2022年9月10日土曜日

続・REALFORCE R3のバッテリー

REALFORCE R3 for Macのバッテリーが切れた(2回目)。

切れたのはAmazon BasicのNi-MH充電池(2400mAh)。R3のエコモードはLv3。この条件で前回のバッテリー切れから5週間強持ったわけだけど、盆休み期間中はほぼ触っていなかったので、実働は4週間ちょっとかな。

さて、目に見えて長持ちするようならエコモードLv3で使っていこうかと思っていたのだけれど、30分無操作で電源が切れるという不便さを補えるほどの効果があったかと考えると、なんとも微妙。

電池とエコモードという2つのパラメータを同時に変更したのは、ちと失敗だったなぁ。自分が寝ている間はキーボードも電源が切れるようになるから、もう他の設定を試すまでもなく十分長持ちするという結果を期待していたのだけれど。今回の結果と比較するためにも、次は同じAmazon BasicのNi-MH充電池を使って、エコモードLv4で運用してみよう。

電池の持ちだけでなく、エコモードLv3の利便性についても評価しておこう。前述の通り、Lv3だと30分無操作でキーボードの電源が切れてしまうので、再接続する際には右上の丸い電源ボタンを押さなければならない。いや、ただ電源ボタンを押すだけなら全然大した手間ではないのだけれど、問題は「電源が切れているなら」電源ボタンを押さなければならないこと。電源が切れていないのに電源ボタンを押すとキーマップが切り替わってしまうので、電源が切れているかどうか分からないけど、とりあえず電源ボタンを押すだけとは行かないのだ。実際の運用は以下の2択。

  1. とりあえず電源ボタンを押してみて、電源が入ったらOK
    キーマップが切り替わってしまったら、もう1度電源ボタンを押してキーマップを戻す
  2. 電池残量確認のような副作用のない操作で、電源が入っているかどうか確認
    電源が入っていなければ電源ボタンを押す
なお、30分無操作でもBluetooth接続が切れるだけのLv4なら、任意のキーを押せば再接続されるので、Shiftなりfnなり無害なキーを押すだけでOK。

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