2013年7月14日日曜日

続・ネット選挙

以外と大人しいと書いた側から、Youtubeで幸福実現党の広告に出くわした。あれっ? これってありなの?

Youtubeにはお世話になってるからAdBlockの例外に指定しているのだけれど、もしかして自分がブロックしているだけで、今ネット界隈は選挙の広告で溢れ帰っていたりするのか? それとも、泡沫政党が無茶してるだけ?

AdBlockを切って確かめる気はない。

ネット選挙

そう言えば、今回の参議院選挙からある程度ネット解禁されてるのに、意外と大人しいことに気が付いた。

有料広告は禁止だからかな。能動的に見に行かなければ目に入らない使い方しかできないから、確かに神奈川県の候補者のサイトを見に行ったときしか、候補者の情報は目にしてない。以前危惧していたことが起こらなくて良かった。

あと、今回は名前連呼のリアル街宣車も見かけない気がする。ただ自分の帰りが夜遅いだけか? どのみち既に期日前投票済みだから、今更何を見聞きしても変わらないんだけど。

2013年7月13日土曜日

変態メイキング

昨日に引き続き、変態仮面のDVDの特典ディスクを見た。今更ながら、映画を1本撮るということは大変なことなんだなぁ。

内容は変態仮面なので、あまり日の当たるところで賞賛されることはないのかもしれないけれど、大の大人達が本気で持てる力を結集して大真面目に作り上げた作品であることは間違いあるまい。今更言うまでもないけれど、変態仮面のために鍛え上げられた主演の鈴木亮平氏の肉体は、映画に対する本気度が可視化された最も分かりやすい例だろう。

今日はもうすぐ辞める会社で心底不愉快な思いをして帰って来たのだけれど、そんなこんなを吹き飛ばして、非常に清々しい気持ちにさせてもらった。変態最高。

2013年7月12日金曜日

フライング変態ゲット

注文していたHK/変態仮面のDVDがフライング気味に届いたので、3か月ぶりに見た感想。もうネタバレは気にしない。

映画公開時の感想にも書いたけど、基本的にストーリーはオリジナル。狂介の両親の設定は原作から引き継いでいるものの、まず変身前の狂介は弱い。ただ、弱い主人公が変身して強くなり、素性を明かさぬまま活躍。途中で挫折するも、復活してヒロインの危機を救うという、変身ヒーローものとしては正道ど真ん中を突っ走った作品だった。変態だけど。

最後に愛子ちゃんに正体がバレてしまうシーンは、素顔を晒してパンティをねだるためには必要だったと思うけど、そうなると続編は作りづらいよなぁ。そのパンティを貰うシーンだけど、もう少しきちんと脱いでる感を出して欲しかった。あと、妙に都合よく偶然パンティをかぶってしまうところは原作を踏襲して欲しかった。映画版はほぼ下着泥棒だからなぁ。

特典ディスクは明日見よう。

2013年7月10日水曜日

続・離職活動

昨日の続き。直属の上司のもう一つ上の上司と話を付けに、派遣元の会社に行って来た。

多少はタラレバの話をされたものの、自社に引き留める魅力が無いことは十分自覚しているようで、決意したなら仕方なしと言った感じで、辞意自体はすんなり受け入れられていた。

が、さっさと有休消化モードに入って次の家探しを始めたいこちらの意に反して、しばらく交代要員を確保できないから、まだ派遣先に通ってくれとのこと。せっかく仕事の切りが良い、絶好の交代のチャンスなのに。…って言うか、会社都合で有給を使わせないなら、せめて買い取ってくれよ。

2013年7月9日火曜日

離職活動開始

求職活動が終わったので、続いて離職活動を開始。本当は昨日スタートするつもりだったのだけど、直属の上司が休みだったので、今朝、会社を辞める旨を伝えた。

薄々感づかれていたかどうかは分からないけど、割とあっさり受け入れられた。まあ、今の業務形態を押し付けられて退職した前例は腐るほどあるから、「またか」という感じなのかもしれない。会社の方もこれを狙って今の仕事をあてがったのではないかという疑念もあるが、どう掘り下げても嬉しいものは出てこないだろうから、この点はスルーしよう。

明日は久々に派遣元の会社に行って、もう一つ上の上司と話を付けてくる予定。さっさと有給消化モードに入りたいなぁ。

2013年7月8日月曜日

ロビン階段落ち

今週のキン肉マン。

ええぇ~、 ロビン敗北は仕方ないとしても、埋葬されちゃうの? II世のタッグトーナメントで何とか歴史を再改変したのに、ケビンが生まれる前にロビンが命を落としたら駄目だろう。

賛否両論あるII世だけれど、さすがに丸々なかったことにはしてほしくないなぁ。何とか辻褄を合わせるとしたら、間隙の救世主を失った(?)危機感から、隙なく世代交代できるよう王位継承戦後に急いで万太郎世代が仕込まれて、II世の話が全体的に前倒しになったとかか?

…って言うか、今後主要なキャラが死んでも、また最後にしれっと生き返らせるフラグが立っただけだよな。そういえば、ケビンが死んだときにも同じことを考えたことを思い出したけど、ググってみたら悪魔の胎内から9年も経っていたことに驚いた。そりゃ、作者も読者も年を取るわけだ。