのだった。

さて、ないと分かれば買おうと思うのだが、そこでもう一つ思い出したのが扇風機の捨て方。横浜市では50cm未満の扇風機は粗大ごみにならないから、タダで捨てられるのだ。次に買う扇風機も、普通に燃やすごみとして捨てられる50cm未満のものにしよう。

悪夢ちゃん The 夢ovie

みなとみらいのライブビューイングのトラブルのときに貰った映画のタダ券の期限が今月いっぱいだったので、今更ながら悪夢ちゃん The 夢ovieを見て来た。

正直、よくあるテレビドラマの延長線上の映画だろうと、そんなに期待はしていなかったのだけれど、思いの外楽しめた。ちなみに、そのテレビドラマすら未見なので、予備知識はほぼゼロだったにも関わらず。

それにしても、よくもまあ話をまとめたなぁ、というのがネタバレを避けたぼんやりとした感想。夢関係の特殊能力なんて、はっきりいってかなりの飛び道具だと思うんだが、なかなか程よく使っていた。…と言うか、特殊能力バトル的な話なのだろうと想像していたら、特殊能力を味付けに使った人情劇だった。面白かったからいいんだけど。