2026年5月9日土曜日

ヨコハマ生活応援クーポン

確か連休前には届いていたヨコハマ生活応援クーポンとやらのハガキに、ようやく対応した。結果、実にあっさりAmazonギフト券5,000円分が手に入った。

とりあえず貰えるものは貰っておくとしても、何で貰えるんだ? …と思ってググったら、どうやら物価高騰対応重点支援地方創生臨時交付金とやらが原資らしい。お米券の成れの果てが、これなのか。この金の使い方は国が地方自治体にぶん投げたので、横浜市は手っ取り早く19歳以上の市民全員に配ることを選択した、と。

これに関しては、横浜市の対応がほぼ最適解だろう。困っていない人を除外することばかりに必死になって、非課税世帯がどうこう言い出して、結果として困っている人の手に届かなかったりするくらいなら、全員に平等にばら撒くのがずっと早くて確実。平等とは言っても、5,000円の重みは困っている人ほど大きく感じるだろうから、困り具合に応じてありがたみを傾斜配分したとも言える。

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