2025年4月2日水曜日

ウォーズマンの自己責任論

今週のキン肉マン。

ウォーズマン惜しかったな。オニキスマン戦での気付きのおかげでついに、パイレートマンが言うところの火事場のクソ力の第3段階。敵のために力を発揮するステージにまで達したのだが。

しかし、これで敗れたとしても、ペシミマンの心を動かした功績は大きい。これまで全く取り付く島がなかった時間超人とも、分かり合うために戦いができる可能性を示したのだ。これはスグルを含む後続の正義超人への非常に強力な援護射撃となろう。

…で、II世との整合性はどうなるんだ?

2025年4月1日火曜日

抹茶バウムクーヘン

カカオハナレの抹茶バウムクーヘンを購入。税込3024円。

名前の通り、そして見た目通り、抹茶が入ったバウムクーヘン。ただ、抹茶の苦味に関しては見た目ほど強くなく、ほんのり感じる程度。

食感に関してはしっとり系。これはホワイトチョコの効果もあるのかな。そして、バウムクーヘンにしてはかなり密度が高く感じる。最外周部はグレーズで覆われている。

バウムクーヘンとしては間違いなく上の上。ただ、治一郎で言うところのハーフサイズで価格は倍なのは、ちと高級すぎるかな。1000円分くらいは観光地プレミアム。特別な手土産として持って行くには素晴らしいけど、ハレでもないのにオッサンが買って独り占めするものではなかった気がする。

2025年3月31日月曜日

ミルフィーユシュー & 苺ミルフィーユシュー

不定期シュークリームレビュー。今回はビアードパパのミルフィーユシュー。画像の左がカスタード、右が苺クリームで、それぞれ税込290円と400円。

昨年末以来の再々登場。元々は25周年記念の特別品という存在だったけど、年1で登場したりしなかったりする月替わり品よりレア度が下がってきた。パリブレストくらいの準レギュラーに落ち着くのかね。

さて、カスタードの方は値段も含めて昨年末と同じ。まあ、3ヶ月しか経ってないのだから当然か。それは当然予想できたので、せっかくだから季節限定の苺クリームとも組み合わせてみた。

非常に主張が強いこの皮とは、大人しいクリームの方が相性が良いだろうと思っていたけど、果物らしい酸味の強いこのクリームとの組み合わせも意外と悪くない。革とクリームどちらも尖ってはいるのだけれど、直交していて打ち消し合うことはない感じ。

2025年3月30日日曜日

彩木咲良生誕イベント2025 ~さくらが咲いた日~

彩木咲良生誕イベント2025 ~さくらが咲いた日~に参戦してきた。

2002年に生まれたさくちゃんも、今年で23歳か。10歳の頃から見てきた古参ではないので「あんなに小さかった子が」という感慨はないのだけれど、家にいるTV新規の自分ですら丸5年経とうとしているのか。

そんな23歳記念イベントは、さくちゃんソロ歌唱、さくちゃんの回答を堀が当てるクイズ、Tessy, TACOS NAOMIさんを迎えて再びさくちゃん歌唱、さくちゃんギターソロ、そして最後に全員で大阪LOVERという流れ。Tessyは去年のイベントでの機材トラブルのリベンジも果たせたようだけど、新幹線はともかく機材トラブルは客席にいて気付かなかったわ。

クイズ企画では、堀やらかす。さくちゃんとの思い出を答えるところで、よりによってまいまいと混同したらあかんw これはラプンチェルで相殺しきれない重罪だぞw

…そうか、推しはJJを気に入ったのか。

卒業後に関東でイベントを開催するのは初だったので心配だったそうだけど、今回の成功はきっと次に繋がってくれるだろう。そのうち、がっつりライブもこっちでやってくれないかなぁ。そんな期待も込めて、関東民として浮いた交通費を落としてきた。

2025年3月29日土曜日

パイシュー (栃木県産とちあいか苺のクリーム&ヨーグルト風味ホイップ)

不定期シュークリームレビュー。今回はローソンのパイシュー (栃木県産とちあいか苺のクリーム&ヨーグルト風味ホイップ)。税込192円。

名前の通り、皮はパイ生地。しっとりとしており、普通の柔らかい生地とは明確に異なる重量、密度の高さを感じる。

中身は2種類、濃いピンク色の苺クリームとヨーグルト入りのホイップクリーム。果物らしい酸味とヨーグルトの酸味が効いている。

2つの酸味の組み合わせが美味しい。期待値が高くなかったこともあるけど、それを差し引いてもコンビニシューとしては上位クラス。

2025年3月28日金曜日

羽ばたく美味しさ!ukkafe #35

羽ばたく美味しさ!ukkafeの第35回を、現地で観覧してきた。

申し込み受付の位相がまいまい亭とずれて1月分のプラチナ貴族パワーを無駄にしてしまったので、3月分は忘れずにukkafeに注入。

今日は大学卒業と中学卒業のペアだったので、卒業式の話で盛り上がった。ああ、そういえば大学の校歌って全く覚えてないな。国歌の話はセンシティブなのでヒヤヒヤものだったけど、まさかナチュラルに知られていないとは。時代は変わったなぁ。

さて、同じ卒業でも学生という身分を失う空さんのショックは大きいようで。学生証を返してしまい、月末ギリギリまで学割を使えなくなったことを頻りに後悔していたw 国民年金も払わなければならなくなると。…って、免除してもらえる程度しかスタダは払ってないんかい。

肝心な料理の方はと言うと、若菜さんが包丁を使ったぞ! にんじん切りという言葉からして怪しかったけど、無事玉ねぎを刻めて一安心。そうやって作ったものと同じ品を、表参道の現場は今でも食べられるのがいいね。

ほぼ全員抽選だったクッキーは運良く当選。

なお、今月から抽選→当選→支払(おそらく先着順で席確定)という観覧申し込みの流れが変わり、抽選→当選&カード決済と2ステップになった。普通のチケット購入と同じ流れになっただけなのだけれど、能動的に支払う手続きをしなかったから、実際に受付をパスするまでちょっと不安だった。

2025年3月27日木曜日

ホボクリム ほぼほぼクリームのシュー(プリン)

不定期シュークリームレビュー。今回はローソンの、ホボクリム ほぼほぼクリームのシュー(プリン)。税込248円。

皮は薄いモチモチ系。そして、プリンのように黄色く色付けてある。皮に着色したのは、ホボクリムシリーズとしては初めてかな。

中身は2種類。カスタードクリームと、苦味のあるカラメルにとろみを付けたもの。カスタードはローソンらしからぬ控えめな甘さ。

甘すぎないカスタードとビターなカラメルの組み合わせが美味しい。ほとんど有り物の組み合わせで、よくぞここまで新鮮な一品に仕立てたものだ。