2014年6月13日金曜日

自分は何をしていたのか?

多くのターミナルエミュレータがタブ機能をサポートしてくれているおかげで、ここ数年は目の前のプロセスをサスペンドしてpushdして…、なんてことをする代わりに、新しいタブで新しいシェルを立ち上げてしまう機会がかなり増えた。それ自体は便利で良いのだけれど、最近は頭の方が追いつかなくなってきた。しばらく離れていたタブに戻ったときに、そのタブでどんな作業をしていたのか思い出せないことがあるのだ。

シェルのヒストリやレポジトリとの差分を見れば大抵のことは思い出せるのだけど、何かもっと一目で分かるような目印を付けられないだろうか? そう考えて真っ先に思い付いたのはウィンドウタイトルの変更。ただ、既にウィンドウタイトルにはホスト名やカレントディレクトリを表示しており、慣れ親しんだPROMPTは変えたくない。さて、どうしたもんか?

で、色々ググっていたところ、自分はRPROMPTを使っていないことに気が付いた。どうせ使ってないのだから、未来の自分へのちょっとした書き置きにRPROMPTを使えばええじゃないか。

zshばかり使っているから知らなかったけど、今はbashやtcshもRPROMPTをサポートしてるのね。

2014年6月12日木曜日

feedly不調の訳

昨晩はfeedlyが使えなかったのだが、そのうち直るだろうと気楽に考えていたら、実は雲の上ではDDoS攻撃と戦っていたのか。

こんな不逞の輩を擁護する気は微塵もないけど、結構効果がありそうだと思ってしまった。違法な攻撃のせいだろうとなんだろうと、自分がフリーで利用しているフリーミアムのサービスの調子があまりに悪かったら、おそらく他所のサービスへ移るだろう。また、サービスが止まらないように防御するにしても、当然コストは発生する。どちらにしても、少数の課金ユーザーに依存している収益構造を破綻させかねないのではなかろうか。

当然そうならないことを願ってはいるけれど、自宅でRaspberry Piを動かす等の代替案も用意しておいた方がいいのではないかとも考えてしまった。

2014年6月11日水曜日

シュークリームの日

わっしょい、わっしょい! 今日はシュークリーム祭りじゃ!

甘党だけど、さすがに少々もたれるわ。

2014年6月10日火曜日

EUR/JPY逃げ

朝から140円を突破してこれはイケイケかと期待したら、大した利益のないストップに引っ掛かってがっかりしたのが昨日のこと。しかしまあ、今日の下がり具合を見るに、逃げておいて良かったのかな。先週のマイナス金利発表ですら持ち直したと思ったらこれだ。全く分からん。しばらく様子見していた方がいいかな。

…と言いつつ、低めに指しておいたつもりの138.5Lが約定してしまい、慌てて薄利で手放したんだが。今は正真正銘のノーポジ。

2014年6月9日月曜日

インチキマグネットパワー

今週のキン肉マン。

色々と説明が多かったおかげで、プラネットマンが辛うじて生き延びたか。結局マグネットパワーはあくまで地球の力で、サイコマンにとっても借り物である、と。マグネットパワーなしでも十分強いことは示されているのだけれど、急に小物っぽく感じてしまった。

その一方で、ネプチューンキングの株はひとまず下げ止まったかな。勝手に完璧超人の首領を騙っていた上に、マグネットパワーすらサイコマンのものだということになったら、これはもうストップ安確定だろうと思っていたけれど、一応は無量大数軍に選ばれる程度の実力はあったわけだ。調子こいていたら剥奪された無量大数軍の権利ってのは、不老不死のことかな? 肉体の全盛期を10万年も謳歌した後で急に老いを感じはじめたら、焦って自暴自棄になる気持ちも分からなくはない。

さて、戦いとしては手も足も出なかったプラネットマンだけど、サイコマンのマグネットパワーや無量大数軍との関係性を引き出した上に、武道の真相にまで迫れたとなれば、もう十分な活躍だな。

続・学歴で年収は変わらない?

昨日の続き。そもそも論になるから避けようと思ったけど、やっぱり書こう。そもそも、教育をどうにかしようというモチベーションがないよね。

今や多数派の高齢者にとっては既に過ぎた話だし、絶賛増加中の自分のような気ままな独り身から見れば、はっきり言って他人事。現に待機児童どうこうより生ゴミの日を増やしてくれとか言ってるし。子がいる世代にしたって、今からではもう我が子は間に合わず、将来的にライバルになりうる下の世代だけ改善の成果を享受できると思ったら、顔出しでは反対せずとも匿名の投票なら牙を剥くかもしれない。

何か、考えれば考えるほど詰んでるなぁ。

さて、このままではタイトル詐欺なので、学歴と年収の話にも少し触れておこう。元の話では双子をサンプルに調査をしたらしいけど、里親制度を使って密かにクローンをバラまいたら、従来は不可能だったたらればの検証ができるのではないか。…なんて考えたけど、さすがに色々と厳しいわな。

2014年6月7日土曜日

学歴で年収は変わらない?

http://www.huffingtonpost.jp/2014/06/06/makiko-nakamuro-education_n_5457388.html

キャッチーな見出しに釣られて読んでみたけど、話の肝は教育もきちんと検証せい、ってことか。

声が大きな奴の教育論の押し付けっぱなしではなく、細かいPDCAサイクルを回して改善して行こうってのは正論だと思う。ただ、正しそうだからこそ難しそうな気もする。

これをやろうと思ったらまず、現場の裁量をかなり広く認める必要があるだろう。言い換えると、今現在、教育プランを下々に授けている連中の権限を縮小しなければならない。しかも、権限を縮小した方が上手く回ってしまったら立場が悪くなるのだから、抵抗は激しそう。

また裁量を与えられたとしても、そもそもそれを活かせる人財がどれだけいるのか。元々野球をするつもりで集めた人間に急に小説を書かせるくらい、無茶な気がする。

まあ、どのみち一朝一夕にどうにかできる問題じゃないのだから、少しずつでも変えられるところを変えて行くしかないんだろうな。