不定期シュークリームレビュー。今回はビアードパパの、ゴディバ監修ショコララングドシャシュー。税込520円。
皮は黒く色付けたパイシューのものがベース。そこに黒いラングドシャを重ねた上で、更に飾りを兼ねたチョコをトッピングしている。皮だけでも、甘さも食感もしっかりとある。
中身は濃厚なチョコクリーム。非常にビターなのだけれど、甘さを減らして苦さを際立たせたというよりは、甘さを苦さで上書きした感じ。
値段以外も去年とは変わった。かなり高いけど、高いなりの美味しさはある。
不定期シュークリームレビュー。今回はビアードパパの、ゴディバ監修ショコララングドシャシュー。税込520円。
皮は黒く色付けたパイシューのものがベース。そこに黒いラングドシャを重ねた上で、更に飾りを兼ねたチョコをトッピングしている。皮だけでも、甘さも食感もしっかりとある。
中身は濃厚なチョコクリーム。非常にビターなのだけれど、甘さを減らして苦さを際立たせたというよりは、甘さを苦さで上書きした感じ。
値段以外も去年とは変わった。かなり高いけど、高いなりの美味しさはある。
ももクロ秋の桃神祭2026 2日目、~祀れ、われらの偶像~に参戦してきた。
1日目のラストに散々考察を煽っておいて、2日目はストーリー性なしで普通に盛り上がるライブなのか?
…と思うほど、セットリストを半分くらい変えて桃神様の件を除いた感じだったのだけれど、サブタイトルはアンコールで回収された。ガチで祀られるのかい!
これで再訪することは確定したけど、それまでにモノノフに金を落とさせる仕込みもしなければ、ね。シャトルバスがなければ八積駅からの徒歩ルートがメインになるのだろうけど、記念館までの道中で昼飯を食べてもらうだけでは、地方創生と呼ぶには弱い。
さて、メインのライブの方だけど、2日目の目玉は本編ラストの桃色空だろう。山の端が最後の輝きを放っているくらいの時間帯に、天気も含めて久々にバッチリ決まった。両日ともだけど、新旧の曲が満遍なく含まれていた印象。
無我夢中のサビのウェーブは、トロッコの通路で別れた波が再度合流するあたりの席で、逆スリット実験のようなややこしいことになっていたw
ももクロ秋の桃神祭2026 1日目、~鬼になった桃神様~に参戦してきた。
東京方面から茂原へ向かうまでは、車窓の景色も結構人が住んでいそうだったのだけれど、八積駅のホームに降り立った瞬間から一気に、流石は千葉唯一の村という感じになった。駅前を離れると会場までの景色はほとんど田んぼ。ここにモノノフが集結したら、確かに一大事だわ。
さて、1日目は現場に着いた側からAブロックの整列が始まってしまって、ほとんど見て回ることができなかった。事前購入したグッズの受け取りも間に合わず、終演後になってしまったほど。明日はまったり指定席なので、開演近くまで外周パークを見て回ろう。
肝心のライブは素晴らしかった。亀岡のときのように1日目と2日目で続き物のストーリーのようなので、1日目の分はネタバレにならないだろうから書いてしまうけど、鬼になってしまった桃神様の邪気をライブで払ったら、角と牙が取れて元の姿(千手ももたん)に戻ったという話。そして本編の締めはまさかのイドラ。イントロが聞こえたときの、あのざわつきよw
上手の席は特に15時台の日差しが強かったけど、終盤から涼しくなるので羽織るものを持って行ったのは正解だった。昼間の屋外でペンライトはまともに見えないだろうと、カラー手袋しか持っていかなかったのだけれど、終盤からアンコールあたりはペンライトが映える暗さだったので2日目は持って行こう。
不定期シュークリームレビュー。今回はビアードパパの焼きチーズケーキシュー。税込340円。
皮は同店標準のパイシューの皮を、底面と水平にカットしたもの。ただし後述するように、食感はかなり違う。
そんな中に入っているのは、甘さの中に爽やかな酸味もあるチーズケーキそのもの。
焼いて膨らませた皮の中にチーズケーキの種を入れてから再度焼いてあるので、チーズケーキは柔らかいけど皮はかなり硬い。
値段以外は去年と同じかな。
不定期シュークリームレビュー。今回はビアードパパの、渋皮栗のモンブランクッキーシュー。税込320円。
渋皮栗のモンブランシューの皮を、クッキーシューの皮に換えたもの。
通常盤を食べたときに思った通り、素材の素朴さよりしっかりと手を加えたお菓子らしいマロンクリームは、パイシューの尖った硬さよりクッキーシューの上品な硬い食感の方がマッチする。こちらの方がより美味しい。
不定期シュークリームレビュー。今回はセブンイレブンの、紅はるかのさつまいもこ。税込237円。
皮はもこシリーズ特有のモチモチ系。そして、さつまいもの皮のような紫色。
中身はさつまいもクリーム。さつまいもの素朴な甘さと舌触りをうまく表現している。
毎年安定のさつまいもこ、こういうのでいいんだよ。
UNI DONUTSのもっちりドーナツ 黒ごまを購入。税込370円。
ベースのドーナツはムチムチ系。そこに見ての通り、黒胡麻をびっしりと纏わせている。
ムチムチ食感とは対照的な黒胡麻のプチプチした食感に、更に香ばしさが加わって非常に美味しい。
2026年シーズンが終わったところで、今年の順位予想の答え合わせをしよう。
ホークスが沈むという願望を除けば、並びは結構当たったんじゃない? バファローズ投手陣の崩壊と、ファイターズがホークスの完全栄養食になったことは予想外だったけど。
今年のライオンズは課題もあったけど、それを大きく上回る収穫があった。では来年に向けた補強はと言うと、その前に平良と高橋の流出問題があるんだよなぁ。渡米するなら快く送り出したいけど。
Refrain〜でも、バイバイ!〜の11日ソワレを観劇してきた。全公演を終えたので、以下ネタバレを気にしない感想。
お化け屋敷要素を売りにしたホテルに本物の幽霊や妖怪が現れて、お化け役が本物に怖がらされたり、本物が人間にビビったり。そんなドタバタコメディかと思いきや…。
宿泊客側の事情が少しずつ明かされるに連れて、なんだか不穏な空気に。もしかして十角館みたいなやつ? …と思ったけど、そんな惨劇にはならず。話としては、ぶーちゃんに興を削がれた幽霊軍団が人間を呪い殺すのをやめたところで一段落。ここを山場にしすぎたかも。
本当のメインは宿泊客側の話で、今回は事故死させてしまった友人への贖罪の旅だったのだけれど、その死んだ友人というのが主役のあかりだったというサプライズ。なるほど、主役の割に全然目立っていなかったのは、そもそも存在を認知されていなかったのか。幽霊は恨みがないと人間から視認されない。けれど、事故の原因となった友人達を恨んではいないから、気づいてもらえない。そんなジレンマをどうにかしようとするところが、最大の山場だった。
2つの山場をうまく1つにまとめるか、もしくは対幽霊軍団のところを軽めにして恨みの話の導入に徹するくらいが、バランスが良かった気がしないでもない。
HARU'S FESTIVALの1部と2部に参戦してきた。
素晴らしく楽しいイベントだった。付け爪ポロポロw や、まさかの1級船舶免許取得、ハードなダンス教室。そして完全に2部終了してから、忘れていたから急遽開催された撮影可能タイムまで。両部ともに椅子がない整理番号で立ちっぱなしだったので体力はかなり消費したけど、心地よい疲労感。危うく帰りの新幹線で寝過ごすところだったけど。
特典会で貰ったモーニングコールをAmazon Echoのアラームで鳴らすにはどうすればいいんだ? 明日調べよう。
UNI DONUTSのもっちりドーナツ ベリーを購入。税込370円。
ベースのドーナツは、他のもっちりドーナツと全く同じく、ムチムチとした食感のもの。そこにおそらく、ブルーベリーと苺からなる、甘酸っぱいソースがかかっている。
画像のように見た目からは非常に分かりづらいけど、このソースは赤紫色。ドーナツに塗ってあるとほぼ褐色のようだけど、箱やら指やらに付いたソースを見ると、ようやく本来の色が見える。
UNI DONUTSのもっちりドーナツ きなこを購入。税込370円。
ベースのドーナツは、みたらしのりと全く同じモチモチ系と言うか、ムチムチ系。
そんなドーナツに、名前の通りきな粉をまぶしてある。きな粉の香ばしさは加わっているけど、これが最もプレーンなもっちりドーナツに近い気がする。
今週のキン肉マン。
カオスの復讐心? 世界五大厄に対する復讐心はとっくに昇華されているはずなので、今のカオスはどういうわけだか、新しい時間超人に恨みを抱いているのか。世界五大厄を裏で操っていたのが刻の神だった、とか?? いや、それだけではカオスが生まれたばかりのエテルネルを知っていることの説明がつかないな。
カオスのタイムワープ能力に変化がないとしたら、正史の裏で、未来から80年代に攻め入るエテルネル達を密かに食い止めていたとか? このあたりは、まだまだ引っ張りそうだ。…未来のゆでが考えるなんてことはないよなw
バレバレの正体は、休載を挟んで2週間後まで引っ張るのか。
UNI DONUTSのもっちりドーナツ みたらしのりを購入。税込370円。
ベースのドーナツは、名前に違わぬもっちり食感。かなり弾力があるせいか、齧ったときにかなり密度が高く感じるけど、実際にはそこまで重たくはない。
そこに甘塩っぱいみたらしのタレを塗った上に、焼き海苔を貼り付けてある。ただの飾りかと思われた海苔だけど、そこだけ少し噛み切りづらいおかげで、ただでさえ特徴的な食感に更なるアクセントを加えているのが面白い。
ちょっとボリューム不足気味ではあるけど、それを十二分に補っている美味しさ。コーヒーよりお茶の方が合う。
UNI DONTUSのマロンを購入。税込500円。
ベースのドーナツは他と同じ、黄色い生地をふんわりと揚げたもの。
クリームの注入口は、ホイップクリームで塞いでいる。そこにココアパウダーをまぶした上で甘く煮た栗を乗せ、更に金箔で栗を飾り付けている。
そんな中に入っているのはマロンクリーム。そのクリームには粗く砕いた何種類かのナッツが結構入っていて、食感を非常に複雑で面白くしている。
マロンクリームにナッツは素晴らしい組み合わせ、大発明だと思う。
不定期シュークリームレビュー。今回はローソンの、Uchi Café×Milk まるで飲む生クリームシュー。税込257円。
皮はモチモチ系。ローソンのモチモチ系と言えば、いつの間にか途絶えたホボクリムが思い出されるけど、記憶の中のホボクリムよりは若干厚みがある気がするような、そうでもないような。
中身はミルククリームとホイップクリーム。ガッツリ練乳の甘さのミルククリームをホイップで少し嵩増ししているけど、ミルククリームの方が圧倒的に支配的。
クリームがたっぷり詰まっている上に皮が柔らかいので、気をつけて食べないとこぼれそうな様を「まるで飲む」とはよく言ったもの。これは美味しい。
不定期シュークリームレビュー。今回はローソンの、贅沢すぎ!ショコラパイシュー ベルギーチョコ。税込324円。
カスタードパイシューの亜種で、皮はハードなパイ生地。そこにたっぷりとココアパウダーをまぶしてある。
中身はチョコクリーム。かなり濃厚で、とろけるミルクショコラシューとは一転、しっかりビター。2種類のクリームが入っていたらしいけど、気づかなかった。
コンビニのチョコシューとしては、最上位クラスなんじゃないかな。高いけど。
不定期シュークリームレビュー。今回はローソンのとろけるミルクショコラシュー。税込211円。
皮は厚手の柔らかいタイプ
中身はチョコクリーム。チョコ成分は濃いけれどそこまでビターではなく、ミルクでマイルドにしてある。
コンビニシューとして質は悪くはないけど、小さい割に高いかな。
羽月の尻尾切りで済まそうとして母屋が大炎上しかけたところを、本当にギリギリのところで延焼を食い止めたか。
捨てるにしても、現役ドラフトの目玉にすることもできただろうに。今回の処分に関しては、目先の損得を抜きにした厳しいもの。こんな切られ方をした腫れ物には、他球団も迂闊に手を出せまい。それを見越した、選手生命を絶つ気満々の殺処分だと思う。もしかしたら、新井監督の残留条件だったりして。
これで予定より枠が空いた分だけ、来年まで残れるかどうか当落線上にいたけど、助かった選手もいるんだろうな。そこから新しい芽が出たりしたら面白いんだが。
…大丈夫だとは思うけど、間違ってもライオンズは拾ったりしないでくれよ。相内の比じゃないぞ。
今週のキン肉マン。
グレートIIIが分からなくなってきたぞ。
万太郎との繋がりを強く匂わせていることから、II世のタッグトーナメントを経験しているのは、まず間違いあるまい。であれば、球根パワーで復活したカオスであることまでは確定だろう。
ただ始祖編以降の連載では、II世のタッグトーナメントの話が完全になかったことになっている。この点に関しては、復活したカオスが世界五大厄の悪事を未然に防げるよう、80年代のうちに何かしら手を打ったのだろう。そうなると、21世紀の幼いカオスが20世紀にやってくるきっかけがなくなるという矛盾も生じるのだが、だからこそ復活カオスはやがて消滅するのではないかとも思っていた。
…が、カオスはなぜか、エテルネルを知っているという。しかも、エテルネル級の強敵が更に誕生する未来も知っている様子。これはII世のタッグトーナメント後に蘇ったと言うだけでは、説明がつかないぞ。もしかして球根で復活した際に半分くらい完全無比超人になって、タイムワープできる回数が増えたとか?
そんなところに、どうみても救世主のジャージ男が割って入ってきた。かつて疲労困憊のスグルを強制的に休ませたように、カオスの連戦を防ごうという算段か。そういえばカオスは、ラーメンマンに間隙の救世主と見込まれてたなぁ。