今週のキン肉マン。
ついに刻の神の姿が明かされた。顔の大部分は隠されているけど、アヴェニール族の創造主らしくも見える。何気に、黒目の描写があるラスボスは初じゃないかな。
五大刻の出自も少し明かされた。確立したばかりの新技術で作りたてほやほやの連中だと思ってたけど、実は結構前から存在していたとは。時間の早送りで急成長したのでないなら、ピークア・ブーのような穴はないわけか。ピノという子供の存在も、いきなり成人になるわけでもないことを示している。ガストマンは最初から大きかったがw
「終焉」を名乗っているファナティックが、最初にできた1億パワーの超人だったのも意外。他の五大刻以上に時間をかけて育てられたということは、始祖編の頃には既にファナティックが存在していた線が濃厚。サイコマンとファナティックは同時に存在していたことになる。もっとも時間超人の場合は、これだけで別人とは言い切れないのだが。刻の神に褒められて感涙する姿からは、サイコマンに似た感情の起伏が見られるし。
そしてサラマンダー。こいつの生まれ変わりを研究すれば、神の資格者の核たる部分が分かりそうだ。研究のためには、惨い実験が必要そうだが…。
0 件のコメント:
コメントを投稿