2026年4月18日土曜日

MacBook Neo、予想以上

MacBook Neo 256GBを本腰入れて設定してみた感想。こいつ、普通に速くないか?

まずは、何をおいてもHomebrew。正直、動けばいい程度の期待しかしていなかったのだけれど、これが思いの外ビルドが速い。何気なく持ち歩いているA18 Proがこんなに高性能だったとは。

懸念していたDRAM 8GB問題に関しても、今のところ不足を感じない。根が貧乏性なので、ちょっとした作業はNANDをすり減らさないようRAM disk上で行う癖がついているのだけど、8GBモデルでは結局スワップしてNANDをすり減らすのだろう。…と思っていたら、Firefox, Audacityを起動しながら1GBのRAM diskを作ってTerminal上で作業していても、全然スワップしない。

キーボードに関しては、流石にREALFORCEと比べたらペコペコだけど、極めて普通のUS配列なので普通に打てる。バックライトなんていらんでしょ、消灯する手間が省けた。トラックパッドも感圧式ではないけれど、14年くらいメイン機で使い続けている初代Magic Trackpadと同じなので、非常に快適に使える。Macのトラックパッドはマウスの代わりに渋々使うものではなく、マウスより優れた入力装置なのよ。

総じて、良い意味でヤバい。最廉価モデルらしからぬ快適さ。自分にとってはサブ機ではあるけど、世の9割の人にとってはもう十分じゃないのか?

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