今週のキン肉マン。
黎明から終焉まで出揃った後は、炎天の刻とな。1日周期の次は1年周期か? だとすると、パピヨンマンの後継者として厳寒の刻とかが出てくるのかも。
そんな今回の最重要ポイントは名前ではなく、1億パワーがただの大きな力ではなかったことだろう。天界へ行く鍵にもなる超人パワーというものは、1億集めると別の何かに変質するのだろうか? ともすると、1億パワーそのもののことを神と呼ぶのかもしれない。その神がエンデマンからサラマンダーへ宿主を変えたと思えば、新しい五大刻が生まれた理由も説明がつきそう。
もうひとつ重要なのは、刻の神が天界に戻る気満々な点。下天して喪失した力を取り戻せる算段があるに違いない。そう思うと、不退転の覚悟で下天してきた超神達より、実は気持ちは弱いかも。
0 件のコメント:
コメントを投稿