バーコード決済の乱立っぷりが更に酷くなっただけ。…と、斬って捨てるのは早計かもしれない。
要するに、買い物が銀行振込になるわけだ。日本じゃ流行らなかったデビットカードが形を変えただけと言えないこともないけど、そんな死に体のデビットカードに再起の機会が与えられたことに意義があったと後々語られる、かもしれない。
クレジットカード屋のネットワークを使わずに金が動くということは、言うまでもなく、カード屋に上前をはねられることがない。これは手数料に直結するだろう。20%還元のような派手なキャンペーンに持続可能性があるはずもなく、恒常的なサービスの勝負となれば、存在感を示せる可能性は十分あるだろう。
もっとも1000以上の銀行とやらに、どこまで本気で対応する気があるかどうか定かではない。船頭多くして何とやら、迷走の末に誰得サービスに成り下がる可能性も大いにありうるだろう。そこらへん、ゆうちょ銀行だけで完結するゆうちょPayの方が目はあるかも?
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