2017年12月31日日曜日

2017年を振り返る

今年も最後に、1年を振り返りながら良かったことを10個挙げよう。

シュークリームの世界が広がった
初めてビアードパパのシュークリームを食べてみて、大きな衝撃を受けた。これまで食べてきたスーパーやコンビニの日持ちするシュークリームとは、明らかに格が違う。それからデパ地下やら街のケーキ屋さんやらでもシュークリームを買うようになって、シュークリームの世界が2倍、いや10倍に広がった気がする。
手術成功
色々あって、初めての入院と始めての手術を経験することになったけれど、特に後遺症もなく元の生活に戻って来れた。そんなに大きな手術でなかったとは言え、これまでの人生の中でもっとも本気で、死ぬかもしれないと覚悟した。その反動で、退院後は生きているうちに楽しいことをしようと思うようになったかな。
Switchとゼルダ購入
今年は本当にゲームの当たり年だった。特にゼルダには、どれだけ睡眠時間を奪われたことか。初3Dののインパクトも込みで時のオカリナを超えるゼルダには、いや、ゼルダに限らず時のオカリナ以上のゲームにはもう出会えないだろうと思っていたら、19年ぶりに最高のゲームが更新されるとは。Switch本体の入手に関しては、それほど下馬評が高くなかった発売前に予約しておいたのが、結果的には大正解だった。
スマート体重計を使い始めた
Switchがゲーム重視路線で行きそうなのが見えてきたところで、ポストWii Fit UとしてWithing Bodyを購入。それ以来、外泊時を除いて毎日乗っている。Nokiaに買収されてからアプリに酷いデグレがあったりもしたけど、記録の取りこぼしはなく約9ヶ月間、順調に動作している。
今年もももクロのライブが楽しかった
1つ1つの現場を個別にあげるとそれだけで軽く10個埋まってしまうので、1つにまとめる。1年を振り返ってみると、今年のももクロライブのベスト曲を選ぶなら青春賦。富士見の合唱と夏のアコギが強く印象に残っている。青春ツアーは1箇所も当たってないけどね。
杏果推され年
推され隊なんてとんでもない。富士見凱旋、Vol.1、宗像、フルアルバム、Vol.1.3、Vol.1.5と、推しに推しまくった最高の1年だった。それだけに、ココロノセンリツ終了宣言(?)の反動も大きかったのだけれど、反省会をやったということは、何らかの形で「次」があることを期待して、何年でも待つ。
キン肉マンが熱かった
ゴールドマンとザ・マンの数億年に渡る確執がついに決着。熱かった完璧超人始祖編がついに完結した。悪魔将軍が最高にカッコよかったのは言わずもがな。サイコマンの愛憎や、最後の最後に強烈な光を放ったスグルの活躍と、間違いなく最高傑作だった。あと、1日1個ずつ肉リマンを開封するのも楽しかったなぁ。
12.9インチiPad Pro購入
3年ちょっと使ってきたiPad AirからiPad Proに乗り換え。現物を触ってみて惚れてしまったので、思い切って12.9インチを選んだのだけれど、この大画面の体験は唯一無二。固定レイアウトの電子書籍を余裕で見開きで読めるのは素晴らしいし、Split Viewで9.3インチの2画面にできるのも便利。Apple Pencilも欲しくなっているのだけれど、こちらは新型待ち。来年買うのかな?
Apple Payのある生活
iPhoneを6から8 Plusに買い替えたことで生活が大きく変わった。リアル店舗でApple Payを使えるようになったインパクトは非常に大きい。少額決済でも気軽に間接的にカードを使えるようになったことで、現金の出番は激減した。もはや財布を持ち歩かない日の方が多いくらい。
Echoのある生活
年末にスルッと滑り込んで来たAmazon Echo Dot。あまり深く考えずに買ったのだけれど、今や完全に生活に溶け込んでいる。この「溶け込んでいる」というのがこの手のガジェットとしては非常に稀有なことで、ギラギラと存在をアピールするわけでもなく、ひっそりと存在しているだけで、ちょっとしたプラスを生活の随所に与えてくれる。もしも急に壊れたとしたら、寂しくなること間違いなし。

来年も10個に収まらないくらい良いことがありますように。

2017年12月30日土曜日

シュー・ア・ラ・クレーム(生チョコクリーム)

不定期シュークリームレビュー。今回はローソンのシュー・ア・ラ・クレーム(生チョコクリーム)

最大の特徴は、何と言ってもそのサイズだろう。隣に置いた単3電池を介して、その異常なほどの巨大さが伝わるだろうか。

さて、では、実際に食べてみると色々と意外。まず、店員さんにフォークを付けるかどうか尋ねられたので、さすがにフォークがないと食べられないような代物なのだろうと思っていたのだけれど、案外普通に手にとって齧り付くことができる。これは型崩れしないしっかりとしたパイ生地の皮と、垂れてこない硬めのクリームのなせる技だ。

もう1つ意外だったのは、本当に隙間なくたっぷりとクリームが詰まっていたこと。大きなツインシューのように見掛け倒しのスカスカだったりしないかと心配していたのだけれど、杞憂だった。むしろ、このサイズで容赦無くチョコクリームを詰め込まれると、それはそれでキツくなる。想像していたような大味なクリームではなくて、普通に美味しいじゃないかと思っていたのは中盤くらいまで。終盤はもう、ただただ多いとしか感じなくなってしまった。そもそも論として、アラフォーのおっさんが食後のデザートとして1人で食べるものではなかったのだろう。

あまりにサイズが規格外なので、もはや税込550円という価格が適正なのかどうかは、もう分からない。ただ、下手な550円の弁当より遥かに腹が膨れることは確かだ。

2017年12月29日金曜日

ダブルクリームの苺ホイップ&カスタードシュー

不定期シュークリームレビュー。今回はセブンイレブンの、ダブルクリームの苺ホイップ&カスタードシュー

まあ、ただのダブルクリームのセブンシューのクリームを変えただけだろう。そう思って食べたら、良い意味で裏切られた。

ダブルクリームのセブンシューのクリーム違いであることに間違いはないのだけれど、珍しいのはそのクリームの構成。イチゴにフォーカスしたシュークリームの場合、中は概ねホイップクリームやイチゴペースト等の白、赤、ピンク色と相場が決まっている。が、このシュークリームの中には、そんなセオリーに反して黄色いカスタードクリームが入っているのだ。

さて、そんな視覚的にはインパクトのある黄色だけれど、味覚的に際立っているのはピンクの苺ホイップの方。爽やかな酸味が効いており、これはブラインドで食べたとしても間違いなくイチゴだと分かる。カスタードの甘さとの組み合わせがいい感じ。

税込140円という価格はダブルクリームのセブンシューと同じだけど、クリームを変えて割高感が薄まったかな。

2017年12月28日木曜日

仕事納め

長かった2017年よ、さらば!

…と、例年ならさっさと帰省してまったりモードに入るところなのだけれど、今年は違う。たかが仕事が終わっただけだ。ゆく桃くる桃に行くまで、2017年はまだ終わらんよ。

こうしていても気分は臨戦態勢。楽しみすぎて、まったりどころではない。

2017年12月27日水曜日

チケットキャンプ死亡確定

https://ticketcamp.net/pr/2017/12/27/news_1227/
https://japan.cnet.com/article/35112599/

改めて言おう、ザマアミロ。

ミクシィは77億2900万円の特別損失か。う〜ん、ザマアミロ。実に清々しい勧善懲悪だね。しかしまあ、これだけのヘイトは77億円払ってもなかなか買えるものではないよ。ある意味プライスレスなものを金で買えたんだから、これはこれで良かったんじゃないw

最後にもう一度言おう、ザマアミロ

2017年12月26日火曜日

北海道贅沢ダブルシュー

不定期シュークリームレビュー。今回はミニストップの、北海道贅沢ダブルシュー

このシュークリームは皮が特徴的。かなり厚手なのに柔らかくて、非常にふんわりとした食感を楽しめる。

中のクリームは、極めてスタンダードなカスタードとホイップのダブル構成。カスタードの方が強めかな。コンビニシュークリームと言えども、流石に「贅沢」を冠するだけあって、嫌な後味は残らない。

税込130円はミニストップのシュークリームの中では高い方だったけど、セブンイレブンと比べるとリーズナブルに感じる。ミニストップ自体が少ないのが難点だけど、セブンイレブンと同じくらいの距離にミニストップがあれば、こっちのシュークリームを選ぶ。

2017年12月25日月曜日

テントウムシの威を借るテントウムシダマシ

今週のキン肉マン。

ゆで理論に騙されていないかどうかテントウムシダマシを調べてみたけど、どうやら実在するようだ。

ただ、ダマシじゃないテントウムシの方は肉食。そして、体内に毒を持つことで捕食者に対抗しているのに対して、テントウムシダマシの方は草食。毒がないから、毒を持っているテントウムシに擬態しているのではないか、とのこと。…テントウムシダマシよりテントウムシの方が強そうじゃね?

そんな草食系超人も、流石に友情パワーを使えないカレクックごときに遅れを取ることはなく、順当に追い詰めたところで、ついにスグル到着!! ジャスティスのおかげで5人全員やられる前に間に合ったか。これはカレクックの逆転勝利もあるかもしれない。

気になるのはアリステラの反応。謎のワープゾーンのおかげで思いの外早くスグルが到着したと知ったら、それがジャスティスの助力であることまでは分からないとしても、サタンが封じ損なった、何かしら大きな力を持っている敵の存在を察知するのではないだろうか。そのことに気づいたとき、それでも舐めプを続けるのか、それとも本気モードに切り替えるのか。

気になる続きは3週間後。遠いなぁ。