2025年を、良いこと限定で10個振り返ってみよう。
- タフ民として走り切った
- 昨秋からの新米タフ民だけど、今年の初現場だった鯱詣から最後の名古屋城まで、まさに走り切ったというのが素直な感覚。解散発表はショックだったけど、「来月解散します」みたいな唐突な終わりではなく、残りの時間と現場をたっぷりと用意してくれたおかげで、完全燃焼できた気がする。寂しさも否定はしないけど、最後の1年は本当に楽しかった。
- 最推しを推せた
- 舞台にイベントに、今年も存分にまいまいを推すことができた。しかし、まいまい亭がない来年は、それが当たり前ではなかったことを思い知るのだろうなぁ。スタダも色々あるようだけど、とにかく来年も可能な限り推そう。
- ももクロ春夏秋冬
- 春一の2日目が中止になったりはしたけど、春夏秋冬ライブに参戦できた。久々に夏バカで水に濡れることもできたなぁ。そして今日はこれから、ももいろ歌合戦。
- 肉活
- 今年もキン肉マンの連載を楽しみつつ、ダイキャストキンケシを回し、また夏にはリアルイベントにも行ったりした。アバター・ザ・武道が登場したときには、夜中に声を上げて驚いてしまったなぁ。
- 充実したシュー活
- 今年も美味しいシュークリームに出会えた。美味しさだけで評価するなら、シューフォレノワールが2025年の個人的ベストシュークリームかな。コストや入手性も含めて総合的に評価するなら、Uchi Café×シーキューブ ティラミスクッキーシューが素晴らしかった。今年は特にローソンが健闘していた印象が強い。
- エルビス化
- 今年は結構ドーナツも食べた。生ドーナツというものも初めて食べたし、KKDは余裕で最高ランクになっていた。もはやドーナツが習慣化しつつある。
- Nintendo Switch 2購入
- 20年以上続けてきた任天堂ハードの発売日購入を、最新ハードでも何とか継続できた。驚くような奇抜なギミックはなく、初代を計算機として順当に強化した感じだけど、だからこそ「性能」の使い道に作り手のセンスが如実に現れるな。その点、バナンザは素晴らしかった。グラフィックの強化しかできない連中はゴリラを見習ってくれ。
- 柚姫の部屋フェスが最高すぎた
- 今年の2部では、まいまいとSHACHIのライブを最前ど真ん中で見られるという最高の体験ができた。特にSHACHIは、ここで最上級の体験を味わえたからこそ綺麗に成仏できたのかもしれない。
- もしかして、この国が変わる?
- 岸田〜石破の地獄がようやく終わった。それも、適当に党首だけ挿げ替えてお茶を濁すのではなく、本気で財務省や中国にNOと言える新政権が立ち上がった。正直、100%このまま腐って潰れるだけだと思っていたこの国に、そうではない未来が10%くらいありそうな気がしている。このチャンスをものにできたなら、影の功労者としてモリタクの名を語り継ぎたい。
- 器ブーム
- 年齢を重ねたからかどうかは分からないけど、ちょっと陶器を買うようになった。ちょいちょい割ってしまうほどの不注意さと置き場所がないので、そう頻繁には買うわけにはいかないのだけれど、その障壁を越えてでも購入した器を使う気分の良さを、今更ながら覚えた。
今年は色々と終わってしまった年でもあったので、来年は新しいことを始めないと微妙な1年になるかもしれない。
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