不定期シュークリームレビュー。今回はアンの工房のパイシュー。税込240円。
名前の通り、皮はパイ生地。乾いたサクサク感ではなく、少ししっとりとした硬い食感。
中のクリームはカスタード。プレーンシュークリームと同じ、上質なクリーム。
プレーンシュークリームと比べたら少し高いけど、それでも十分、高い品質に対して破格である。
不定期シュークリームレビュー。今回はアンの工房のパイシュー。税込240円。
名前の通り、皮はパイ生地。乾いたサクサク感ではなく、少ししっとりとした硬い食感。
中のクリームはカスタード。プレーンシュークリームと同じ、上質なクリーム。
プレーンシュークリームと比べたら少し高いけど、それでも十分、高い品質に対して破格である。
―30th Anniversary― SHIORI TAMAI SOLO CONCERT 「Maison de Poupée」に参戦してきた。
かなり特殊なストーリー仕立てのライブだった。ミュージカルの方がよっぽど台詞があるくらい。パンフレット曰く「今夜限りの物語の世界」だったので、遠慮なくネタバレする。
Maison de Poupéeというアパートの住人、AMI, SIHO, HIROMI, TIRI, MAI, RIOに1人ずつにフォーカスした6つの章をやった後、最後に未来を示す第7章で締める構成。各章はそれぞれ衣装が異なり、章と章の間の着替えタイムもバンド演奏でシームレスに繋いでいた。
字面を見ると分かる通り、6人の名前はTAMAI SHIORIからアルファベットを拾っている。それぞれが玉さんに内在する人格のひとつ、…とは明言されていないけど、そのあたりは想像にお任せなのかな?
個人的には「詩織後ろw」からmomoの5章がお気に入り。このmomoも含めて、今回は特にグループの曲の選び方が秀逸だった。
最後の7章にWe Stand Aloneを持ってきたのは、ちと気になった。各々が自立するという意味ならいいんだけど。帰りの電車内で嵐のことを知ったから、過敏になってるのか?
不定期シュークリームレビュー。今回はアンの工房のプレーンシュークリーム。税込190円。
皮はクッキー生地が重ねられていて、単なる柔らかい皮ではない。粉糖でしっかりと甘さも加えてある。この形の皮は底部に穴を開けてクリームを注入してあり、クリームをこぼさないためには上下ひっくり返して食べなければならないことが多いのだけれど、このシュークリームは横に穴を開けているので、食べやすいのもよし。
中身はシンプルにカスタードクリームのみ。日持ちしない代わりに非常に上質な、ケーキ屋さんクオリティ。
倍の値段でも不思議ではない出来の品が、駅中で190円とはとんでもない! どうやって成り立っているんだ?
Pie Queenのストロベリーアップルパイを購入。税込460円。
美味しいお召し上がり方によると、
STEP0.パイが冷凍状態の場合、3時間ほど冷蔵庫で解凍しておきます。
STEP1.電子レンジで10秒ほど加熱します。
STEP2.オーブントースターで3分から5分ほどパイ皮がパリッとするまで焼き上げます。
※焦げやすいので様子を見ながら加熱してくださいね!
とのこと。オーブンレンジだと、オーブンを予熱しながらレンジで加熱できないじゃないか。…と言うわけでレンジ500Wで10秒後、予熱なし200℃で3分、その後まだ温かったので追加で2分加熱してみた。結果として、温め方としてはうまくいったかな。冷蔵庫から出して常温に戻していたので、レンジの10秒は不要だったかもしれないけど。
さて、実際に食べてみると、りんごの甘味と苺の酸味の組み合わせが非常に美味しい。アップルパイにレモンで酸味を加えることはよくあるけど、苺を使った例は初めてかも。視覚的には目立つホワイトチョコだけど、味覚的な存在感は薄かったかな。
りんごと苺。どちらも珍しい材料でもないのに、こんなにマッチする組み合わせが意外となかったのはどうしてかと考えてみたら、旬がずれているのか。
Amariaの神戸キッチンプリンを購入。税込648円。
鋳物の鉄鍋のような見た目だけどプラスチック製の容器の蓋を開けると、目に入ってくるのはプリンらしからぬ白い物。実際に食べてみると、それはミルクムースのような層だった。その下からようやく、薄黄色のプリンらしいプリンが現れる。
特に珍しい点は、カラメルクラッシュと名付けられた粉末が付属しているところ。これは少し焦がしたべっこう飴を粗く砕いた物。甘さと苦さと、そして飴の硬さを兼ね備えており、これをプリンに振りかけることで、味覚、視覚、食感のアクセントとなる。
物珍しさ込みで1回食べてみるのはアリ。ただリピートするかと問われると、この値段なら何か1つ強みがないと厳しいかなぁ。
Amariaのざらめシューを購入。ミルクとチョコ、どちらも税込243円。
皮は厚手の柔らかいタイプ。チョコの方だけ黒く色付けてある。そして名前の通り、ざらめがトッピングされている。このざらめの食感は、邪魔になるほど硬くないのが良い。
中のクリームは、それぞれミルククリームとチョコクリーム。
ミルククリームは単に滑らかではなく、舌触りに若干のざらつきを感じた。食べてから商品ページを見て知ったその正体は、白あんだったそうな。言われてみれば、確かに納得。
チョコクリームの方にもあんこは入っていたようだけど、肝心のチョコ感がそこまで強くないかな。ミルククリームを茶色くしただけとは言わないけど、チョコらしいビターな感じは薄かった。
あと50円高かったら微妙だったけど、コンビニシューの価格帯でこの出来なら結構嬉しい。
ダイキャストキンケシ10を回してきた。
最も欲しかった地獄の凱旋門を無事入手。まあ、1つで十分だったけど。サンシャインは今後、金メッキ版だけになるのかな。正直、同じ超人の別バージョンを出すくらいなら、カナスペでもいいから別の超人を出して欲しいところだけど、サンシャインだけは別。地獄のピラミッドとかコマとか呪いのローラーとか、色々出してくれ。サンシャインマグナムのダイキャスト化は難しいか?
期待していなかったけど、手にしたら思いの外良い出来だったのは摩雲天。巨漢らしい重量感が素晴らしい。
そんな摩雲天とともに秩父の谷底に消えてしまったと思いきや、ミートくんの腰を抱えて約束通り帰ってきたテリー。これは屈指の名シーンだから別バージョンも悪くない。ちょっとダブりすぎたけど。
そんなテリーをシングルマッチで破った数少ない超人であるモーターマン。…だと思ってたんだけど、何となく次鋒がラーメンマンに交代したおかげで、テリーvsモーターマンは公式には決着がついてなかったのか。なお、尖っていて危ないからシリコンのキャップ付きw
今回、最後まで出なくて苦戦したのがスグルのフェイスフラッシュ版。コスチューム的にはKKD復活後。バージョン違いではあるけど、何より旧作ラストのメモリアルなシーンのスグルなので、これも大いにアリ。
だがバッファローマン、お前はバージョン違いを出しすぎだ。せめてコスチュームくらい変えてくれ。
ところで、第10弾はこのシリーズのターニングポイントになるかもしれない。今回のサンシャインと摩雲天は、どうも2つのパーツを繋ぎ合わせているようなのだ。これまでは金銀ロビン頭部のような特別なモデルのみ、首の部分だけ別パーツのようだったけど、摩雲天のような平悪魔でもコスト的にこれが許されるなら、今後の造形の幅が広がる可能性がある。