2012年8月7日火曜日

ブロッケンJr.の腕は球根で治ったんだっけ?

アイドル超人が帰ってキター! そろそろ技術ネタを書こうかと思ってたけど、今週のキン肉マンに触れざるを得ない。

ジェロニモの扱いが悪いのは今に始まった事ではないけれど、下衆人間って酷い言われようだな〜。ミート君ですら加勢しようとしているのに、ビビって動けない弱小コンビも相変わらずw
そして、久々のスプリングバズーカがカッコいい! あの技はバッファローマンの腕力だけでスプリングマンを引っ張ってるのだと思ってたけど、スプリングマンも自力でしがみついてたのか。

さてこれで正義4+悪魔3 v.s. 完璧7と、数は揃ったわけか。盆休み休載のおかげで、組み合わせを考えながら2週間悶々としてよう。

2012年8月6日月曜日

神、いわゆるゴッド

一神教は狭量で、複数の神の存在を受け入れられる多神教はより高級な概念というか、メタ宗教みたいなもんだと思っていた。が、ユビキタスの件でちょっと考え直した。

あれにもこれにも別々の神が宿っているという考えるか、そこにもここにも唯一の神が偏在していると考えるか。どちらのカウント方法が正しいかは知る由もない。が、世界は何かしらの決まった法則に従って動いているだろうという現代の科学的な考えは、実は一神教的な思想と相性がいいのかも。

宗教色が薄くない外国の科学者達は、どうやって科学と宗教の折り合いをつけているのか。昔から不思議に思っていたのだけれど、物の理の探求が神の意志を汲み取ることに繋がると考えれば、科学と宗教は決して互いに否定し合うものではなくなるのか。まあ、安直に擬人化したような神とは馬が合わないとは思うが。

最近、技術ネタ書いてないな〜。

2012年8月5日日曜日

眼鏡更新

10年近く使っていた眼鏡を新しくした。おぉ、見える。遠くまでよく見える。遠くの木々の葉っぱなんて全く気に掛けてこなかったのに、見えるようになったら細かいところまで意識が向くようになった。

神は細部に宿るという言葉を思い出してググってみたところ、どうもこの人の言葉らしい。この言葉からは多神教的な匂いを感じていたので、ドイツの人の言葉だというのはちょっと意外。

ユビキタスって考えは、一神教と多神教の橋渡しになるのかもしれない。なんて、ちょっと思ったりした。

2012年8月4日土曜日

求職増

アメリカの雇用統計。失業率は若干悪化したのに雇用者数が結構増えてるってことは、雇用者数以上に求職者数が増えたのか。何だろう? あぶれた新卒者がカウントされ始めたのか?

共和党の候補者選がグダグダだったからオバマの楽勝かと思ってた時期もあったけど、もうちょっと改善傾向を見せないと、結構危なそうだなぁ。別に特別オバマや民主党を支持してるわけでもないけれど、白人マンセー的な空気に逆戻りはお断りしたい。

そういえば(米国)民主党は同性婚を支持してるけど、Hentai大国日本はもう1歩踏み込んで、獣婚を支持する政党が出てこないかなぁ。

2012年8月3日金曜日

文楽とパトロン

長く続いた文楽を無造作に捨てるなんて、旬な言い方をするなら「それを すてるなんてとんでもない!」というのが前回の話。しかし、だから大阪市が全力で支えるべきだと言われたら、それはそれで違和感を覚える。

明らかに否定する気満々で観劇するのも、公の判断に私情を挟んでいるように見えるのもどうかとは思う。ただ、好きではないことはヒシヒシと伝わった。そう、嫌がる者から無理矢理金を引き出そうとする空気が気持ち悪いのだ。建前では「募金をするもしないも自由」と言いながら、するのが当たり前でしない奴は人でなしという雰囲気を作られたときの不快感。丁度あれに似ている。

だから、まずは支えたいと思う人達だけの力で支えることを考えるべきだと思う。純粋なファンだけでなく、名を売りたがっている企業や個人もしたたかに活用して。そうなれば必然的に、文楽の外の世界との文化的な交雑も増えよう。 大事に動態保存してきた古典の希少価値を否定する気はないけれど、それでもやはり文化的遺伝子は使ってなんぼのものだと思うから。

現実的にはやはり、段階的に金銭的補助を削減しながら自立を促すのが、妥当な落とし所かなぁ。

2012年8月2日木曜日

iOS Developer Program

iOSで遊んでみたくて、iOS Developer Programに登録してみた。

円高でましになっているとは言えども、\8,400は決して小さくない出費なので、1日でも大事にしようと0:00を回ってからアクティベート。ポチッとやった瞬間に日本時間ではないんじゃないかと不安がよぎったけれど、Expiration Dateは来年の8/1。ここはローカライズされてるのか。

もっとも、日割りすればたった\23の話。 そんな小さなことよりも、少しでも多く提供されているドキュメント類を読んだ方が有用そうだね。

2012年8月1日水曜日

文楽の価値

まずはこちらのコラム(要無料会員登録)を。

いきなり全額カットは乱暴すぎるだろうというのは素直に同意。 もう少し踏み込んで考えたいのは、古いものを特別扱いする根拠について。

特別に扱うだけの文楽の価値とは何だろうか? ファン層の薄さも含めて、正直言って即物的価値は乏しいと思う。 下品な言い方をしてしまうと、あまり金にならない。 上手くアピールすれば、外国人観光客を呼べるかもしれないくらいかな。 では、その価値はやはり古さに宿っているのか?

思うに、古さはあくまで副産物で、それよりも長く続いていることにこそ大きな価値があるのだ。

単に種を存続させる、同種の個体の存在を維持し続けるだけなら、ミミズでもバッタでもできている。 しかし、個体の寿命を遥かに超えた文化を産み出すことができる種は、この地上にはヒトの他にいまい。

文化的遺伝子という概念があるが、長く続いた文化には何かしら長寿の秘訣たる遺伝子が組み込まれているのではないだろうか。 それを何ら活用しようともせず、短絡的に捨ててしまうなどということは、ただ空腹を満たすためだけに氷漬けのマンモスを食べてしまうレベルの愚行だと思う。