2014年5月7日水曜日

花粉症の薬と風邪薬の飲み合わせ

花粉症だと思って初動が遅れた風邪が、なかなか治らない。暑くなったり寒くなったりするので、余計に。そんなときに悩むのが、花粉症と風邪の薬のどちらを飲むか? もしくは両方飲んでも構わないのか? 身内の薬剤師に聞いてみた。

実際に聞いてみた具体的な薬は、花粉症はアレグラ。風邪は以下の成分からなる市販のもの。

  • アセトアミノフェン
  • リゾチーム塩酸塩
  • 無水カフェイン
  • マレイン酸カルビノキサミン
  • ジヒドロコデインリン酸塩
  • α-メチルエフェドリン塩酸塩
  • ブロムヘキシン塩酸塩
  • ビスイブチアミン
  • リボフラビン
で、回答は、両方飲んでも大丈夫。ただ、風邪薬を飲んでいれば鼻水は止まるから、そもそもアレグラを飲む必要はないだろうとのこと。

言われてみればその通りだ。と言うわけで、これからは花粉のシーズンに風邪を引いたら風邪薬を飲もう。

2014年5月6日火曜日

Amazonインスタント・ビデオを利用してみた

以前BDを購入した際に、何かのキャンペーンで貰ったAmazonインスタント・ビデオの200円クーポンを使って、1本コンテンツを見てみた。

使い勝手は上々。MacのChromeでレンタルするとAmazonのアカウントと紐付けられるので、あとは好きな端末で見るだけ。今回はiPadでストリーミングで見たけど、特に止まったりすることもなく、最後まで普通に再生された。

レンタルしたのはSDコンテンツなので、画質は目を見張るほど綺麗というわけではない。が、余程あら探しをしようと思って見なければ、画質はSDでも十分な気はする。YouTubeの720pが苦しい家のADSLだと、そもそもHDはストリーミング再生できなさそうだし。もちろん、時間をかけてローカルにダウンロードすればHDも見られるだろうけど、それはめんどい。永続的に視聴する権利を購入するならともかく、ちょっとレンタルする分には安くて軽いSDが丁度いいな。

さて、使い心地は悪くなかったのだけれど、今後も積極的に利用するかと聞かれたら、正直言ってnoだ。理由は単純で、値段が高い。利便性で勝っているとは言え、そこらのレンタルビデオ屋なら2本借りられる額で1本しか見られないのは、ちょっと厳しい。単なる暇つぶしだったらYouTubeで十分だし、そもそも漫然と潰せるほど暇富豪ではない。

紙の本に対する電子書籍の方は、再販制度のおかげ(?)で利便性だけでなく価格も優位だけど、ビデオの方はもうちょっと頑張ってもらいたいなぁ。

男坂、未完の続き

http://news.nicovideo.jp/watch/nw1055733

率直に驚いた。

「未完」ネタは有名だけど、ぶっちゃけ受けなかったから打ち切られた漫画を今、復活させる意味は? きっと、素直に書きたいのだろう。無難に稼ごうと思ったら、今なら聖闘士星矢のサイドストーリーを作れば間違いないだろう。それなのにあえて男坂を引っ張り出して来たのは、打算を抜きにして書きたい、書き切りたいという思いの現れなのではないか。

リンかけ2の例もあるので、あまり長く引っ張らずに盛り上がったところで綺麗に締めてもらいたいな〜。

2014年5月4日日曜日

みどりの日

ただの日曜日のつもりで過ごしていたけど、今日はみどりの日だったのか。

去年はひらがなでみどりの日というネーミングに噛み付いていたけど、緑のオッサンになって毎日が楽しくなったら、みどりの日も悪くないなと思ってしまっている。

まあ、ひらがなの銀行名には、今も良い印象は抱いていないけどね。みずほとりそなとか紛らわしい。最近、行員が馬鹿なことをやったのはどっちだっけ? 面倒だから調べないで一緒くたにしてやろう。どちらか一方は完全にとばっちりだけど、ひらがな名前を付けるのが悪いw

SaGaタブレット

http://www.saga-s.co.jp/news/saga.0.2673484.article.html

WIndows8タブレットがねじ込まれた時点で残念な臭いがプンプンしていたが、予想以上にグダグダだな。

回線をまともに見積もっていなかったのも酷い話だが、それでも本運用の前に実地テストをしていれば、こんなことにはならなかっただろうに。無様すぎる。

タブレット導入をそそのかした悪い大人。その口車に乗せられた馬鹿な大人。馬鹿だけどエラい大人には逆らえない大人。技術的にあまりに拙い大人。もう、反面教師にしてもらうしかないわ。

2014年5月2日金曜日

iTunes Match、日本でもようやく開始

長らく日本は蚊帳の外だったiTunes Matchが、ようやく国内でも始まった。値段は年間3,980円。アメリカでは$24.99なのを考えると、正直ちょっと高いと感じてしまった。

月額換算すれば大した額ではないのだけれど、CDを買った時にiPod touchに流し込む手間さえ惜しまなければ、払わなくて済む金でもあるんだよなぁ。…と言うか、一々押入れから外付けドライブを引っ張り出してきてリッピングする手間に比べれば、iTunesの同期なんて手間のうちにも入らないわ。

取り急ぎiTunes Matchを使う気はないけど、触発されたAmazonが国内でもAutoRipを始めてくれたら嬉しい。

2014年5月1日木曜日

投機は余り金で

http://www.47news.jp/CN/201405/CN2014050101001816.html

なんだか、色々な意味でぶっ飛んでるなぁ。

一応は銀行員になったくらいだから、少なくとも大学受験するまでの成績は良かったのであろう男が、なぜこんな馬鹿なことをやってしまったのか。なまじ頭が良いと思われていた時期があり、また仕事で日常的に他人の大金を動かしていたから、己自身の力を過信してしまったのか? 切っ掛けは何にせよ、身の丈を越えた投機をしたら駄目だね。

個人的には資産の1/3をレバ1程度で動かして遊ぶのが、冷静さを保てるライン。その線を越えたら即おかしくなるわけではないけど、じわじわと含み損に心を蝕まれていつか大失敗するのが、これまでの経験則。この男を反面教師に、改めて自律せねば。

まあ、こういう養分がいるから市場が回っているのかもしれないが…。